📣 放課後等デイサービスは 2027年4月 開所予定です(現在、指定申請の準備を進めています)
お問い合わせ・見学予約
🌱 のびのび発達ラボ|こどもの発達と学びの情報室(記事一覧へ)

山形県・川西町

川西町で子どもの発達が気になったら|相談窓口・健診・支援

ことばや発達、子育てや園・学校での困りごとが気になるとき、川西町には年齢や相談内容に応じた窓口があります。まず話せる場所、予約が必要な相談、健診や教育相談、障がい福祉の確認先を整理しました。

川西町の公式情報を2026年11月2日に確認。相談日、健診日程、制度の利用条件は、最新の町案内や担当窓口でお確かめください。

子育てや発達の心配は、こども家庭センターへ

川西町こども家庭センターは、妊産婦、18歳未満の子どもとその家庭を対象に、子育て中のさまざまな悩みや困りごとの相談に応じています。子どもの発達、学校に行きたがらない、育児のストレス、出産後の生活への不安なども相談内容として挙げられています。電話や来所のほか、メール相談も受け付け、必要に応じて家庭訪問など継続した支援を行うと町は案内しています。

相談先は川西町こども家庭センター、直通電話は0238-27-0713です。受付は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時までで、土日祝日などは休みです。子どもや家庭に関すること、虐待に関する心配も相談できます。電話で話しづらい場合は来所やメールの方法を含め、相談しやすい方法を問い合わせてください。秘密は厳守すると町の案内に記載されています。

ことばの相談は予約して利用

ことばが出にくい、発音が気になるなど、就学前の子どものことばについては「幼児ことばの相談室」があります。町内在住の入学前の子どもと保護者が対象で、言語聴覚士と保育士の資格を持つ専門家が相談に応じます。開催は隔月の奇数月に1回、相談時間は1人およそ60分です。会場は子育て支援センター内(旧吉島幼稚園)です。

この相談室は予約制です。開催日の2週間前までに、健康子育て課子育てグループへ申し込みます。問い合わせ電話は0238-42-6671です。具体的な開催日は案内チラシで確認してください。予定が合わない場合や、ことば以外の発達や育児の心配もある場合は、こども家庭センターや健康子育て課へ相談先を尋ねられます。

公認心理師に相談する「きらきら親子相談」

子どものことばや発達、育児の心配、子育ての悩みやストレスについては、公認心理師が相談に応じる「きらきら親子相談」も案内されています。子どもの苦手なことへの支え方や、得意な面を伸ばす関わり方についても話せます。会場は子育て支援センター「こあら」で、相談時間は午前9時30分または10時45分の枠です。

申し込みは子育てアプリ「かわるる」の予約サービス、または健康子育て課で受け付けています。子ども自身について相談する場合は、子どもと一緒に参加するよう案内されています。掲載日程は年度単位で更新されるため、利用前に最新日と予約方法を確認してください。健康係への問い合わせは0238-42-6640です。

親子で立ち寄れる子育て支援センター「こあら」

子育て支援センター「こあら」は、就園前の子どもと家族が遊んだり、おしゃべりをしたりできる場所です。町内の大字吉田5476番地3、旧吉島幼稚園にあり、電話は0238-44-2822。利用は無料で、自由来館できます。開所時間は月曜日から金曜日が午前9時30分から正午、午後1時から4時、土曜日・日曜日は午前9時30分から11時45分です。避難指示などが出た場合は臨時閉所することがあります。

育児の悩みは面接または電話で相談できます。スタッフと話したい、親子で過ごせる場所を知りたいというときにも利用を検討できます。町内在住で満1歳から小学校就学前までの子どもには、1時間700円の一時預かりも案内されています。午前9時から午後4時の間でおおむね3時間まで、申請書を記入し前日までに申し込む内容です。利用条件や空き状況は、こあらへ確認してください。

乳幼児健診は対象時期と個別通知を確認

町は令和8年度の乳幼児健診日程を掲載し、集団健診については健診日の2~3週間前に対象児へ個別通知を送ると案内しています。日程表には、3~5か月、8~10か月、1歳6か月~1歳8か月、2歳6か月~2歳8か月、3歳5か月~3歳7か月、4歳11か月~5歳2か月を対象とする健診が載っています。健診の種類によって対象となる月齢や内容が異なります。

