相談先が分からないときは、子ども未来課へ
子どもの言葉や動き、生活の様子について気がかりがあるとき、「どこに相談すればよいか」「専門的な相談が必要なのか」と迷うことがあります。七ヶ浜町の子育て支援制度ページでは、乳幼児相談・訪問指導、乳幼児発達相談、子育て相談など複数の入口を案内しています。問い合わせ先のひとつは、子ども未来課子育て支援係、電話022-357-7454です。相談の内容がまだ整理できていなくても、現在困っている場面や気になることを伝え、相談先と手順を確認できます。
育児や栄養の相談は電話・訪問の案内も
町の「乳幼児相談・訪問指導」では、乳幼児が心身ともに健全に成長するための指導・支援として、育児や栄養について保健師や栄養士が電話や訪問などで相談に応じると案内しています。対象は乳幼児の母親及び家族です。利用条件や訪問を依頼する方法、対応できる日時はページに細かく記載されていないため、希望する相談の内容を子ども未来課子育て支援係へ伝えて確認してください。電話相談では、まず「食事のことで相談したい」「家での様子を伝えたい」など、入口の希望を話せば相談先を確かめやすくなります。
心理士による乳幼児発達相談
言葉の遅れや発達の状態などについては、町内の保育所・幼稚園との連携を図りながら、必要に応じて心理士による個別相談を行う「乳幼児発達相談」が掲載されています。町が示す対象は、発達の状態に心配のある子ども、育児不安を感じている保護者、子どもに関わっている保育士・幼稚園教諭などです。まず相談を受け、必要なことを一緒に考える窓口として案内されており、相談を始めるために診断名が必要だとは書かれていません。日時や予約の要否、相談場所はこのページだけでは分からないため、子ども未来課子育て支援係へ直接お尋ねください。
電話をする前にできる準備
話す内容がまとまらない場合は、気になった場面を短くメモしておくと伝えやすくなります。いつ頃から気になったか、家庭や園でどのような様子か、本人が楽しめること、周囲の声かけへの反応など、分かる範囲で十分です。記録用紙を作ったり、細かく測ったりする必要があるとは町の案内に記されていません。メモは医療的な評価の代わりではなく、相談の入口で状況を伝えるための補助です。手元に母子健康手帳や園からの連絡があれば、必要かどうかを事前に問い合わせてもよいでしょう。
健診や健康相談も発達を確認する機会
町の「乳幼児健診・集団健康相談」ページには、乳児一般健康診査、乳児健康診査、1歳児健康相談、1歳6か月児健康診査、2歳6か月歯科健康診査、3歳児健康診査が掲載されています。健診では月齢に応じて身体測定や診察、発達チェック、保健師・栄養士等による相談が案内されています。健診は病名を決める場と説明されているわけではなく、成長を確認し、育児について相談できる機会として紹介されています。日程や個別通知の時期、持ち物については対象となる健診の最新案内を確認してください。
月齢ごとの健診・相談の目安
ページによると、乳児一般健康診査は1か月児、2か月児、8~9か月児が対象で、母子健康手帳別冊の受診票を県内指定医療機関で利用できます。町は令和8年度から1か月児健診の助成を開始したと記載しています。集団の乳児健康診査は3~5か月児が対象で、身体測定、発達チェック、内科診察、保健師・栄養士による指導や個別相談などを行う案内です。1歳児健康相談は11か月から1歳4か月児が対象として示されています。
1歳6か月以降の健診
1歳6か月児健康診査は1歳6か月から2歳の誕生日前まで、2歳6か月歯科健康診査は2歳6か月から3歳の誕生日前まで、3歳児健康診査は3歳5か月から4歳の誕生日前までが対象として掲載されています。1歳6か月児健診には内科・歯科診察や発達チェック、保健師・栄養士・歯科衛生士による個別相談が含まれる案内です。3歳児健診では身体測定、尿・聴覚・視力検査、発達チェックや診察等が挙げられています。これらは町が公開する対象月齢の案内であり、個別の受診日は通知や最新ページで確認してください。
健診で気になることがあった場合
健診の前後に心配が出てきた場合も、次の健診まで待つ必要があるかどうかを自己判断せず、子ども未来課へ相談できます。健診ページでは発達チェックや個別相談が案内されていますが、相談枠の予約や追加の診察、専門機関への紹介が必ず行われるとは記載されていません。相談の内容、健診名、受診した時期を伝え、どの窓口に連絡するのがよいか尋ねてください。すぐに医療機関へ相談すべき症状がある場合は、町の子育て相談の案内を医療相談の代わりにせず、医療機関へ確認してください。
