相談先に迷ったら健康づくり推進課へ
妊娠中の手続き、妊産婦や赤ちゃんの健診、子どもの成長や育児について町の案内を確認するときは、健康づくり推進課が掲載する各ページから情報を探せます。ページには同課の連絡先として電話0175-31-0350、所在地として〒039-4692 青森県下北郡大間町大字大間字奥戸下道20番地4が記載されています。個別の状況や、どの健診・相談が該当するか迷う場合は、年齢や妊娠週数を伝えて問い合わせると案内を受けやすくなります。[1][2][3][4]
「大間町健康福祉センター『スマイリー』」は、健診・相談の窓口である健康づくり推進課の連絡先住所とは別に、施設案内が掲載されています。所在地は大間町大字大間字寺道16番地、電話は0175-37-4558です。乳幼児健診の令和8年度日程PDFには会場がスマイリーと記載されています。訪問前に、用件に応じた場所や当日の開催を確認してください。[4][5][6]
妊娠がわかったら母子健康手帳の交付へ
町の案内では、妊娠がわかったら、医療機関から受け取る「妊娠届出書」と「妊婦連絡票」を持参し、健康づくり推進課で母子健康手帳の交付を受けるよう案内しています。手続きに必要なものをそろえた後、交付方法や受付時間に変更がないか、来庁前に最新のページまたは担当課へ確認してください。[1]
同課は母子健康手帳交付時に妊産婦健診・新生児聴覚検査の受診票を交付し、出生届出時には乳児健診の受診票を交付するとしています。町が委託する医療機関で使える妊婦健診の受診票は14回分、多胎妊婦は21回分です。乳児健診は2回分、新生児聴覚検査は無料で受けられる受診票が案内されています。産婦健診は産後1か月頃を対象に、一部助成(上限5,000円)の受診票を交付すると記載されています。内容や使える医療機関を事前に確かめましょう。[2]
町外から転入した場合は、妊娠週数などに応じて受診票を交付するため、前の市町村の受診票と母子健康手帳を持参して早めに手続きするよう案内されています。里帰り出産などで町の委託医療機関以外を受診し、受診票が使えない場合は、後日申請できることがあります。町のページは最終受診日から1年以内の提出とし、申請書、領収書・明細書、母子健康手帳の該当ページ、未使用受診票、本人名義口座の通帳コピーを挙げています。個々の事情により必要書類を確認してください。[2]
新生児訪問は生後1か月頃が目安
大間町の「新生児訪問」ページでは、役場の保健師が生後1か月を目安に自宅を訪問し、赤ちゃんの成長・発達を確認して育児相談に応じると説明しています。里帰りの場合は、帰宅後の訪問や、希望により里帰り先への訪問を依頼できる場合もあるため、町へ問い合わせるよう案内しています。訪問時期や帰省予定が気になるときは、健康づくり推進課へ相談してください。[3]
新生児期は、授乳や睡眠、体重、家族の生活などが短い期間で変わります。町の案内は訪問を成長発達の確認と育児相談の機会として紹介しています。気になっていることがあれば、赤ちゃんの様子や困っている場面をそのまま伝えて構いません。家庭での状況を共有し、必要な確認先や次の相談機会を担当者と相談しましょう。[3]
乳幼児健診と相談は個別通知を確認
町の乳幼児健診ページには、健診・健康相談の対象年齢の目安が掲載されています。ハローベビールーム(離乳食教室)は前期5~6か月、後期11~12か月、乳児健診は8~10か月、1歳6か月児健診は1歳6~8か月、2歳児健診は2歳6~8か月、3歳児健診は3歳6~8か月、5歳児健康相談は5歳児が目安です。年齢は目安で、対象になる子には個別通知すると町は案内しています。[4]
乳幼児健診は、身長や体重などの身体計測、歯科・内科健診、栄養指導、育児相談を行う機会として、令和8年度の日程PDFに記載されています。このページは2026年4月1日更新です。年齢の目安に達したかどうかだけで参加時期を決めず、町からの案内を確認してください。転入や通知の紛失、日程の都合などがある場合は、健康づくり推進課へ対象月や次の開催日を確認できます。[4][5]