確認した日程表は令和8年度のものです。掲載日には年度内の過去の日付も含まれるため、これから受ける健診日としてそのまま使わず、町の最新日程や届いた個別通知を確認してください。通知が届かない、対象月齢や会場が分からない場合は、健康子育て課健康係(電話0238-42-6640)へ問い合わせられます。健診では身体計測や診察のほか、育児・栄養などの相談が設定される回もあります。

園・学校や学びの相談は教育文化課へ

いじめ、不登校、進路、学習、しつけ、心身の発達など、教育上の心配は川西町の教育相談で電話または面談の相談ができます。町の教育相談員が応じ、希望する場合は教育委員会教育文化課へ電話で知らせると、後から相談員が連絡する流れです。相談日は月曜日から金曜日の午前9時から午後4時と案内されています。教育文化課教育総務係の電話は0238-42-6659です。

不登校の児童生徒には、川西町教育支援センター「えがお」も紹介されています。社会性の向上と学習機会の確保を目的とし、川西中学校の授業日に午前10時から午後2時まで開設されます。利用にあたっては学校と相談し、教育委員会教育文化課へ申し込みます。相談先や申し込みの進め方は個別の状況により確認してください。

障がい福祉の相談・手当について

障がいに関する福祉全般は、川西町福祉介護課福祉係が窓口です。身体・知的・精神障がいに関する相談を受け付け、電話は0238-42-6635、受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分です。町は、窓口ごとに受付時間や相談時間が異なる場合があると案内しています。相談したい内容を伝え、必要な手続きや担当を確認してください。

町の手当案内では、障がい児福祉手当は20歳未満で重度の障がいがあり、在宅で日常生活に常時介護を必要とする子どもが対象として示されています。本人や同居親族の所得による制限があり、福祉施設に入所している場合は対象外です。月額は令和8年4月改定で16,560円と掲載されています。特別児童扶養手当は、精神または身体に障がいのある20歳未満の児童を養育する人が対象として案内され、所得制限や施設入所時の対象外条件があります。令和8年4月改定額は1級58,450円、2級38,930円です。

手当は福祉介護課窓口で申請が必要と案内されていますが、掲載内容だけで個別の受給可否は決まりません。要件や必要書類、申請方法は状況によって確認が必要です。利用を検討している場合は、福祉介護課福祉係へ相談してください。

相談先に迷ったとき

まずは「発達のことで相談したい」「健診について聞きたい」など、困っていることを一言で伝えれば、担当窓口を確認できます。子育て全般や家庭の相談はこども家庭センター、ことばの相談室は予約のうえ健康子育て課子育てグループ、園・学校の悩みは教育文化課、障がい福祉や手当は福祉介護課福祉係が主な窓口です。電話する前に、子どもの年齢、気になっている場面、相談したいことをメモしておくと説明しやすくなります。これは任意の準備で、町が必須としているものではありません。

掲載された相談日や制度額は、ページや年度によって更新されます。連絡先、予約枠、対象条件が変わっていることもあるため、利用時には町の最新案内を確認してください。相談すること自体に迷いがあるときも、まず窓口へ問い合わせ、話しやすい相談方法を尋ねることができます。

よくある質問

子どもの発達や育児の悩みは、どこに相談できますか?

妊産婦や18歳未満の子どもと家庭を対象にする、川西町こども家庭センターへ相談できます。直通電話は0238-27-0713です。

幼児ことばの相談室を利用するには予約が必要ですか?

予約制です。町内在住の就学前の子どもと保護者が対象で、開催日の2週間前までに健康子育て課子育てグループへ申し込みます。

きらきら親子相談では何を相談できますか?

子どものことばや発達、育児の心配、子育ての悩みなどを公認心理師に相談できます。日程と予約方法は町の最新案内で確認してください。

乳幼児健診の日程はどこで確認できますか?

町の乳幼児健診ページと対象者への個別通知で確認できます。掲載した令和8年度日程表は年度資料のため、これからの健診日は最新情報をご確認ください。

障がい児福祉手当の対象や申請方法を相談できますか?

福祉介護課福祉係が障がい福祉全般の窓口です。掲載条件に所得制限などがあるため、個別の対象要件と申請に必要な書類を窓口へご確認ください。