子育て支援センターで過ごす
七ヶ浜町子育て支援センターは、就学前の子どもと保護者が集う場として、親子向けの遊びや各種事業を行う施設です。町の施設ページには、子育て情報誌「すまいる通信」、自由に遊べる「すまいる広場」、季節の遊びを体験する「あそぼ・あそぼ」、親子ヨガ、イベント、お茶会、育児サークルの紹介や活動場所の提供などが掲載されています。保護者同士の情報交換や仲間づくりの場として紹介され、子育て相談にも応じると案内されています。具体的な行事や参加方法は時期により変わるため、開催日を確認してから利用してください。
支援センターに相談・来所する前に
施設ページでは子育て支援センターの所在地を七ヶ浜町東宮浜字東兼田35番地の10、電話を022-362-7731としています。町の施設案内には、平日を開所日とする記載があります。ただし、ページ内の事業ごとに曜日・時間・申込方法は異なり、行事は休みや変更の場合もあります。来所や行事参加を予定する場合は、電話で当日の開所状況、対象年齢、持ち物、申込みの有無を確認してください。発達相談については、心理士による個別相談窓口と子育て支援センターの一般相談が別に案内されているため、希望する相談内容も伝えておきましょう。
まつぼっくり広場とは
町の施設ページには「まつぼっくり広場」が紹介されています。心身の発達に遅れのある子どもや障害のある子どもが親子で利用する心身障害児通園施設として説明され、1日のプログラムで個々の発達を促したり、基本的な習慣を身につけたりすること、隣接する子育て支援センターとの交流が案内されています。町役場の問い合わせ先一覧には、所在地を東宮浜字東兼田35番地の10、電話を022-366-6141と掲載しています。記事では利用年齢、定員、利用回数、申込み・判定の条件を推測せず、利用を考える場合は施設へ直接確認する形にしています。
施設の内容と利用条件を分けて確認
まつぼっくり広場の説明は施設の概要を示すもので、利用できる個別条件や申請の手続きまで説明するものではありません。利用を検討している場合は、子どもの年齢、現在の生活で困っていること、園や医療機関で受けている支援など、相談したい内容を伝えて、利用方法・必要書類・相談の流れを確認してください。ページに書かれていない紹介状の要否、利用料、空き状況などは断定できないため、最新の町の案内または施設窓口で確認する必要があります。
町の案内に載る連絡先
子ども未来課子育て支援係は022-357-7454、子育て支援センターは022-362-7731、まつぼっくり広場は022-366-6141です。各窓口の名称と電話番号は町の公式ページに掲載された情報です。最初の連絡先に迷うときは、子ども未来課に相談内容を伝えて案内先を確かめる方法があります。電話番号や担当、相談の受付方法は変わる可能性があるため、連絡前に町の最新情報を確認してください。緊急の危険や病気の症状など、子育て相談として待てない状況は、緊急窓口や医療機関へ連絡してください。
よくある質問
七ヶ浜町で子どもの発達を相談する窓口はどこですか?
子ども未来課子育て支援係の乳幼児発達相談では、必要に応じて心理士が個別相談を行うと案内されています。電話は022-357-7454です。
乳幼児発達相談はどのような人が対象ですか?
町のページでは、発達の状態に心配のある子ども、育児不安を感じている保護者、子どもに関わる保育士・幼稚園教諭などが対象として示されています。詳細は子ども未来課へ確認してください。
乳幼児健診はどの月齢で受けられますか?
町の案内には、1・2・8~9か月児の乳児一般健康診査、3~5か月児の乳児健康診査、1歳児健康相談、1歳6か月・2歳6か月・3歳児の健診が掲載されています。対象や日程は最新案内で確認してください。
子育て支援センターでは発達相談もできますか?
施設ページには保育士による子育て相談が掲載されています。心理士による個別の乳幼児発達相談とは案内が分かれているため、希望する相談内容に合う窓口を電話で確認してください。
まつぼっくり広場の利用条件はどこで確認できますか?
町は施設の概要と電話022-366-6141を掲載しています。年齢や申込みなど個別の利用条件はページで確認できないため、施設または子ども未来課へお問い合わせください。
出典:七ヶ浜町「子育てポータルサイト」「乳幼児健診・集団健康相談」「各種相談」「子育て支援施設」「町役場問い合わせ先一覧」。相談日・健診日・施設行事・利用条件は変更される場合があるため、最新の案内を町の担当窓口へご確認ください。確認日:2026年11月1日。
