相談先に迷ったとき
「ことばがゆっくりかもしれない」「集団で過ごすことが難しそう」「子育ての困りごとを誰かに聞いてほしい」。相談する内容がまとまっていなくても、まず町の相談窓口に連絡できます。むかわ町は、妊娠期から子育て期までの相談先として、鵡川地区と穂別地区の窓口を案内しています。地域や相談内容に合わせ、担当部署に確認するとスムーズです。
町の「こども家庭センター」案内では、育児やしつけ、子どもの発達、ヤングケアラー、児童虐待などを相談内容として挙げています。鵡川地区の電話は0145-42-2506、穂別地区は0145-45-2113です。センターの所在地・連絡先は町ページに掲載されています。相談先が分からない場合や、どの窓口がよいか判断しにくい場合は、まず該当地域の窓口へ問い合わせてください。むかわ町「こども家庭センター」
穂別地区には、こども園との公私連携協定のもとで設けられた「こども相談窓口」もあります。町の案内では、子どもの発達への心配、子育てで困っていること、こども園と協力してほしいことなどを相談できるとしています。窓口は穂別総合支所の生涯学習課・子育て教育グループ内、電話は0145-45-2113です。相談員の氏名など掲載内容が変わることもあるため、相談方法や受付時間は事前に電話でご確認ください。むかわ町「こども相談窓口(穂別地区)」
発達支援センターは鵡川・穂別にあります
町が運営する児童発達通所支援事業所として、鵡川地区に「子ども発達支援センター 鵡川たんぽぽ」、穂別地区に「子ども発達支援センター 穂別きらり」があります。鵡川たんぽぽの所在地はむかわ町大原2丁目14番地1、電話は0145-42-3697です。穂別きらりはむかわ町穂別80番地2、電話は0145-45-2777です。地区ごとの窓口を選び、利用相談や見学等について直接お問い合わせください。むかわ町「鵡川たんぽぽ」むかわ町「穂別きらり」
町の各センター案内に記載されているサービスは、未就学児の児童発達支援、就学児の放課後等デイサービス、保育所等訪問支援です。穂別きらりのページでは、保育所等訪問支援を未就学児向けと記載しています。対象や支援内容は一人ひとりの状況、通所給付決定などによって異なるため、掲載内容だけで利用可否を決めず、センターや町の担当窓口へご相談ください。むかわ町「鵡川たんぽぽ」むかわ町「穂別きらり」
鵡川たんぽぽの案内では、心身の発達に心配のある子どもについて、日常生活の基本的な動作や集団生活への適応に向け、状況や環境に応じた指導・訓練を行うと説明しています。対象は通所給付決定を受け、発達支援の必要がある児童です。利用の流れとして、保護者や保健師、園・学校の職員、センター職員への相談、利用計画、申請、通所決定、契約が紹介されています。制度の申請先や手順は変更される場合があるため、現在の手続きは町へ確認してください。むかわ町「鵡川たんぽぽ」
支援内容には、個別・集団での療育、専門職からの助言、保育所や学校など関係機関との連携が挙げられています。日々の様子や家庭で気になることをメモしておくと、初回相談で伝えやすくなります。診断の有無だけで相談をためらわず、困りごとや必要な支援について話してみてください。利用日・時間などの最新情報も各センターの案内または電話で確かめましょう。むかわ町「鵡川たんぽぽ」むかわ町「穂別きらり」
健診や家庭訪問で相談する
町の「子どもの健康」ページでは、乳児健診の対象を生後4・7・12か月児とし、実施日や場所は対象者へ個別通知すると案内しています。町広報でも日程を確認できます。幼児健診として、1歳6か月健診、3歳児健診、5歳児健診も掲載されています。健診の対象年齢や開催時期、会場は案内年度によって変わることがあるため、届いた通知や最新の町広報をご確認ください。むかわ町「子どもの健康」
健診の場では、身長・体重などの確認だけでなく、発達や生活のことで気になることを担当者に尋ねられます。受診前に「いつ頃から」「どんな場面で」気になるか、家庭や園での様子を短く書いておくと話しやすくなります。健診日を待たずに相談したいときは、町の保健介護課へ連絡できます。鵡川地区の保健グループは0145-42-2445、穂別地区の健康グループは0145-45-3326です。むかわ町「子どもの健康」
