子どもの発達や育児について心配が出てきたとき、「健診で聞けばよいのか」「どこへ電話すればよいのか」と迷うことがあります。野辺地町には、妊娠期から子育て期の相談窓口として「野辺地町こども家庭センターふわふわ」があります。相談の種類や健診の情報を先に知っておくと、電話で質問したいことを伝えやすくなります。
健康づくり課(野辺地町こども家庭センターふわふわ)
町の相談・健診ページに掲載された電話:0175-64-1770
妊娠・出産・育児に関する「すくすく相談」電話:080-1142-8080
相談の種類に迷うときは、まず健康づくり課へ連絡して、相談内容に合う窓口や次に見る案内を確認してください。
こども家庭センターふわふわへ相談できます
町の案内では、「野辺地町こども家庭センターふわふわ」は妊娠から出産、子育て期に感じる心配ごとや困りごとについて、保健師・助産師・子ども家庭支援員が相談に応じる場所です。町は令和7年10月にセンターを開設したと案内しています。発達のことだけでなく、妊娠中や子育て中の不安も含め、相談先を探している段階で問い合わせできます。
センターのチラシには、相談先として0175-64-1770または080-1142-8080が掲載されています。相談の種類によって電話番号や受付時間が異なるため、連絡するときは相談内容を伝えて、担当窓口と受付方法を確かめましょう。母子保健や子育て相談の案内は健康づくり課(こども家庭センターふわふわ)にまとめられています。
妊娠・育児の電話相談「すくすく相談」
町の「妊娠・出産・育児に関する相談」ページでは、こそだて応援コンシェルジュを、妊娠・出産・育児の不安や悩みに応じる保健師・助産師・管理栄養士等の専門職と説明しています。電話で相談できる「すくすく相談」は、妊婦、産婦、育児中の母親とその家族が対象です。妊娠や育児の悩みを、保健師や助産師等に伝えられます。
すくすく相談の電話は080-1142-8080で、町のページに掲載された受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までです。担当者が不在の場合があり、そのときは折り返し対応と案内されています。電話がつながらないときは、時間をおいてかけ直すか、健康づくり課(0175-64-1770)へ問い合わせてください。休祝日や受付時間外の相談方法は、掲載ページに書かれた範囲を超えてここでは案内していません。
「みんなのこども相談」は0歳から就学前まで
「みんなのこども相談」は、0歳児から就学前までの子どもを対象にした育児相談です。町の案内では、計測、歯科健診、保健師等による問診などを行うとしています。妊娠・出産・育児の相談ページにも、希望者には歯科診察や身体測定、育児指導を行うと掲載されています。
相談は毎月1回、野辺地町健康増進センターで実施する案内です。利用を希望する人は、前日までに電話で予約するよう、町の専用ページが案内しています。令和8年度の予定日は同ページと乳幼児健診日程表に掲載されています。ここでは年度途中で過ぎた日を現行の予定として転載せず、利用前に町のページで次回の日程・受付時刻・場所を確認するようにしています。
発達が気になるときの相談
町の「妊娠・出産・育児に関する相談」ページには「こども発達相談」もあります。幼児健診や保健指導の結果を踏まえ、保護者が希望する場合に必要な検査等を行うと説明されています。会場は健康増進センターで、日程は担当へ問い合わせる案内です。対象時期や申込みの手順を一律に決めつけず、健診や保健指導を受けたときの状況を健康づくり課へ伝えて確認してください。
発達の心配をどの相談につなげればよいか分からない場合も、ふわふわへ電話して相談内容を説明できます。センターのチラシは、発達面が気になる子どもには、こども発達相談やみんなのこども相談を紹介する場合があるとしています。どの相談が合うかは年齢や状況によって異なるため、窓口で確認しましょう。
乳幼児健診の種類と会場
町の乳幼児健康診査ページは、4か月児、7か月児、10か月児、1歳児、1歳6か月児、3歳児、5歳児の健診を掲載しています。4か月児健診の会場は公立野辺地病院(小児科)で、ほかの健診の会場は健康増進センターと案内されています。健診では、年齢ごとに医師の診察、歯科診察、身体測定、育児相談、栄養や歯科の指導など内容が異なります。
年齢区分の呼び方には、町のページと令和8年度の日程表で表記の違いがあります。健康診査ページでは「7か月児健康診査」と記載される一方、日程表では「7か月児相談」と表記されています。内容や対象時期について不確かなまま同じものとして扱わず、該当する年度の予定表を見て健康づくり課へ確認してください。
町の健康診査ページは、4か月児、1歳6か月児、3歳児、5歳児健診は対象者に個別通知し、そのほかの健診・相談は通知せず直接会場へ行く案内としています。令和8年度日程表は、4か月児の対象者通知と7か月児相談・10か月児・1歳児等の当日の案内を年齢別に示しています。1歳6か月児・3歳児・5歳児健診も、日程表の別ページに個別通知の注記があります。実施日・対象となる生年月日・受付時間を表の該当行で確認してください。
令和8年度の日程は公式表で確認
町の健康診査ページから、令和8年度の乳幼児健診日程表(PDF)を確認できます。予定表は乳児健診・相談、1歳6か月児、3歳児、5歳児のページに分かれています。年度の途中で対象月や予定日が過ぎていることもあるため、来場前には町公式ページから最新の予定表を開き、子どもの生年月日、会場、受付時刻、案内通知の有無を照らし合わせてください。
対象月に風邪などで受診できない場合について、日程表は健康づくり課(0175-64-1770)へ連絡したうえで次回の受診をするよう案内しています。個別事情に応じた日程変更や持ち物は、本文だけで決めず担当へ確認してください。健診と相談では会場や受付時刻が違う場合があるので、似た年齢の案内と取り違えないよう、予定表の見出しも確認しましょう。
電話で相談するときに整理できること
電話の前に、子どもの年齢、気になっていること、いつどの場面で気づいたか、健診や園などで案内された内容をメモしておくと、相談内容を伝えやすくなります。これは町が指定する提出書類や相談の条件ではなく、話したい点を整理するための一般的な準備です。質問がまとまっていなくても、最初に「発達について相談先を知りたい」「健診の日程を確認したい」と伝えれば、担当する窓口を尋ねられます。
相談の予約、健診の対象月、検査等の詳しい内容を確認するときは、該当する町公式ページの名前を伝えると照会しやすくなります。ページに載っている電話番号や予定表は更新されることがあります。実際に利用する前に、町公式サイトから最新情報を確認してください。
よくある質問
発達や育児で迷ったら、まずどこへ相談できますか。
すくすく相談の電話受付時間はいつですか。
みんなのこども相談の対象と予約方法は。
こども発達相談はどのような相談ですか。
乳幼児健診の日程や7か月児の相談内容はどこで確認できますか。
公式情報を確認してから利用してください
相談窓口・健診会場・年度日程は町の公式案内に基づいて整理しました。相談内容や年齢によって案内が異なる場合があるため、予約や来場の前に最新情報を確認してください。障害福祉の申請条件、費用、給付内容や手続きはこの初稿では扱っていません。
- 野辺地町こども家庭センターふわふわ(R7.10月~)
- こども家庭センターふわふわチラシ(町ページ掲載PDF)
- 妊娠・出産・育児に関する相談
- みんなのこども相談
- 乳幼児健康診査
- 令和8年度 乳幼児健診日程表(町ページ掲載PDF)
情報確認:2026年11月3日。年度日程は本文に転記せず、利用前に町公式の最新案内をご確認ください。
