北海道・長沼町の子育て情報
「ことばや行動の成長が気になる」「健診や相談先の情報が見つからない」。長沼町の公式案内を手掛かりに、つながれる窓口と利用できる場を紹介します。
長沼町の公式サイトには、子ども発達支援センター、乳幼児健診、子育て支援センター「はぴ♥はぽ」などの案内があります。ページごとに対象や情報の更新日が異なるため、利用前に最新の予定や方法を担当窓口へ確認してください。
町の「子どもの発達支援」ページは、子ども発達支援センターのおたより「くれよん」を掲載し、問い合わせ先を子ども育成課発達支援係としています。所在地は総合保健福祉センターりふれ内、電話は0123-76-7360です。ページの最終更新日は2026年9月24日です。支援の内容や受付方法はページ本文だけでは詳しく分からないため、「子どもの発達について相談したい」と伝えて、相談できる内容や予約の要否を確認してください。
出典:長沼町「子どもの発達支援」(最終更新日2026年9月24日)。公式ページ
相談したいことがはっきり一つに絞れなくても大丈夫です。ことば、遊び、身支度、食事や睡眠など、気になっている場面から話し始められます。子どもの様子を家庭と園・学校で見比べている場合は、いつ、どんな場面で気になるかをそれぞれ簡単にメモしておくと、状況を共有しやすくなります。全部を記録したり、診断名を用意したりする必要はありません。
長沼町の乳幼児健康診査・歯科検診は、4か月、7か月、10か月、1歳7か月、3歳1か月、5歳になる子どもが対象と案内されています。健診内容は月齢・年齢ごとに異なり、計測や問診、小児科医の診察、歯科相談・検診、5歳児の専門相談などが記載されています。健診日程のおよそ2週間前に対象者へ案内を送付するとのことです。
転入後に案内が届かない場合、健診を受けていない場合、転入前にすでに健診を受けた場合、日程変更や欠席を希望する場合は、保健福祉課保健係へ連絡するよう町は案内しています。日程や場所はページに固定の日付で掲載されていないため、個別のお知らせで確認してください。問い合わせ先は電話0123-82-5555です。
出典:長沼町「乳幼児健康診査・歯科検診」。公式ページ
同じ町の子育て支援センター「はぴ♥はぽ」では、身長・体重の計測、栄養士による栄養や離乳食の相談を行う「すくすく相談」が紹介されています。乳幼児健診とは別の相談機会として、日程や参加方法を支援センターへ尋ねてみることができます。掲載ページは2026年7月24日更新です。
出典:長沼町「子育て支援センター(はぴ♥はぽ)」(最終更新日2026年7月24日)。公式ページ
町の案内によると、子育て支援センターは、出産を控えた人や0歳から就学前までの子どもと保護者・家族が対象です。開館日は月曜日から金曜日、時間は10時から15時30分まで。プログラムなどがない時間は一般開放し、自由に遊べる時間を設けています。
0歳児と保護者、プレママ・プレパパ向けの「よちよち広場」や、1歳以上の子どもと保護者向けの「なかよし広場」など、年齢に応じた親子活動が紹介されています。「はぐはぐたいむ」は妊婦とパートナー、1歳未満の子どもと保護者が対象で、参加者同士の情報交換や保健師・栄養士・保育士等の話を聞く機会と説明されています。開催日や申込みの要否は最新の通信やセンターで確認してください。
育児相談や子育て情報の提供はいつでも行うとページに記載があります。場所は児童センターぽっくる内、電話は0123-76-7462です。相談を始めるときは、子どもの年齢と気になっていることを伝え、相談担当者や利用できるプログラムを尋ねてください。
町の令和9年度入園申込ページは、2026年11月2日に掲載された案内です。満3歳以上で教育を希望する場合は1号認定、満3歳以上で保育の必要な事由に該当する場合は2号認定、満3歳未満で保育の必要な事由に該当し、保育を希望する場合は3号認定として説明しています。町内の施設として認定こども園長沼カトリック聖心幼稚園と中央長沼保育園が掲載されています。
保育の必要な事由として、就労、妊娠・出産、疾病・障がい、家族の介護・看護、災害復旧、求職活動、就学・職業訓練、虐待・DVのおそれ、育児休業などが挙げられています。認定区分や施設ごとに対象年齢、保育時間、申請方法が異なります。年度途中の変更や最新の受付日、空き状況はページ掲載だけで判断せず、子ども育成課子ども支援係へ確認してください。ページ掲載の電話は0123-76-7360です。
出典:長沼町「令和9年度 認定こども園・保育園の入園申込について」(最終更新日2026年11月2日)。公式ページ
