福島県・小野町
ことばや行動、園や学校での様子が気になったときに相談できる窓口と、町の健診・親子の支援情報をまとめました。
小野町の公式ページ、令和8年度健診案内、町が掲載する子育てハンドブック・子育て計画を2026年11月2日に確認。年度日程や相談日時、事業内容は最新の町案内でご確認ください。

「ことばの発達が気になる」「食事や睡眠のことで相談したい」「園や学校での様子を誰に話せばよいかわからない」。小野町では、子育て支援課内に「小野町こども家庭センター」を置き、妊娠・出産・育児に関する相談窓口として案内しています。町の2026年掲載情報では、保健師などの専門職員が相談に応じるとされています。
発達や育児について最初の連絡先に迷ったら、子育て支援課へ用件を伝えてください。電話は0247-72-2212です。子育て支援課の窓口は町公式ページに小野町大字小野新町字中通2と掲載されています。来庁前に、相談したい内容や担当者の在席を電話で確認すると、窓口の案内を受けやすくなります。
相談は、診断名や詳しい資料がそろってからでなくても始められます。家庭で気になる場面、いつごろから気になったか、園や学校から聞いた内容など、話せる範囲を伝えてください。町は妊娠期から子育て期まで切れ目のない相談支援を掲げており、複数の悩みが重なっている場合も、まず相談先を確かめるところから進められます。
町が現在公開している令和7年度版「おのまち子育て応援ハンドブック」には、「子どもの相談室(発達相談)」が掲載されています。言葉の遅れや行動の心配など、子どもの発達について臨床心理士が相談に応じると案内されています。相談は予約制で、相談できる日時は問い合わせるよう記載されています。
同ハンドブックでは、相談室の場所を子育て支援課の会議室とし、問い合わせ先を子育て支援課(0247-72-2212)と案内しています。冊子は2025年度版のため、開催日や担当者、場所などが現在も同じとは限りません。希望する場合は、予約方法と直近の相談日時を町に確認してください。
また、「すくすく発達教室」も予約制の事業として紹介されています。子どもの発育や発達について相談する場であり、親子遊びや保護者同士の交流の機会も含むと説明されています。参加を希望する方は、まず子育て支援課へ相談するよう案内されています。対象年齢や実施日、参加方法は個別に確かめてください。
一人で相談内容を整理しきれないときは、最初の電話で「発達相談について聞きたい」と伝えれば大丈夫です。相談室と発達教室のどちらが合うかを自分で決める必要はありません。予約の有無、子どもと保護者の参加方法、当日の持ち物を尋ね、必要なら園や学校での様子を共有してよいかも確認しましょう。
小野町の令和8年度乳幼児健康診査ページは、3・4か月児、9・10か月児、1歳6か月児、3歳6か月児、5歳児の健診を実施すると案内しています。対象者には、健診日の約1か月前ごろに通知と問診票を送付し、記入した問診票を当日持参するよう説明しています。転入した方、通知が届かない方、都合により受診できない方などは、子育て支援課へ連絡するよう案内されています。
町の2026年度日程画像では、5歳児健診の実施日、対象となる生年月、会場、受付時間が示されています。画像には受付13時から13時15分、会場「こども家庭センター キッズルーム(子育て支援課)」と記載されています。令和8年度の日程表には12月9日と令和9年3月10日の回も載っていますが、対象生年月は回ごとに異なります。対象者には実施日を通知すると案内されているため、これから受ける方は届いた通知と最新の町案内で日程・対象を確認してください。
5歳児健診は、就学前の子どもの健康を確認する機会です。町の令和7年度から11年度までの子ども・子育て支援事業計画では、3歳児健診以降の就学前幼児期に発達面の支援が必要な子どもを早期に把握し、支援につなぐ取組として説明しています。計画書は町の施策方針を記した資料で、個々の健診結果や支援利用を決めるものではありません。
