大月町こども家庭センターは、2026年4月1日に案内が掲載された、妊産婦・乳幼児の相談と、支援が必要な子育て家庭の相談を一体的に受ける窓口です。町は、妊産婦の相談を受ける子育て世代包括支援センターと、児童虐待対応や子育て家庭の支援を担う拠点を統合し、切れ目ない支援を行うと説明しています。
相談例として、初めての妊娠への不安、赤ちゃんを迎える準備、子どもの発達相談、生活の苦しさや養育の困難、子育ての疲れやいらだち、虐待かもしれないと感じたときが挙げられています。保護者だけでなく、子ども本人からの相談も受け付けると町は明記しています。例に当てはまらなくても、どの窓口に相談するか迷うときに問い合わせできます。
相談方法は電話と来所です。保健師や児童見守り相談員などが応じ、必要に応じて関係機関・専門機関と連携すると案内されています。相談場所は大月町役場の健康福祉課、相談時間は月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分までです。正午から午後1時、土日祝日、年末年始は除かれます。
センターの問い合わせ先は健康福祉課(0880-73-1113)です。母子手帳交付時は保健師の面談が約30分あり、保健師不在の場合もあるため、母子事業ページでは事前連絡を呼びかけています。面談の予約、持参物、来庁方法などは内容により異なるため、訪問前に電話で確認しましょう。
町の母子事業ページは、乳児(生後2か月から11か月)と、1歳、1歳6か月、2歳、3歳の幼児を対象とする健診を掲載しています。乳児健診は偶数月、幼児健診は奇数月に実施と案内され、対象者へ個別通知するとしています。5歳児健診も掲載されています。
健診内容には、計測、問診、診察、保健指導のほか、幼児について栄養相談や発育等相談が含まれます。1歳から3歳児の歯科検診・歯科指導、1歳以上の希望者へのフッ素塗布も案内されています。対象月齢や日付は町からの個別通知と最新の町公式案内で確認し、通知が見当たらない場合は健康福祉課へ問い合わせてください。
町の母子事業ページは、乳児健診を偶数月、幼児健診を奇数月に実施し、対象者へ個別に通知すると案内しています。具体的な実施日や受付方法は通知と最新の町公式案内で確認してください。
健診は、発育や体の様子を確認し、育児不安の相談や育児知識の案内を受ける機会です。気になることを健診で伝えられるよう、いつ頃からどのような場面で心配しているかを簡単にメモしておくと話しやすくなります。家庭での様子と園などでの様子が違う場合は、両方を伝えてください。
問診や発育等の相談に備え、睡眠、食事、ことば、遊び、集団の場で気づいたことなどを、具体的な場面とともにまとめておく方法があります。町の母子事業ページでは健診対象者へ個別に通知するとしています。対象や受診日の変更を含め、通知を優先し、不明点は健康福祉課へ確認してください。
「あそびひろば(赤ちゃん相談)」は、未就園児と保護者、妊婦が対象です。町の案内は、計測、個別相談、離乳食指導などを毎月行う場として紹介し、育児の悩みや子どもの発育・発達、月齢に応じた育児情報を相談できるとしています。町のページは具体的な年間実施予定日をカレンダーで確認するよう案内しています。現在の開催日・時間は、町公式の最新案内と健康福祉課への確認を優先してください。
「子育てひろば」は大月町在住の子育て中の方を対象とする親子の交流の場です。母子事業ページでは毎週水曜日の午前10時から午後4時まで開放し、職員が駐在して相談にも応じると案内しています。開放日は保護者のみでの利用も可能です。
「親子cafe」は、子育てに悩みを抱えている保護者が対象で、保健師が子どもの発達や子育てについて相談支援を行います。町のページでは奇数月の第3金曜日、午後1時30分から、事前予約制と案内されています。年間の実施予定日は町の案内で確認してください。申し込みは健康福祉課へ連絡してください。
町の母子事業ページは年間の実施予定日をカレンダーで確認するよう案内しています。ただし、町ページが「令和8年度」と表示しているリンク先PDFは、表題が「2025~2026」となっており、令和8年度の開催予定を示す資料とは確認できません。この記事ではPDFの日程を今年度の予定として用いていません。初参加の前に、最新の町公式案内や健康福祉課への問い合わせで、行事名、日付、予約の要否、持ち物を確認してください。親子cafeは事前予約制です。発達について個別相談を希望する場合は、予約時に伝えてください。
妊娠届を提出した人には、こども家庭センター(健康福祉課)で母子健康手帳を交付し、保健師が約30分面談すると町の母子事業ページにあります。保健師が不在の場合があるため、手続きに行く前に連絡し、時間に余裕をもって来庁するよう案内されています。
産後ケア事業は産後1年未満の母子が対象で、助産師などの看護職による心身のケアや育児サポートを行うとされています。訪問型は自宅で育児相談などを受け、町の案内では利用料無料です。通所型・宿泊型は実施施設を利用し、町民税課税区分に応じた利用料を施設へ支払うと記載されています。
産後ケアは事前申請が必要です。利用可能な施設、申請方法、利用料、空き状況は個別に確認してください。妊婦健診や出産施設への交通費支援なども母子事業ページに掲載されていますが、対象要件や申請書類があるため、該当すると思われる場合は健康福祉課に確認しましょう。
大月町ファミリーサポートセンター(ファミサポ)は、育児の援助を受けたい依頼会員と、手助けをしたい提供会員が会員登録し、地域内で相互に援助する組織です。センターのアドバイザーが会員同士の引き合わせや調整を行うと案内されています。発達相談や療育の専門窓口ではなく、子育て中の家庭の援助を調整する別の仕組みです。
町のページにある問い合わせ先は、大月町役場健康福祉課内のファミリーサポートセンター、電話090-5272-5820です。センターの営業時間は月曜から金曜の午前9時から午後5時までで、土日祝日は休みと掲載されています。これはセンターの営業時間で、提供会員の活動時間とは異なると注意書きがあります。
利用前には依頼会員からセンターへ連絡するよう案内されています。会員登録、援助内容、利用料や補助の条件などは家庭によって異なります。利用を考える場合は、最新の案内を読み、必要な支援を具体的に伝えて登録方法や調整の流れを確認してください。
A. 大月町こども家庭センターが妊娠・出産・子育ての相談を受け付けています。電話相談と来所相談ができ、健康福祉課の連絡先は0880-73-1113です。
A. 町の案内では保護者だけでなく、子ども本人からの相談も受け付けるとしています。相談時間は平日8時30分~17時15分(正午~13時、土日祝日、年末年始を除く)です。
A. 親子cafeは保健師が発達や子育ての相談支援をする場で、奇数月の第3金曜日13時30分から、事前予約制です。あそびひろばでも個別相談を行うと案内されています。
A. 町の母子事業ページでは、乳児健診は偶数月、幼児健診は奇数月に実施し、対象者へ個別通知すると案内しています。具体的な日程や会場は通知と町公式の最新案内で確認し、不明点は健康福祉課へ問い合わせてください。
A. いいえ。ファミリーサポートは依頼会員と提供会員をつなぎ、子育てを相互に援助する会員組織です。発達の相談はこども家庭センターや親子cafeへ問い合わせてください。
出典(大月町公式資料、2026年10月31日取得):大月町こども家庭センターのご案内 / 母子事業 / 大月町ファミリーサポートセンター