年度日程には、乳児・1歳6か月・2歳・3歳の各健診のほか、5歳児健康相談、ハローベビールーム、親子サロンが掲載されています。PDFの対象表には個別案内の注記があり、離乳食前期の時期にハローベビールームの案内を通知すると記されています。親子サロンの一部は日付未定として掲載され、内容を広報やアプリ等で知らせる旨もあります。日付や内容が後から変更される場合があるため、PDFだけで確定と考えず、開催前に町の最新案内も確認してください。[5]
スマイリーで開催される健診・子育ての場
令和8年度の健診日程PDFには、健診会場が「スマイリー」と記載されています。スマイリーは町の健康福祉センターで、住所は青森県下北郡大間町大字大間字寺道16番地、電話は0175-37-4558です。施設案内による利用時間は午前9時から午後8時30分、休館日は毎週水曜日と年末年始です。ただし、施設の一般利用時間と健診の受付時間は同じとは限りません。健診・相談で訪れる際は、個別通知や当日の案内に記された時刻を優先してください。[5][6]
施設内のプレイルーム「キッズスマイリー」は、0~12歳の子どもの遊び場として案内され、使用時間は午前9時から午後6時です。健診日以外に利用するときも、休館日や臨時の変更を確認してください。施設の利用案内は、遊び場や多目的ホールなどの設備を紹介しています。医療相談の内容や健診の申込先は施設案内だけでは分からないため、健康づくり推進課のページと使い分けるとよいでしょう。[6]
気がかりは具体的な場面から相談
子どものことば、食事、睡眠、遊び、体の動かし方、集団での過ごし方など、心配のきっかけは家庭によってさまざまです。町の健診・健康相談は、子どもの成長や発達を確認する機会として案内されています。気がかりが続くときは、次の健診まで待つか迷う前に、健康づくり推進課へ相談先を尋ねてみましょう。電話では、子どもの年齢、気になり始めた時期、いつどのような場面で気になるかを簡単に伝えると話が進めやすくなります。[2][3][4]
健診や訪問の案内、母子健康手帳、これまでの相談で聞いたことなど、手元にある情報は必要に応じて役立ちます。すべてを整理してから相談する必要はありません。まずは「どのページを見たか」「何を確認したいか」を伝え、参加する健診や必要な手続き、開催場所を確認してください。制度の対象や医療機関、申請書類は更新されることがあるため、古い保存資料ではなく町の現行ページを確認することが大切です。[1][2][4][5]
よくある質問
妊娠がわかったら、母子健康手帳はどこで受け取れますか?
町の案内では、病院から受け取った妊娠届出書と妊婦連絡票を持参し、健康づくり推進課で交付を受けるよう案内されています。来庁前に受付方法を確認してください。[1]
妊婦健診や乳児健診に使える受診票はありますか?
町が委託する医療機関で使える妊婦健診14回分(多胎妊婦21回分)と乳児健診2回分の受診票が案内されています。対象や転入時の手続きは健康づくり推進課へ確認してください。[2]
乳幼児健診の時期や日程はどう確認しますか?
対象年齢は目安として町のページに掲載され、対象者には個別通知があります。令和8年度の日程PDFも公開されています。手元の通知と町の最新案内を確認し、分からない場合は担当課へお問い合わせください。[4][5]
新生児訪問はいつ頃ですか?
町の案内では、生後1か月頃を目安に保健師が自宅を訪問します。里帰り後の訪問や里帰り先への依頼についても記載があるため、希望がある場合は健康づくり推進課へ相談してください。[3]
スマイリーのプレイルームを利用できますか?
施設案内では、キッズスマイリーを0~12歳の子どもの遊び場として、午前9時から午後6時まで利用できるとしています。休館日は毎週水曜日と年末年始です。利用前に当日の運用を施設へ確認してください。[6]
