那智勝浦町役場のこども家庭センター「はぐハグ」は、こども未来課にある相談先です。乳幼児健診の問い合わせページでは、健診について保健師へ相談する窓口として案内され、電話は0735-29-7215(直通)です。健診ページは2026年5月21日更新で、住民票がある対象家庭へ健診月のおよそ1か月前に個別通知すると説明しています。相談内容や来所方法、担当者の在席時間はページごとに示されている範囲が異なるため、行く前に電話で確認してください。
健診の時期・通知、妊婦健診受診票、産後ケアの申請などは、それぞれ案内ページが分かれています。どのページを見ればよいか迷う時は、相談したい内容を伝え、担当窓口を確認してから進めると手続き先を整理しやすくなります。
町の乳幼児健康診査には、4か月児・10か月児、1歳8か月児、2歳6か月児歯科、3歳6か月児の健診・歯科検診があります。町の案内では、4・10か月児健診は毎月第4木曜日、1歳8か月児は奇数月の第3木曜日、2歳6か月児歯科は毎月第3木曜日、3歳6か月児は偶数月の第3木曜日とされています。4・10か月児の会場は福祉健康センターです。日程や受付時間は都合で変更になる場合があり、他の健診の会場も個別通知で確かめる必要があります。対象の方には約1か月前に案内が届くため、届いた日時・場所・持ち物を確認してください。通知が届かない、または他市町村から受診を希望するときは、こども未来課こども家庭センターの保健師(0735-29-7215)へ相談できます。
対象月のおよそ1か月前に通知が届くという案内は、住民票があり健診対象となる方についての説明です。通知を受け取ったら年齢・健診区分を確かめ、指定された会場と受付時間に合わせて準備します。都合が合わない場合は、町の窓口へ相談してください。
妊娠届を出すと、町は妊婦健康診査受診票を発行します。対象は那智勝浦町に住民票のある妊婦で、受診票は和歌山県内の町契約医療機関で使えると案内されています。県外で受診する場合は受診票を使用できず、先に医療機関へ支払ってから、出産後に費用の一部について払い戻しを申請する方法が紹介されています。手続きや提出書類、助成額の扱いは条件があるので、受診前にこども未来課へ確認してください。妊婦歯科健診については、受診票と同時に無料受診券を発行し、町内歯科医院で利用できると説明しています。
妊婦歯科健診は、母子健康手帳と無料受診券を町内歯科医院へ提出して受ける方法が案内されています。受診時期は妊娠4~5か月頃から安定期を勧めています。県外受診の払い戻しには申請書や領収書等が必要とされ、申請期限も案内されているため、必要書類と期限を町ページで確認してください。
町の「パパママくらす」は妊婦と家族が対象で、予約制・参加無料です。ページに掲載されている内容は、助産師の講話、赤ちゃん人形を使った沐浴実習、お父さんの妊婦体験です。案内されている会場は教育センター(二河75番地)で、予約はこども家庭センター「はぐハグ」(0735-29-7215)へ連絡します。日程は年度ごとに掲載されるため、古い日付を予定として使わず、参加前に町の最新案内で開催日と締切を確認してください。
家族も一緒に参加でき、講話や沐浴実習で出産後の生活を具体的に考える機会として紹介されています。開催日・締切は年度ごとの掲載情報を使い、古いページの開催予定を次回予定と読み替えないようにしましょう。会場は教育センター(二河75番地)とされていますが、変更の有無も予約時に確認してください。
町の産後ケアは、那智勝浦町に住民票があり、産後1年以内のお母さんと赤ちゃんが対象です。育児や体調、母乳育児の不安や悩みについて助産師が対応し、赤ちゃんの成長・発達・養育相談、授乳指導、産婦の体調管理、育児サポートなどを行うと案内しています。家族から育児支援を受けられるかどうかにかかわらず相談できる制度です。
町は家族等の育児支援の有無にかかわらず利用相談できると説明しています。通所・訪問の利用施設は和歌山県の集合契約実施施設一覧から確認し、施設を決めたら町にも連絡するよう案内しています。里帰り等で県外施設を希望する場合も、先にこども家庭センターへ相談してください。
