松茂町こども家庭センターは、妊娠・出産・子育てについて相談できる窓口です。町は、母子保健と児童福祉が連携し、妊産婦、子ども、保護者に一体的な支援を行うと案内しています。子どもの発達や育児で気になることがある場合も、まず電話で相談内容を伝え、どの担当や支援につながるか尋ねられます。
相談窓口は二つあります。母子保健の相談は松茂町保健相談センター内、児童福祉の相談は松茂町役場1階です。どちらに話せばよいか迷う場合は、困っている内容を伝えて案内を受けてください。来所相談は、可能な限り事前に電話するよう町が案内しています。
母子保健の窓口では、母子健康手帳の交付、赤ちゃん訪問、育児相談、身長・体重測定、乳幼児健診などを案内しています。児童福祉の窓口では、子どもや子育ての悩み、児童虐待、ヤングケアラー、DVなどの相談を受け付けています。相談方法は電話、来所、メールです。メールは kodomokatei@town.matsushige.lg.jp。個人情報を含む相談をメールで送るか迷う場合は、先に電話で方法を確認するとよいでしょう。
町の令和8年度乳幼児健診予定では、対象者へ個別に通知するとしています。特別な事情で日程を変更する場合があり、健診以外にも電話相談や予約制の個別来所相談を案内しています。掲載された日程だけで受診日を決めず、通知を確認してください。転入などで案内が届かない場合や日程について聞きたい場合は、こども家庭センターの母子保健担当(088-683-4535)へ問い合わせられます。
3歳児健診では、身体計測、尿検査、内科・歯科健診、視力検査、保健指導を行い、希望者には栄養相談やことばと発達の相談があります。対象者には個別通知があります。会場は松茂町保健相談センターで、母子健康手帳、受診票、当日の尿、バスタオルなどが持ち物として示されています。受診票に含まれる視力・ささやき検査の説明を読み、家庭で行う検査や記入を事前に済ませるよう案内されています。
発達相談は3歳児健診で希望できると町が掲載しています。健診対象の時期以外に個別に相談したい場合も、電話相談や予約制の来所相談について母子保健担当へ確認できます。相談の予約、対象、当日の持ち物や実施方法は、現在の案内を電話で確かめてください。健診は診断や療育の利用決定を行うものと説明されているわけではありません。必要に応じ、次の相談先や支援について担当者に尋ねましょう。
松茂町地域子育て支援センターは、妊婦、就学前の子どもと保護者などが利用できる施設です。子ども同士のふれあいや親同士の交流の場で、読み聞かせ、リズム遊び、季節の行事のほか、育児相談も受け付けています。電話による育児相談も可能と案内されています。町の掲載対象には町内在住の妊婦・就学前児と保護者のほか、里帰り出産で町内に居所がある就学前児と保護者などが含まれます。
所在地は松茂町広島字三番越2-4(保健相談センター隣)、電話は088-699-3116です。開所日は月~金曜日で、土日、祝日、年末年始は休み。センター室内は9時から16時、庭は8時30分から17時まで利用できます。利用料は無料ですが登録が必要です。開室状況や相談方法、登録の仕方は利用前に電話で確認してください。
センター内では2026年4月1日から「こども誰でも通園制度」も開始したと町が案内しています。詳しい利用条件や予約方法は、記事に掲載した支援センターの案内から最新の町資料を確認してください。育児相談を希望するときは、子どもの年齢、困りごと、希望する相談方法を伝えると窓口に確認しやすくなります。
町の第3期障がい児福祉計画は、2024年度から2026年度までを計画期間として策定されたものです。計画では児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援、居宅訪問型児童発達支援、障害児相談支援などを障害児支援の制度として扱っています。ここで示されるのは計画上の制度や見込みであり、現在の事業所一覧、空き状況、利用できる日数を示すものではありません。
通所支援の利用を考えている場合、相談先、申請先、必要書類、計画案の手続き、町内外の事業所の状況を確認する必要があります。町の公開ページでは福祉課の問い合わせ電話として088-699-8713が掲載されています。個別の申請担当や最新の手続きは、福祉課へ用件を伝えて確認してください。こども家庭センターの相談と、障害児通所給付の申請手続きは役割が異なるため、希望する支援を整理して問い合わせるとよいでしょう。
相談のときに伝える内容は、診断名が決まっているかどうかに限りません。例えば、年齢や通園・通学の状況、気になり始めた時期、家庭や園で困る場面、すでに相談した先、希望する相談方法をメモしておくと、担当者に状況を説明しやすくなります。町の資料に書かれていない受付時間、予約の要否、紹介先、持ち物は、窓口へ確認してから出かけてください。 相談後に案内された担当名や連絡先、次に確認することも手元に残しておくと、複数の窓口に連絡する場合に役立ちます。園や学校と一緒に相談する場合は、共有したい情報と共有先をあらかじめ整理し、町や施設に確認してから進めましょう。公開ページに具体的な共有手順が掲載されているわけではないため、個々の同意や連携の方法は担当者と相談してください。 相談の場では、すぐに結論を出そうとせず、まず状況を話して次に何をすればよいか確認する形でも構いません。相談先が異なる場合は、同じ説明を繰り返さなくて済むよう、前回相談した日時と案内内容を記録しておくと便利です。
緊急性が高い危険や虐待などについて相談したい場合は、児童福祉に関する窓口へ連絡し、状況に応じて適切な機関を案内してもらってください。この記事は町の公開資料をまとめたもので、個々の子どもの診断や支援の適否を判断するものではありません。相談窓口で現在の制度や対応方法を確認してください。
A. こども家庭センターの母子保健担当(088-683-4535)に相談できます。町は電話相談や予約制の来所相談も案内しています。
A. 児童福祉に関する窓口は松茂町役場1階にあり、電話は088-678-2926です。子育ての悩み、虐待、ヤングケアラー、DVなどの相談を案内しています。
A. 町の案内では、3歳児健診で希望者にことばと発達の相談を行います。対象者には個別通知があり、予約や持ち物は通知または母子保健担当へ確認してください。
A. 町の案内では無料ですが、登録が必要です。利用できる方や休所日、利用時間を確認してからご利用ください。
A. 福祉課へ電話し、申請担当、提出書類、相談支援の手順を確認してください。電話は088-699-8713と掲載されています。計画資料は利用可能な事業所や空き状況を示すものではありません。
出典(松茂町公式資料、2026年10月30日取得):こども家庭センター/令和8年度乳幼児健診予定/3歳児健康診査/こども家庭センター「すくすくエール」/地域子育て支援センター/第3期松茂町障がい児福祉計画。