健診や相談の案内を受け取ったら、日時・会場・持ち物を確認し、問診票に普段の様子や心配を書き留めておくと当日話しやすくなります。特定の項目をうまく説明できなくても、食事、睡眠、遊び、集団での様子など気になることを伝えれば相談の手がかりになります。受診や日程変更について迷う場合は、通知に記載の連絡先へ早めに問い合わせてください。
町の令和8年度地域子育て支援拠点事業では、子育て中の親子が集まり、交流や育児相談ができる場を提供しています。就学前の子どもと保護者を対象にした「親子ふれあい教室」や、音楽に合わせた運動遊び、制作、水遊び、散歩などを行う「わくわくタイム」が案内されています。ページ記載では通常参加費無料ですが、食育教室や工作教室には参加費が設定されているため、申込前に当該年度の案内を確認してください。
各教室は母子手帳アプリ「おののび」または子育て支援課(0247-72-2212)への連絡で申し込むと案内されています。日程や内容は年度ごとに更新されます。参加できる日や予約の要否、きょうだいの参加、必要な持ち物は最新チラシまたは課へ確認しましょう。
子育て支援課内の「こどもの笑顔ひろば」は、子どもと保護者が絵本や知育玩具で過ごせる場所として町の子育て情報ページに紹介されています。子育てサポーターや保育士が育児相談を受け付けるとも記載されています。利用できる時間や休室日などは、訪問前に現在の施設案内でご確認ください。
小野町の第3期子ども・子育て支援事業計画(令和7~11年度)は、こども家庭センターを中心とした相談支援のほか、すくすく発達教室、子どもの相談室、5歳児健診などを子育て支援の施策として挙げています。発達に不安のある子どもを早期に把握し、保健・医療・福祉・教育の関係者が連携して支援する考え方も示されています。
計画に事業名が載っていることは、個々の利用対象、申請条件、実施日、受け入れ状況を保証するものではありません。児童発達支援や放課後等デイサービスなど福祉制度の利用を検討するときは、現在の手続きや必要書類、相談担当を町に確認してください。健康福祉課の直通電話は0247-72-6934と掲載されています。発達の相談は子育て支援課、福祉サービスの制度確認は健康福祉課へ相談し、窓口がわからない場合は用件を伝えて担当先を尋ねましょう。
電話や面談の前に、困りごとが起きる場面、気になり始めた時期、家庭と園・学校での違いを短くメモしておくと説明しやすくなります。母子健康手帳、健診の通知や問診票、園・学校からの連絡などが手元にあれば、必要に応じて見ながら話せます。全部そろえる必要はありません。
まずは「子どもの発達について相談したい」「相談室の予約をしたい」「5歳児健診の日程を確認したい」など、希望をそのまま伝えてください。相談の内容に応じて、次に確認する窓口や必要な手続きを案内してもらいましょう。相談内容を関係機関へ共有する場合は、どの情報を誰と共有するのかを担当者に確かめることもできます。
相談先や健診日程は更新されることがあります。町の公式ページに現在掲載されている案内を確認し、予約・来庁・参加の前に子育て支援課へ電話する方法が確実です。電話での相談が難しいときは、町が案内するアプリ「おののび」の機能や連絡方法について課へ尋ねてください。
子育て支援課内の小野町こども家庭センターが、妊娠・出産・育児の相談窓口として案内されています。子どもの相談室など詳しい相談方法は、子育て支援課(0247-72-2212)へ確認してください。
町が公開する令和7年度版ハンドブックでは、子どもの相談室(発達相談)は予約制と案内されています。相談日時を含め、現在の予約方法を子育て支援課へお尋ねください。
ハンドブックでは、子どもの発育や発達の相談、親子遊び、保護者同士の交流の場として紹介されています。参加を希望する場合は、まず子育て支援課へ相談してください。
町の令和8年度乳幼児健診案内と日程画像で確認できます。対象者へ通知と問診票が送られるため、通知の内容を確認し、不明点は子育て支援課へ問い合わせてください。
令和8年度案内には、親子ふれあい教室やわくわくタイムなどが掲載されています。対象、参加費、開催日や申込方法は教室ごとに異なるため、当年度の案内を確認してください。