町の「妊娠・出産」ページには、母子健康手帳の交付、妊婦のための支援給付、妊産婦健診費の助成、両親学級、通院交通費の助成、産後ケア、新生児訪問などの項目があります。詳しい要件や申請方法は個別ページや年度ごとの案内を確認してください。保健福祉課保健係の電話は0123-82-5555です。
出典:長沼町「妊娠・出産」。公式ページ
町は別ページで「こども家庭センター」を案内し、子ども育成課こども家庭センターの連絡先として0123-76-7461を掲載しています。ただし、このページの更新日は2024年4月19日です。現在の担当や受付方法が同じとは限らないため、連絡前に町の最新ページでご確認ください。
出典:長沼町「こども家庭センター」(最終更新日2024年4月19日)。公式ページ
初回の電話で話す内容を準備するなら、①子どもの年齢、②気になっていること、③どの場面で困るか、④すでに相談した窓口、のうち分かる範囲をメモしておくと便利です。すべてそろっていなくてもかまいません。「どこに相談したらよいか分からない」と伝えるところから始められます。緊急性がある場合は、通常の相談予約を待つべきかも担当窓口に伝えてください。
「発達について専門的に聞きたい」「健診や成長の確認をしたい」「親子で過ごせる場所を探している」など、目的によって最初の窓口を選べます。発達支援係にはセンターの利用相談、保健係には乳幼児健診やすくすく相談、子育て支援センターには親子広場や育児相談について問い合わせる方法があります。どこへ連絡すればよいか迷うときは、町の代表案内から担当部署を確認することもできます。
複数の気がかりが重なっている場合、ひとつの窓口ですべて解決しようとしなくても構いません。まず「発達の相談先を知りたい」「健診で相談したいことがある」など、いちばん急いで確認したい点を伝え、次に相談できる場所を尋ねてください。制度や施設の対象外と言われた場合も、近い相談先や別の支援方法があるか聞いてみましょう。
予約や来所が必要かどうかはページごとに異なります。電話で連絡するときは、子どもの年齢、利用を考えているページ名、希望する曜日や時間を伝えると確認が進みやすくなります。聞き取れなかったことがあれば、必要書類、持ち物、受付時間、次の連絡先を繰り返してもらい、メモを取ってください。町の案内に書かれている窓口名や電話番号が更新されていない可能性もあるので、公式ページの最新表示も併せて確認しましょう。
子どもの成長を見守るなかで、保護者が心配になったり、他の子と比べて不安になったりすることはあります。気になる様子が続くときは、診断がつくまで相談を控える必要はありません。健診や親子の場で相談し、必要に応じて発達支援係へつなぐ方法を確認できます。子どもの得意なこと、楽しんでいる遊び、落ち着きやすい環境なども一緒に伝えると、困りごとだけでなく支えになることも共有できます。
家族のなかで見立てや希望が異なる場合は、まず保護者自身が相談することもできます。子どもの前で話しにくい内容があるときは、電話で相談できるか、保護者だけの相談が可能かを予約時に確認してください。町の各ページには担当部署が掲載されていますが、個別に利用できる方法や守秘の範囲はページ本文だけでは分からないため、担当者へ直接質問してください。
町の子ども発達支援ページに子ども発達支援センターが掲載されています。子ども育成課発達支援係(0123-76-7360)へ相談内容と受付方法を確認してください。
町の案内では4か月、7か月、10か月、1歳7か月、3歳1か月、5歳が対象です。実施日程は対象者へおよそ2週間前に送付する案内でご確認ください。
町の案内では、出産を控えた人や0歳から就学前までの子どもと保護者・家族が対象です。開館は平日10時から15時30分までと掲載されています。
町の案内では、保育認定の事由に就労のほか妊娠・出産、疾病・障がい、介護・看護、求職活動、就学なども挙げられています。個別要件は子ども育成課へ確認してください。また、満3歳未満の3号認定は、保育の必要な事由に該当し、保育を希望する場合とされています。
町の妊娠・出産ページには母子健康手帳、妊産婦健診、産後ケア、新生児訪問などの案内があります。保健福祉課保健係(0123-82-5555)へ現在の方法をお問い合わせください。
本記事は2026年11月2日に確認した長沼町公式ページに基づきます。更新日が明示されたページは本文に記載し、それ以外の情報は掲載時点の確認に限ります。健診日程、受付、要件、費用等は利用前に町の窓口でご確認ください。