「ことばがゆっくり」「食事や着替えが難しい」「友達との関わりが気になる」「家での育児が大変」など、子どもの成長や子育ての心配があれば、町の母子相談や健康増進課こども家庭係に相談できます。気になる様子がひとつだけでも、毎日記録ができていなくても構いません。保護者が困っていることを入口に、相談できる部署や支援を確かめられます。
肝付町役場の組織案内では、健康増進課こども家庭係が児童福祉、保育所、子ども医療、こども家庭センターなどを担当し、電話番号を0994-35-1300としています。役場コミュニティセンターのフロア案内には、1階に健康増進課(こども家庭センター)があると記載されています。窓口の場所や受付時間を確認してから訪問すると安心です。
相談するときは、気になっている場面を具体的に伝えてみましょう。たとえば「いつ頃から」「家庭と園・学校のどこで」「どんなときに起きるか」「その前後に何があったか」です。状況が分からなければ「まだ整理できていないが、心配がある」と伝えて大丈夫です。子どもが好きな遊びや、落ち着きやすかった関わり方も、次の支援を考える手がかりになります。
肝付町の令和8年度母子相談案内では、対象は妊婦、乳幼児とその保護者です。身体測定や育児相談などを無料で行い、午後1時30分から3時30分まで、肝付町コミュニティセンター(役場隣)1階で実施するとしています。案内には令和8年度の日程が掲載されていますが、変更の可能性もあるため、参加前に最新のお知らせを確認してください。
母子相談は、保健師・助産師と話せる定期的な機会として町が案内しています。発達のことだけでなく、体重や食事、育児で感じる不安など、相談したい内容を伝えられます。医療的な判断や診断を行う場とは限りません。専門的な評価や別の相談先が必要かどうかは、担当者に状況を伝えて確認しましょう。
母子相談の連絡先は健康増進課こども家庭係、電話0994-35-1300です。年齢や相談内容によって別の窓口につながることもあります。「乳幼児の発達について相談したい」「母子相談の次回日程を知りたい」と伝え、現在の担当や利用方法を確認してください。ページ更新日は2026年7月1日です。
町の乳幼児健康診査案内(2026年4月8日更新)には、3~5か月児、6~8か月児、9~11か月児、1歳6か月児、3歳児の健康診査と、2歳児・2歳6か月児の歯科検診が掲載されています。集団健診の会場はコミュニティセンター、9~11か月児健診は指定医療機関での個別健診です。案内ではいずれも費用無料とされています。
対象者には、対象月の前月に必要書類と日程などが案内されます。9~11か月児健診は6~8か月児健診の際に案内を受けた後、指定医療機関へ各自予約して受診する方法です。健診の日時、対象となる生年月日、持ち物は案内に従い、転入などで通知が届かないときは健康増進課こども家庭係へ問い合わせてください。過去の広報に掲載された日付は現在の予定として使わず、町の最新案内を確かめましょう。
健診は健康状態や成長を確かめる機会です。発達や生活のことで聞きたいことがあれば、健診の前に質問したい点をまとめるか、受付時に相談希望を伝えてください。健診案内ページは健診の対象と形式、連絡先を掲載していますが、相談内容や個別対応の範囲は一律には記載していません。必要に応じて、別途母子相談やこども家庭係への相談方法を聞きましょう。
「こんにちは赤ちゃん事業」は、生後4か月までの赤ちゃんがいるすべての家庭を対象に、概ね生後2~3か月頃に訪問する制度として案内されています。子育て支援センターの保育士が訪問し、赤ちゃんと母親の体調確認、子育ての悩み相談、情報提供などを行います。出生後に町から案内があり、訪問前には電話または手紙で連絡すると説明されています。
訪問時に相談したいことは、授乳や睡眠、泣き方、家族の協力、外出先など、日々の気がかりから話せます。町の案内は生後4か月までの乳児がいる全家庭としていますが、訪問予定を過ぎた場合や、日程が合わない場合の連絡方法は健康増進課こども家庭係に確認してください。訪問を待たずに相談したいときも、同課へ連絡できます。
問い合わせ先として、町は健康増進課こども家庭係(0994-35-1300)のほか、高山子育て支援センターちゃいるどはうす(0994-65-1308)、内之浦子育て支援センター(0994-67-2349)を掲載しています。地域によって利用先や支援内容が異なることがあるため、希望する場所や相談内容を伝えて案内を受けてください。
