大槌町の「もうもう教室」は、お子さんのよりよい発達を促すことを目的にした療育教室です。町の案内では、未就学のお子さんとその保護者が対象です。親子で小さな集団の活動を経験し、保護者同士が交流したり、保健師などのスタッフに悩みを相談したりできる場として開催されています。診断の有無だけで参加を判断せず、気になることがある段階で担当窓口に相談できます。
令和8年度は毎月1回、10時から11時15分頃まで、大槌町保健センター「すこやかテラス」で行う案内です。事前予約制で、親子遊びや活動、成長に関する相談などを行います。年度のチラシには、サーキット遊び、感覚遊び、音楽療法教室、運動療法教室など月ごとのテーマが掲載されています。予定日や内容は変更になることがあるため、特定の日を固定予定として扱わず、参加前に最新のチラシと申込方法を確認してください。
教室では、子どもの様子を見ながら、家庭での関わりや困りごとをスタッフと話すことができます。「ことばがゆっくりかも」「じっとしているのが難しい」「初めての場所が苦手」など、気になった場面を具体的に伝えると相談しやすくなります。事前に話す内容がまとまっていなくても構いません。予約や対象の確認、参加への不安は、こども家庭センターに電話で尋ねられます。
令和8年度の乳幼児健診・相談日程には、4か月児・7か月児相談、1歳6か月児健診、2歳6か月児相談、3歳児健診、4歳6か月児相談、すこやか育児相談が掲載されています。4か月児・7か月児相談は集団で、育児相談は発育・発達、栄養、子育てなどについて個別に相談できる予約枠も案内されています。保護者からの相談を受け、必要に応じて専門スタッフが状況に合わせて応じます。
健診や相談は大槌町保健センター(すこやかテラス)で実施されます。個別に郵送されたアンケートは事前に記入して持参し、体調不良や都合で欠席する場合は事前連絡をするよう町が案内しています。専用駐車場はなく、役場駐車場を利用する案内です。対象時期になっても通知が届かない、転入後で日程が分からない、日程変更が心配といった場合は、こども家庭センターへ確認してください。
町の資料では、医療機関で受ける乳児一般健康診査と、保健センターで行う町の相談・集団健診を分けて案内しています。出生届時に受診券3枚(1か月、3~4か月、9~11か月健診)が交付され、医療機関へ予約して使う仕組みです。対象月齢を過ぎた場合は自己負担となることがあるため、券に記載された期限と医療機関の予約方法を確認してください。町の集団健診・相談と受診券の健診は時期や会場が異なります。案内が手元にないときは、センターに確認しましょう。
乳児期の相談や健診では、子どもの成長を確認するだけでなく、保護者が育児の悩みを保健師・助産師・管理栄養士などに話せる機会にもなります。健診の場で気がかりを話しきれなかった場合も、後から相談窓口へ連絡できます。発育の心配を一人で抱えず、普段の様子やいつから気になっているかを伝えてみてください。日程表は令和8年度版なので、来年度以降は新しい年度の資料を参照しましょう。
大槌町は令和6年4月、健康福祉課内に「大槌町こども家庭センター」を設置しました。妊娠、出産、子育て、子ども、福祉に関する総合相談窓口です。保健師、助産師、社会福祉士、管理栄養士などが配置され、母子健康手帳の交付、妊産婦や赤ちゃんへの訪問、相談対応、保健指導、関係機関との連絡調整などを行うと案内されています。相談内容に応じて必要な情報やサービスにつなぐ窓口です。
相談は「どの制度を使うか決めてから」でなくても大丈夫です。妊娠中の体調や出産後の暮らし、子どもの発育や育児、家族の福祉に関する悩みなど、まず困っていることを話せます。町の案内チラシでは、電話や面談、訪問など希望に合わせて対応するとされています。相談に必要な準備が分からないときも、電話で状況を伝え、担当や受付時間を確認してください。
町の「妊婦のための支援給付」は、令和7年4月以降、妊娠時と出産後の2回に分けて支給する制度として案内されています。町ページでは、妊娠時は5万円、出産後は子ども1人あたり5万円とし、妊娠届・認定申請や保健師・助産師との面談、新生児訪問、胎児数の届出などの要件を記載しています。対象や申請時期、必要書類は個別状況で異なるため、ページだけで判断せず、こども家庭センターに確認してください。
