📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)
ホーム > のびのび発達ラボ > 📋 手続き・制度 > 越知町の発達相談・子育て支援|こども家庭センター・なかよしひろば
📋 手続き・制度

越知町の発達相談・子育て支援|こども家庭センター・なかよしひろば

最終更新:2026年10月31日
「発達が気になる」「子育ての困りごとを誰に話せばよいか分からない」ときは、越知町のこども家庭センターに相談できます。妊娠期から子育て期まで、保健師や保育士などが相談を受け、内容に応じて支援先を一緒に考えます。 相談窓口、親子で利用できる場所、健診の順に整理しました。

発達や子育ての相談は、こども家庭センターへ

越知町は2026年4月1日、保健福祉センターに「こども家庭センター」を設置しました。妊産婦や乳幼児期の相談を受けてきた子育て世代包括支援センターと、児童虐待や支援が必要な家庭を支えてきた子ども家庭総合支援拠点を一体化し、妊産婦、子育て世帯、子どもを切れ目なく応援する相談・対応機関として案内されています。

町の広報が挙げる相談例は、出産後の育児への不安、子どもの発達が気になる、不登校やひきこもり、経済的な不安、家庭内のトラブルや心配ごと、虐待かもしれないと感じるときなどです。妊娠中のことや乳幼児の子育てに限らず、児童福祉に関する悩みも相談の対象として示されています。

相談には保健師や保育士などの専門職が対応します。電話・来所・訪問で相談でき、相談内容に応じて個別のサポートプランを作成し、妊娠期から子育て期まで状況に合わせて見直すと町は説明しています。子ども一人ひとりの悩みを受け止め、必要に応じて関係機関や専門機関と協力して支援する方針です。相談内容の秘密を守ることも掲載されています。

窓口は越知町保健福祉センター2階、電話は0889-20-9078です。相談内容をうまくまとめられなくても、気になっている場面や、いつ頃からかを話せる範囲で伝えれば大丈夫です。電話相談、来所、訪問のどの方法がよいかは、連絡時に希望を相談してください。診断やサービス利用の決定をその場で保証するものではありません。

園や学校での様子を相談したい場合は、家庭で気づいていることと、園・学校から伝えられたことを分けて話すと、支援の必要性を一緒に整理しやすくなります。町の広報は不登校やひきこもりに関する相談も例に挙げています。必要があれば、関係機関や専門機関と協力して支援する方針です。どの機関につなぐか、具体的な利用条件は個別に確認してください。

子育ての悩みは、発達のことだけに限りません。生活リズム、親子の関わり、経済的な不安、家庭内の心配などが重なることもあります。越知町はこうした家庭内のトラブルや経済面の不安も相談例にしています。まずは解決したいことを一つだけ伝え、次に相談する担当や準備するものを聞いてもかまいません。

親子で遊びながら相談できる子育て支援センター

越知町子育て支援センターは、旧越知幼稚園で開所しています。担当職員が常駐し、子育て相談や親子での施設利用ができます。妊婦や未就学児を育てている人を含め、町外の人も利用できると2026年10月のお知らせに記載されています。

開所は月曜から金曜で、祝日は休みです。時間は9時30分~12時、13時30分~16時。場所は越知町越知甲1055、電話は0889-26-1107です。子どもと遊びに行くときは、水分補給用の飲み物を持参してください。

月に数回、親子で交流する「なかよしひろば」も開かれます。開催時間は10時~12時で、月ごとに遊び、読み聞かせ、工作、誕生会など内容が変わります。町の案内では、開催日や内容が変更されることがあるとしています。予約が必要な行事や定員のある企画もあるため、最新のお知らせで確認し、参加方法を支援センターへ尋ねましょう。

「相談に行くほどか分からない」「まず子どもと施設の雰囲気を見たい」というときは、通常の施設利用から始めることもできます。個別相談の予約や、子どもの年齢・状況に応じた利用方法は、電話で確かめてください。支援センターの利用と、こども家庭センターでの専門相談は役割が異なります。迷う場合は支援センター職員に聞くか、こども家庭センターへ連絡しましょう。