出産後のページでは、新生児訪問として保健師等が自宅を訪問し、お母さんと赤ちゃんの健康状態確認、体重測定、育児相談を行うと案内しています。里帰りなどで訪問時期がずれる場合や、訪問を希望する場合は町へ連絡するよう記載されています。また、育児相談では保健師・栄養士・臨床心理士が個別に相談に応じ、電話や窓口、必要に応じた訪問で相談できるとしています。むかわ町「出産後の育児に関すること」
産後ケア事業は、産後1年以内の町民のお母さんと子どもが対象と案内されています。町が委託した助産師が自宅や助産院で、心身や育児全般について相談に応じます。町外で利用したい場合の手順や、産婦健康診査の助成には条件があります。利用回数・費用・申請方法などは掲載のチラシや担当窓口で確認し、個別の状況に応じて相談してください。むかわ町「出産後の育児に関すること」
親子の居場所・子育て相談
むかわ町の多機能型子育て支援施設は、地域子育て支援センターとファミリー・サポート・センターの機能を持つ施設です。就学前の子どもと保護者が対象で、住所はむかわ町田浦249番地9(旧ひまわり保育所)、電話は0145-42-2919です。開所日は月・木・金・土・日、時間は9時から12時、13時から15時(土日は16時まで)と案内されています。休所日や行事等で変更されることがあるため、出かける前に町のページをご確認ください。むかわ町「多機能型子育て支援施設」
施設ページでは、ファミリー・サポート・センターについて、子どもの一時的な預かりなどを、援助を受けたい依頼会員と援助を行いたい協力会員が地域で行う有償の相互援助活動と説明しています。親子の居場所としての利用と、会員登録を伴う援助活動は手続きが異なります。利用目的を伝えて、申込方法・利用条件・費用を町の担当グループへ確認してください。むかわ町「多機能型子育て支援施設」
本庁の子育てコンシェルジュ案内には、鵡川地区と穂別地区それぞれの担当窓口が掲載されています。子育てサービスの選び方や利用先が分からないときは、現在の担当・電話番号を町の案内で確かめて相談できます。町の子育てページには、母子保健、相談、支援施設、発達支援などの情報がまとまっています。制度や日程は更新されるため、この記事では固定の開催日を転載せず、公式ページと町窓口への確認をおすすめします。むかわ町「子育てコンシェルジュ」むかわ町「子育て」
相談前に整理しておくと伝えやすいこと
相談するときは、気になる行動や困りごとが起きる場面、始まった時期、家庭と園・学校での違い、これまで試した工夫などを、分かる範囲で伝えれば十分です。母子健康手帳や健診結果、園・学校からの連絡帳など、参考になりそうなものがあれば持参を検討してください。すべてを揃えてから相談する必要はありません。すぐに説明しにくい場合は、メモを見せたり、電話で「相談先を教えてほしい」と伝えたりする方法もあります。
むかわ町では、地区によって担当窓口が異なります。鵡川・穂別のどちらに連絡するか迷うときは、町の公式サイトに掲載されている部署へ問い合わせ、相談内容を伝えて案内を受けてください。センターのサービス、健診予定、施設の開所情報は改定されることがあります。訪問や利用を予定する場合は、最新の受付状況を町へ確認してからお出かけください。
よくある質問
発達の診断がなくても相談できますか?
町は発達の心配や子育ての困りごとを相談内容として案内しています。まず地区の相談窓口や発達支援センターへお問い合わせください。
鵡川地区と穂別地区、どちらに連絡すればよいですか?
相談内容やお住まいの地区により窓口が異なります。町のこども家庭センター案内で該当地区の電話を確認し、迷う場合は町へお問い合わせください。
発達支援センターはどんなサービスを行っていますか?
町の案内には、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援が掲載されています。対象や利用手続きは各センターへご確認ください。
乳児健診の日程はどこで分かりますか?
町は対象者へ個別通知し、町広報でも確認できると案内しています。最新の通知・広報をご確認ください。
子育ての相談先が分かりません。
鵡川地区・穂別地区のこども家庭センター窓口のほか、穂別地区にはこども相談窓口があります。町の公式案内から現在の連絡先をご確認ください。
本記事はむかわ町の公式ウェブサイトに掲載された情報をもとに作成しています。施設の利用条件、健診・開所日、相談の受付状況は変更されることがあります。利用前に各公式ページまたは町の担当窓口で最新情報をご確認ください。