産後ケアは、町内に住所がある母親と乳児を対象に、岩手県立釜石病院へ委託してデイサービス型・宿泊型を実施すると町が案内しています。掲載ページでは、デイサービス型は1歳未満、宿泊型は4か月未満の子どもと母親を対象とし、産後1年までに合計7回まで利用でき、宿泊型は1回を2日分として数えるとしています。利用料や予約手順の掲載内容は更新される場合があり、令和8年4月開始の交通費助成も別案内があります。利用前に最新の条件と費用を確かめましょう。
妊産婦や育児中の保護者は、小児科医・産婦人科医・助産師へのオンライン相談も利用できます。町の案内では、無料登録後、毎日受け付けるテキスト相談、平日夜の予約相談、平日日中の助産師相談を利用できるとされています。利用には案内チラシに記載された合言葉が必要で、通信費・通話料は利用者負担です。これはオンライン診療ではないため、急を要する症状や診察が必要な場合は、適切な医療機関へご相談ください。
町の令和8年10月31日付「子育て支援事業のお知らせ」には、地域子育て支援センター「かりん」と、つつみ子育て支援センター「てくてく」などの案内があります。「かりん」の「のびのび広場」は未就学児と保護者、祖父母が利用できる遊び場として、予約不要と掲載されています。てくてくは開所時間や曜日が記載され、金曜午後は閉所との案内です。利用予定表は月ごとのお知らせで変わるため、来所前に電話や公式LINEで確認してください。
同じお知らせには、臨床心理士への育児・発達・心の相談など、月ごとの催しも載っています。これは掲載日が明記された月間案内であり、掲載された日付を継続中の予定として示すものではありません。相談日や参加条件の最新状況は、支援センターへ確認しましょう。保護者同士の交流や遊びの場から利用してみたい場合も、各施設に対象年齢、予約、開所時間を尋ねられます。
もうもう教室、乳幼児健診・相談、妊娠・産後の支援については、大槌町こども家庭センターが問い合わせ窓口です。電話は0193-42-8715です。相談時は、子どもの年齢、気になっている場面、健診や園で言われたこと、希望する支援を分かる範囲で伝えると、相談先を整理しやすくなります。教室の予約、健診の欠席連絡、制度利用の条件はそれぞれ異なりますので、最新の町資料と担当窓口で確認してください。
大槌町の案内では、未就学のお子さんとその保護者が対象です。発達を促す親子活動や保護者の相談の場として案内されています。対象や申込方法は、こども家庭センター(0193-42-8715)にご確認ください。
事前予約制です。令和8年度は月1回、10時から11時15分頃までの開催と案内されています。日程・内容は変更されることがあるため、最新チラシを確認してから申し込んでください。
大槌町こども家庭センターが妊娠・出産・子育て・子ども・福祉に関する総合相談窓口です。電話は0193-42-8715です。もうもう教室や乳幼児相談についても問い合わせできます。
町の「令和8年度乳幼児健診・相談の年間日程」に掲載されています。対象時期には個別通知等で案内されます。日程変更や欠席連絡は、こども家庭センターへご確認ください。
町内の妊産婦や育児中の保護者等が利用できるオンライン相談が案内されています。無料登録と合言葉が必要で、通信費等は利用者負担です。利用方法はこども家庭センターにお問い合わせください。
出典:大槌町「もうもう教室(療育教室)」「令和8年度乳幼児健診・相談の年間日程」「大槌町 こども家庭センター」「第3期大槌町子ども・子育て支援事業計画の策定について」「妊婦のための支援給付」「小児科・産婦人科オンライン相談」「子育て支援事業のお知らせ」「産後ケア事業」。年度日程・月間催し・制度の条件は変更されることがあるため、利用前に町の最新情報をご確認ください。この記事は一般的な情報提供であり、医学的な診断・治療の助言に代わるものではありません。
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