串本町子育て世代包括支援センターは、保健センター内にあります。町は妊娠・出産・子育てに関する悩みを相談できる窓口として、妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援を行い、乳幼児健診などの母子保健事業を実施すると案内しています。気がかりがまとまっていないときも、相談したいことを話し、次の窓口や手続きを確認できます。場所は串本町サンゴ台690番地5、電話は0735-67-7007です。
医療機関で妊娠を確認し、母子健康手帳の交付を案内されたら、早めに妊娠届を提出して交付を受けます。串本町では交付が完全予約制で、保健師等との面談があります。予約受付は平日午前8時30分から午後5時15分まで。交付時の面談には30~40分程度かかり、妊娠届とアンケートを提出します。本人が来所できない場合は、委任状など代理人に必要な書類があるため、予約時に確認してください。
母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査受診票などを交付すると町は案内しています。妊婦健診の公費負担は14回分で、妊婦歯科健診、新生児聴覚検査、産婦健診、1か月児健診の受診票も交付時に受け取ります。受診票は金券にあたり再発行できないと説明されているので、受診のたびに忘れず持参し、大切に保管してください。受診や助成条件、必要書類が不明な場合は、交付時に担当者へ確かめましょう。
町の産前産後サポート事業は、妊娠・出産・子育ての不安や悩みを、ママ友や専門家、先輩ママに相談できる場を設け、お母さん同士の仲間づくりも支援すると説明しています。開催日時や申込み方法は令和8年度の案内を確認し、電話でセンターへ問い合わせます。ページに載っている紹介文だけで、毎回の開催日時や対象の詳細を決めつけないようにしましょう。
「こんにちは赤ちゃん訪問」では、助産師・地区担当保健師が4か月児健診までに全家庭を訪問し、赤ちゃんとお母さんの様子を伺うと町は案内しています。赤ちゃんの成長発達、子育ての不安、お母さんの心身、きょうだいのことなどを相談できます。訪問前にはがきで通知した後、順次電話連絡があります。早めの訪問を希望するときは電話で連絡するよう案内されています。
串本町では4か月、10か月、1歳8か月、2歳6か月、3歳6か月の時期に健診や相談を行っています。4か月児健診は問診・身体計測・診察・離乳食指導など、10か月児健診にはブックスタートも含まれます。1歳8か月児では歯科健診、ブラッシング指導、栄養指導を行い、2歳6か月児は歯科健診やブラッシング指導などを行う健康相談です。3歳6か月児では検尿や屈折眼位検査などが案内されています。
対象者には実施日が近づくと郵送で通知されます。転入時は案内が漏れる場合があるため、転入手続きの際に問い合わせるよう町は案内しています。日程は令和8年度の健診・相談日程表に掲載されていますが、開催日や会場をこのページの紹介だけで決めず、対象者への通知や最新の町案内を確認してください。通知が届かない、日程に都合がつかないといったときは、子育て世代包括支援センター(0735-67-7007)へ相談できます。
串本町では令和8年度から5歳児健康診査を開始しました。年度内に満5歳となる年中児が対象で、健診の約1か月前に通知するとしています。問診票と「子どもの強さと困難さアンケート」を家庭へ郵送し、保護者が記入して通園先へ提出する流れです。健診当日は保健センターで、身体計測、視機能検査、保育士との集団遊び、保健師との個別問診、小児科医の診察を行います。
町は、健診を家庭・園・医療・相談機関で成長や発達を確認し、安心して集団生活を送ることや小学校入学を見据えた支援につなげる機会と説明しています。これは病気を診断したり、障がいを特定したりする検査ではないと明記されています。健診は子どもを評価するためではなく、園や家庭で気になることを関係者と共有し、必要な関わりを考える場として案内されています。健診日の変更や対象月の受診が難しい場合は、通知に記載された窓口へ事前に相談してください。
町の「きらきらくらぶ」は未就園児を対象に月2回開く発達支援親子教室です。ことばの遅れ、落ち着き、友達との遊び、人見知り、子どもとの遊び方などに心配がある親子が、遊びや友達との関わりを通して経験を重ねる場として紹介されています。
発達相談では、臨床心理士等の発達相談員が家庭や園での困りごとを聞き、発達検査を通して様子を確認しながら、子どもに合った関わり方を保健師等と一緒に考えます。事前予約制で、予約が埋まっていると待つ場合があります。集団に入りにくい、気持ちを言葉にしにくい、こだわりが強い、運動や手先が苦手など、町ページは相談例を挙げています。診断を自己判断せず、気がかりがあれば町のセンターへ相談してください。
串本町の産後ケアは、町に住民登録のある生後1歳未満の子どもとお母さんが対象で、母子とも医療行為が必要ない方とされています。助産師等から、体調やこころのケア、授乳相談、沐浴・授乳方法の指導、発育発達に関する育児相談などを受けられます。
利用できる形は宿泊型、通所型、訪問型です。町のページでは宿泊は1泊24時間以内で通算6泊まで、通所は1日4時間以内、訪問は1日3時間以内で、通所と訪問は合わせて通算10日までと案内しています。利用料は世帯区分や方式で異なるため、利用前に最新の費用表と施設一覧を確認してください。
事前に申請し、保健師等との面談で体調や家庭の状況、希望する開始日・期間を伝えます。町が審査し、利用が決まると承認通知書と利用券が発行されます。その後、実施施設と日程を調整し、利用券・母子健康手帳・母子の医療保険証等を持参します。施設の空き状況によって希望に沿えない場合があり、決定後のキャンセルに費用がかかることもあるため、申請前に手順と受入状況を確認しましょう。
子育て支援センター「りぼん」は、くしもとこども園内にあり、子育てに関する相談業務を行っています。子どものことで悩みや心配があるときに相談できる窓口として町が紹介しています。住所は串本町串本388番地1、電話は0735-62-5552です。子育て世代包括支援センターとは別の施設なので、相談したい内容を伝えて担当先を確認してください。最新の開所状況や相談方法は利用前に電話で確認できます。
子育て世代包括支援センター / 乳幼児健康診査・乳幼児健康相談 / 5歳児健康診査 / 発達支援親子教室・発達相談 / こんにちは赤ちゃん訪問 / 産後ケア事業 / 妊娠届・母子健康手帳・妊婦健診 / 子育て支援センター「りぼん」
A. 子育て世代包括支援センター(0735-67-7007)や子育て支援センター「りぼん」(0735-62-5552)があります。相談内容や手続きによって窓口が異なるため、電話で相談先を確認してください。
A. 町は対象者へ実施日が近づくと郵送で通知すると案内しています。転入した方は案内が漏れる場合があるため、転入手続きの際に確認してください。
A. 町の発達相談は事前予約制です。予約が埋まっている場合は待つことがあるため、子育て世代包括支援センター(0735-67-7007)へ相談してください。
A. 事前申請が必要です。審査後に承認通知書と利用券が発行され、利用時には母子健康手帳や母子の医療保険証等を持参します。詳細は最新の町ページで確認してください。
A. 町は助産師・地区担当保健師が4か月児健診までに全家庭を訪問すると案内しています。はがき通知後に順次電話連絡があり、早めの訪問を希望する場合は電話で連絡してください。
本文は串本町公式サイトの該当ページを2026年10月31日に取得して確認しました。健診日、相談受付、施設の利用条件・費用・空き状況は更新や変更があるため、利用前に通知と最新の町案内で確認してください。