利用方法は、町のオンライン申請フォームか役場こども未来課内のこども家庭センター窓口で申請し、利用券を受け取ってから、利用事業所を決め予約する流れです。申請から利用券が届くまで約1週間とされ、急ぎの場合はセンターへ電話するよう案内があります。通所型は日帰りで1回4時間以内、訪問型は自宅で1回3時間以内で、2方式の合計は10回までです。宿泊型は1回を24時間として7回以内と掲載されています。施設、費用、利用枠、予約時期は申請前に最新情報を確認してください。
利用の流れには申請、利用券の受領、施設選び、予約が含まれます。利用券の発行に日数がかかるため、出産後に利用を考えている場合は早めに制度の説明と施設の受入れ状況を確認しておくと準備しやすくなります。回数上限や1回の時間は支援方式ごとに異なります。
地域子育て支援センター「にこにこキッズ」は体育文化会館内にあり、保育所などに通っていない子どもと保護者を支援しています。2026年10月1日更新の町ページでは、あそびの広場を平日午前9時から正午、午後1時から4時まで開き、親子交流やプレイルームでの自由遊び、絵本の読み聞かせなどを行うと案内しています。園庭は工事中のため当分使用できないとの注意書きがあります。
ページには、親子の交流場所としてのプレイルームに加えて、絵本の読み聞かせなども記載されています。掲載時点で園庭は工事中のため当分使えないという注意があります。工事状況は変わる可能性があるので、園庭の利用を予定する場合は現状を確認してください。
同じページには、親子向けのすくすくワークショップ、さくらんぼルーム、ベビーママサロン、下里・宇久井の広場も掲載されています。開催日・会場は活動によって異なり、変更される場合があります。町は子育て通信やホームページで最新情報を確認するよう案内しています。子育て相談は平日8時30分から17時まで、電話・来所・訪問で受け付けています。第1水曜日の午後は予約相談です。センターは体育文化会館内、天満441番地8、電話0735-52-0224。遊び場の利用時は子どもから目を離さず、警報発令時や午後の警報解除時刻など休止条件も事前に確認しましょう。
警報発令時は休みとなり、午後からの広場は当日午前11時までに警報が解除されなければ中止との案内があります。着替え・タオル・お茶は各自持参し、ごみは持ち帰るよう求めています。訪問相談を希望する場合は、電話で希望を伝えて相談できます。
町の「なちかつっこナビ by母子モ」は、妊娠・出産・育児の情報を配信するスマートフォン向けアプリです。町の案内では、予防接種のスケジュール管理や家族間での共有機能も紹介しています。アプリ登録時に町内の郵便番号を入力すると那智勝浦町版として利用できます。紙の母子健康手帳を置き換えるものではなく、町のお知らせを確認する補助として使えます。
アプリ内で予防接種スケジュールを管理したり、家族と情報を共有したりできます。町ページの説明では、アプリ起動後の登録で町内の郵便番号を入力すると町版として利用できるとしています。登録や配信内容の詳細はアプリと町の案内でご確認ください。
乳幼児健康診査のご案内 / 地域子育て支援センター / 産後ケア事業 / 妊婦健康診査費助成 / パパママくらす / なちかつっこナビ
A. 町ページでは対象家庭へ健診月のおよそ1か月前に個別通知するとしています。日程や受付時間は変更されることがあるため、通知と最新の町ページを確認してください。
A. こども家庭センター「はぐハグ」(0735-29-7215)や地域子育て支援センター「にこにこキッズ」(0735-52-0224)へ相談できます。相談内容により窓口と方法が異なるため、事前に電話でご確認ください。
A. 町の案内は、家族等からの育児支援の有無にかかわらず、育児や体調、母乳育児の不安や悩みに助産師が対応するとしています。対象や申請方法は最新案内で確認してください。
A. 町の案内では県外では使用できないとしています。県外受診の費用助成制度が案内されていますが、申請条件や書類があるため、受診前に町へ確認してください。
A. 町ページは平日のあそびの広場を案内していますが、日程・場所は変更されることがあります。利用前に子育て通信または町ホームページで当日の案内を確認してください。
情報は那智勝浦町公式ページを参照し、2026年10月31日に取得した内容です。健診日程、相談受付、施設の利用状況、助成・申請条件は更新される場合があるため、利用前に町の最新案内をご確認ください。