町の「各種サービス」ページは、児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を含む障害児通所支援を紹介しています。児童発達支援は日常生活の基本動作や集団生活への適応を支援し、放課後等デイサービスは就学中の障害児の生活能力向上を支援するサービスとして説明されています。保育所等訪問支援は、子どもが通う施設で集団生活に適応するための専門的な支援を行うものとして記載されています。
同ページは2018年12月27日更新です。サービスの名称や説明を知る参考になりますが、利用対象、必要書類、申請方法、相談先や事業所の受入状況は、現行制度と一致するか確認が必要です。ページに記載の手順を現在の手続きとして断定せず、福祉課障害福祉係に最新の案内を尋ねてください。町の課連絡先ページは、障害福祉係の電話を0994-65-8413と掲載しています。
町の令和8年度当初予算説明資料には、こども家庭センターについて、親子教室や個別相談・巡回相談などの事業計画が記されています。発達に関わる特性が健診等で見られた子どもへの検査・相談、保育施設等への相談や関わり方の助言などを計画内容として記載しています。一方で資料は、センターの本格稼働に向けて体制を整えるとしています。これらを現在実施中の利用可能なサービスと決めつけず、今申し込める相談や実施時期を健康増進課こども家庭係へ確認してください。
障害児通所支援を考え始めた段階で、診断書や受給者証が手元にない場合も、まず相談窓口に問い合わせて確認できます。町の古いサービス案内は、利用希望や状況を相談し申請する流れを紹介していますが、必要な手順はサービスによって異なります。申請前に相談先、必要書類、相談支援事業所への依頼の要否、利用開始までの見通しを聞き、来庁前に予約が必要かも確認しましょう。
相談先を選べないときは、まず健康増進課こども家庭係(0994-35-1300)へ連絡し、「子どもの発達について相談したい」と伝えます。障害児福祉サービスの利用相談であれば、福祉課障害福祉係(0994-65-8413)へ問い合わせるよう案内される場合があります。どちらの窓口に話すべきか迷うときは、電話で担当課を確認してください。
電話の前に、心配な場面、子どもの年齢、園・学校での様子、すでに受けた相談や健診を短くメモしておくと話しやすくなります。伝える内容がまとまらなくても、困っていることをひとつ話せば、担当者が確認したい事項を尋ねます。相談した日、担当者、案内された連絡先や手続きをメモに残すと、後から家族と共有しやすくなります。
町のページは更新日が異なり、健診日程や制度の利用条件、相談体制は変わることがあります。母子相談の日程、健診の通知、赤ちゃん訪問の時期、障害福祉サービスの利用要件は、それぞれの最新案内を確認してください。この記事は町の公開ページと計画資料を整理したもので、医療的な診断や個別の利用決定を行うものではありません。迷いがあるときも、まず町の担当窓口へ状況を話すことができます。
A. 健康増進課こども家庭係(こども家庭センター)の電話は0994-35-1300です。障害児福祉サービスの相談は福祉課障害福祉係(0994-65-8413)へ問い合わせ、担当窓口や現在の手続きについて確認してください。
A. 町の令和8年度案内では、妊婦と乳幼児、その保護者が対象です。身体測定や育児相談などを無料で行い、毎月午後1時30分~3時30分にコミュニティセンターで実施するとしています。日程は最新案内を確認してください。
A. 対象者には対象月の前月に必要書類と日程が案内されます。9~11か月児健診は6~8か月児健診時に案内され、指定医療機関へ自分で予約します。会場や対象月齢も町の最新案内で確認してください。
A. 町の案内では、生後4か月までの乳児がいる全家庭を対象に、概ね生後2~3か月頃に子育て支援センターの保育士が訪問します。体調確認、子育ての悩み相談、情報提供などを行います。
A. 町のサービス案内は児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援などを紹介しています。更新日が2018年のページのため、利用要件や現在の手続き、事業所情報は福祉課障害福祉係(0994-65-8413)へ確認してください。
出典(肝付町公式情報):母子相談(2026年7月更新) / 町の乳幼児健康診査(2026年4月更新) / こんにちは赤ちゃん事業(2026年4月更新) / 各種サービス(2018年12月更新) / 各課連絡先・業務内容 / 令和8年度当初予算説明資料