発達について心配があっても、最初の電話で支援や申請を決める必要はありません。町の「子どもの発達相談事業」は、子どもの成長や友だちとの関わり、落ち着き、家庭や園での過ごし方などを相談できる予約制の機会です。まず相談日と予約方法を聞きたい場合は、保健福祉課 福祉推進係(0224-84-6008)へ連絡します。町のページでは、相談日の前日までに電話し、簡単に相談内容を伝えると案内しています。
| 相談したいこと | 町の窓口 | 電話・確認すること |
|---|---|---|
| 子どもの発達相談の予約 | 保健福祉課 福祉推進係 | 0224-84-6008 |
| 妊娠・子育て・発達など幅広い相談 | こども家庭センター | 0224-84-6008・6009 |
| 不登校・いじめ・進路などの教育相談 | 教育委員会 学務課 教育支援係 | 0224-84-2308(内線1325) |
| 障がい福祉サービスについての問い合わせ | 保健福祉課 福祉推進係 | 0224-84-6008。子どもの通所支援の担当・手続きは電話で確認 |
相談内容が一つにまとまっていなくてもかまいません。「子どもの発達について、どこに相談すればよいか知りたい」と伝えれば、案内された窓口や次に確認することを聞けます。ここでは、相談後に特定の支援を利用することや、申請が認められることを約束しません。相談とサービス利用の手続きは別のものとして確認しましょう。
川崎町の発達相談では、町が委託する療育専門機関のスタッフ(児童指導員、保育士など)が、保護者と一緒に子どもの成長や発達について考えると案内しています。対象欄には、町内在住の幼児・児童(小学校低学年まで)と、その保護者・家族が記載されています。
相談は予約制で、ページには午前9時30分から、1回約1時間、各1組の枠が案内されています。会場は旧富岡幼稚園(川崎町大字支倉字落田郷山8番地3)です。相談を希望する場合は、相談日の前日までに保健福祉課 福祉推進係(0224-84-6008)へ電話します。その際、簡単に相談内容を聞かれると説明されています。持ち物として母子健康手帳が挙げられています。
町のページには令和8年度の相談日も掲載されていますが、相談日は変更される可能性があります。ページの掲載情報を確認し、電話で次回の日程、空き状況、持ち物を確かめてから出かけてください。申込み時刻や会場の変更など、ページに書かれていない点は窓口で確認しましょう。
川崎町こども家庭センターは保健福祉課内に設置され、妊娠から子育て中の家庭を支援すると案内されています。相談例には、育児の心配、学校やこども園での悩み、親子関係、子どもの発達、ひとり親の困りごと、離乳食や栄養、お口の心配などがあります。相談内容に応じて、保健師、保育士、児童福祉担当、歯科衛生士、管理栄養士が対応するとしています。
対象欄には、町内在住の妊娠中の方と18歳までのお子さん、その保護者が記載されています。相談方法は電話または個室での面接相談です。電話は0224-84-6008・6009、受付時間は平日の午前8時30分から午後5時15分まで。所在地は川崎町大字前川字北原23番地1、川崎町健康福祉センター1階の保健福祉課内です。
「発達相談を予約するほどか分からない」「発達と育児の相談先を一緒に考えたい」ときは、センターに窓口を尋ねる方法があります。公式ページは相談内容に応じて職員が対応するとしています。利用できる方法や担当者は相談内容によって異なるため、電話で確認してください。
町の「赤ちゃん・お子さんの健診」ページには、乳児一般健康診査として生後2か月と8~9か月の各時期が掲載されています。会場は母子健康手帳別冊に載る医療機関、費用は無料(公費負担)と案内されています。指定された時期を過ぎると助成対象外になることがあるため、ページは早めの予約を勧めています。受診時は母子健康手帳別冊の健康診査票を持参し、川崎町の票を使うよう記載されています。
幼児健康診査の対象時期は、生後4~5か月、1歳6か月、2歳6か月(歯科健診)、3歳6か月です。会場は健康福祉センター1階コミュニティーホールで、費用は無料(公費負担)。対象者には個別通知があり、4~5か月児と1歳6か月児、2歳6か月児歯科健診と3歳6か月児健診はそれぞれ同日・同会場で行うと案内されています。
令和8年度健康カレンダーでは、前の組は偶数月、後の組は奇数月に実施し、受付は12時30分から12時45分、終了予定は15時30分と記されています。健診日程は変更になる場合があるため、カレンダーも広報・個別通知も確認してください。
学校以外の教育相談先として、町の教育相談ページは教育委員会 学務課 教育支援係を紹介しています。子育て、不登校、いじめ、進路など、子どもに関わる相談について一緒に考え、場合によっては専門機関と連携すると説明しています。対象は幼児、児童生徒、保護者、教職員。電話は0224-84-2308(内線1325)です。この窓口の案内は教育相談であり、就学手続きの申込先や期限を示すものではありません。
町の障がい福祉サービスのページは、サービスについての悩みや不安は保健福祉課へ相談するよう案内しています。問い合わせ先として掲載された電話は0224-84-6008です。ただし、ページの掲載日は2020年7月2日で、案内は障がい福祉サービス全般です。児童発達支援や放課後等デイサービスに関する現在の担当、申請方法、必要書類、負担額をこのページだけで決めず、電話で子どもの通所支援について確認してください。
電話で説明しにくいと感じたら、年齢、気になった場面、いつ頃からか、園や学校で聞いたこと、いちばん知りたいことを一つずつメモしておく方法があります。これは町が指定する書類や必須の持ち物ではありません。公式ページに持ち物として記載があるのは発達相談の母子健康手帳、乳児健診の母子健康手帳別冊と健康診査票です。相談の種類ごとに案内が異なるので、他の書類が必要かは申込みの電話で確認してください。
相談時にすべてを説明できなくても、覚えていることから伝えられます。例えば、言葉、遊び、食事、身支度、園や学校での様子のうち、何が気になっているかを短く伝えれば、相談したいことを整理しやすくなります。記録やメモがない場合は、そのまま窓口に伝えてください。
この記事は、2026年11月3日に取得した川崎町の公式ページと、令和8年度健康カレンダーをもとに、相談・健診の窓口を整理しました。ページの更新後に担当、日程、手順が変更されることがあります。相談日や予約の空き、受診票、必要書類、通所支援の申請方法など、個別の状況に関わることは各窓口へ確認してください。
相談の入口を探す段階では、利用するサービスや診断について決めておく必要はありません。保健福祉課では発達相談や障がい福祉サービスについて、こども家庭センターでは妊娠・子育てを含む幅広い相談について、教育相談窓口では学校や進路等について問い合わせができます。
本記事は窓口と公開情報の案内です。診断や、個別のサービス利用資格・申請結果を判断するものではありません。受付方法・日程・必要書類は窓口でご確認ください。