「なかよしひろば」は月に数回の交流の場として案内されています。最新ページには、月ごとの実施日と内容が掲載され、場所が支援センターではなく認定こども園になる日もあります。行事によって申し込み締切や人数制限がある場合もあるため、以前の開催内容を参考にせず、参加する月の情報を確認してください。通常開所日に親子で施設を利用する場合と、行事へ参加する場合を分けて問い合わせると確認しやすくなります。

令和8年度の乳幼児健診で成長を確認

町の令和8年度健診案内では、乳児健診、1歳6か月児健診、2歳児健診、3歳児健診を実施するとしています。対象児には、健診の約1か月前に個別通知が届きます。対象となる生年月日の範囲や日程は健診ごとに分かれているため、年齢だけで受診日を判断せず、届いた通知を確認してください。

健診は保健福祉センター2階で行われます。内容は計測、問診、診察、歯科診察、歯科指導、栄養指導、保健指導などです。歯科診察とフッ素塗布は1歳6か月・2歳・3歳児健診で行い、視力検査は3歳児健診で実施すると案内されています。乳児健診は対象児がいない場合に中止となることがあり、感染症の状況によっても中止・延期する場合があるため、最新の町の案内を確認しましょう。

「通知が届かない」「対象時期を過ぎたが気になる」「健診の内容を相談したい」ときの掲載連絡先は、保健福祉課こども家庭センター 0889-20-9078です。健診は発達や健康の様子を確認する機会ですが、気がかりが健診日まで続く場合は、別途相談することもできます。

相談前に伝えることを整理する

相談の前に、気になっている行動や場面、始まった時期、園や家庭での様子、家族が試したことなどを簡単にメモしておくと、話を進めやすくなります。母子健康手帳や健診通知、園からの連絡事項など、手元にある資料を持参するかどうかは、予約時に確認してください。町の案内がすべての相談で書類提出を求めているわけではありません。

相談の内容によっては、他の機関と連携したり、個別サポートプランを作成したりすることがあります。町の広報は、センターが保健師・保育士などと連携して支援すると説明していますが、具体的な支援内容や利用条件は相談者ごとに異なります。希望や心配を伝え、次に確認する窓口や手続きを聞きましょう。困る場面だけでなく、落ち着いて過ごせる場面や、本人が好きなことも伝えると、子どもの様子を一緒に整理する手がかりになります。一度にすべて話す必要はありません。相談したいことから伝えてください。

越知町の公式ページや健診日程は更新されることがあります。この記事の健診情報は令和8年度版、支援センターのお知らせは2026年10月30日更新の内容を基にしています。来所、行事参加、健診の前には、町の最新のお知らせや担当窓口で日程・方法を確かめてください。

主な問い合わせ先
発達・子育て相談:越知町こども家庭センター 0889-20-9078
親子施設利用・なかよしひろば:越知町子育て支援センター 0889-26-1107

よくある質問

Q. 越知町で子どもの発達について相談する窓口はどこですか。

A. 保健福祉センター2階の越知町こども家庭センターが、子どもの発達や家庭の心配ごとなどを相談できる窓口です。電話は0889-20-9078です。

Q. こども家庭センターにはどのような方法で相談できますか。

A. 町の広報では、電話・来所・訪問で相談に応じると案内されています。相談内容や希望する方法を電話で伝えてください。

Q. 子育て支援センターの利用対象と開所時間を教えてください。

A. 妊婦や未就学児を育てている人などが利用でき、町外の方も対象です。月曜から金曜の9時30分~12時、13時30分~16時に開所し、祝日は休みです。

Q. 乳幼児健診の予定はどこで確認できますか。

A. 越知町の「乳幼児健診のお知らせR8」に日程が掲載され、対象児には約1か月前に個別通知されます。日程変更や中止の可能性もあるため、通知と最新のお知らせを確認してください。

Q. 相談すると診断やサービスの利用が決まりますか。

A. 相談は困りごとを聞き、必要な支援や関係機関を検討するためのものです。相談だけで診断やサービス利用が決まるとは町の資料に記載されていません。具体的な条件や手続きは窓口に確認してください。

出典(越知町公式資料、2026年10月31日取得):こども家庭センター開設のお知らせ(広報おち2026年4月号) / 越知町子育て支援センターからのお知らせ / 乳幼児健診のお知らせR8 / 各課一覧