岩手県・岩手町
発達やことばの相談、乳幼児健診、通所支援や就学前後の窓口をまとめました。相談先や利用の手順を町の公式情報から確認できます。
岩手町公式情報を2026年11月2日に確認。健診日、相談予約、制度の条件や利用可否は、担当課の最新案内をご確認ください。
「ことばがゆっくりかもしれない」「落ち着きにくい」「育児のことで相談したい」と感じたら、岩手町の健康こども課・母子保健係に相談できます。町には、幼児療育教室「たんぽぽ広場」、専門職による発達相談、保健師の育児相談があります。相談ごとに内容や利用方法が異なるため、はじめに電話で気になることを伝え、どの窓口が合うか、予約や日程を確認してください。連絡先は町役場の代表番号0195-62-2111、母子保健係は内線564・565・566・568です。こどもの育児相談の案内が確認できます。
「たんぽぽ広場」は、子どもの成長発達や子育てに心配のある人を対象とする教室で、集団遊びと個別相談を行います。詳しい日程や参加方法は、町へ問い合わせる形です。専門職による発達相談は、岩手県立療育センターの臨床心理士や言語聴覚士が町を巡回し、子どもの成長発達やことばについて相談に応じ、育児を支援します。完全予約制なので、対象や相談枠を事前に確認してください。
妊娠・出産・育児については、町の保健師が電話、家庭訪問、来所で相談を受けています。町の案内に記載された受付時間は平日8時30分から17時15分です。発達相談の予約も育児相談も、まず相談内容を伝えれば担当窓口を案内してもらえます。相談の際は、子どもの年齢、心配な場面、園や健診で話したことなど、話せる範囲で準備すると説明しやすくなります。
岩手町は、1か月児と3~4か月児の個別健診、6か月・9か月・1歳・1歳6か月・3歳・5歳児の集団健診を案内しています。集団健診では身体計測や内科健診を行い、月齢に応じて歯みがき指導、フッ素塗布、歯科健診、尿検査、視聴覚検査、集団活動などが含まれます。内容は健診ごとに異なります。集団健診の対象者には時期が近づくと案内が届きます。健診対象年齢以外でも保健センターでの健診に来所したい場合は、健康こども課へ連絡するよう掲載されています。乳幼児健診・歯科健診の案内で健診の種類と内容を確認できます。
1か月児健診は出生後27日を超え、生後6週の前日まで、3~4か月児健診は生後3か月から5か月になる前々日までに医療機関で受診する案内です。受診票と母子健康手帳を使い、県内の小児科・産婦人科などで受診します。町から郵送で個別に知らせないため、時期が来たら受診票の期限を確認してください。県外受診や転出後の受診票の扱いは町へ確認が必要です。
6か月以降は保健センターで集団健診を行う案内があり、対象の時期が近づいたら通知されます。歯科健診は1歳3か月、2歳、2歳6か月の受診票があり、町内歯科医院で事前予約のうえ受診します。健診日や受付時間は年度の日程表に掲載され、会場や時間が変わる場合があります。令和8年度の表は2026年8月28日更新の資料です。受診前に、乳幼児健診等日程表と最新のお知らせを確認してください。
健診で気になる点があったときに限らず、日頃の育児や発達の不安を保健師に相談できます。健診の時期を待たず、心配があるときは健康こども課・母子保健係へ連絡してください。町の情報は、健診、相談、予防接種などが掲載された健康・医療のページからも探せます。
発達や生活上の支援について、通所サービスを検討するときは、町の福祉介護課・福祉支援係または計画相談支援事業所に相談できます。町の案内では、児童発達支援はことばの遅れや落ち着きにくさなどが気になる就学前の子どもを対象に、生活の基本動作や集団生活への適応などを支援します。放課後等デイサービスは、療育が必要と認められる18歳までの就学児が対象で、放課後や長期休業中の訓練、創作活動、地域交流などを行います。保育所等訪問支援は、専門職が保育所・幼稚園・学校を訪問し、子どもと施設職員に集団生活の支援を行います。重度の状態で外出が難しい子どもへの居宅訪問型や、医療的管理・機能訓練を伴う支援も制度の種類として紹介されています。詳しくは障害児通所支援を確認してください。
利用には事前の申請と町の支給決定が必要です。まず役場福祉介護課・福祉支援係(庁舎1階7番窓口)または計画相談支援事業所へ相談し、利用申請後は町職員による聞き取りや調査、相談支援専門員による「障害児支援利用計画案」の作成を経て、町が支給を決定し通所受給者証を交付します。その後、利用する事業者を選び、受給者証を提示して契約します。利用対象は手帳や手当だけで一律に判断されず、医師の診断書・意見書等で対象となる場合もあると町は説明しています。個別の対象可否や必要書類は窓口で確認してください。
利用者負担はサービス費用の1割が基本で、世帯所得に応じて月ごとの負担上限額が設けられています。食費・光熱水費などは別に実費負担となる場合があります。相談支援事業は無料で、町は社会福祉法人等へ委託し、事前に事業所へ連絡するよう案内しています。窓口は福祉介護課・福祉支援係、代表0195-62-2111、内線512・514です。相談支援事業のページに相談先が掲載されています。
町内の就学前児童と保護者、祖父母等は、川口保育所内の子育て支援センターを利用できます。子育て親子の交流・遊びの場、子育て相談や援助、情報提供、講習・講座を行うと町は案内しています。利用料は無料で、開所は祝日と年末年始を除く月曜から金曜の午前9時から午後2時です。相談先やその日の利用方法は、子育て支援センターの案内で確認してください。専門的な発達相談は母子保健係へ、遊びや子育ての相談・交流は支援センターへと、目的に応じて問い合わせ先を分けられます。
町の小・中学校入学案内では、小学校入学前の健康診断を前年10~11月に各学校で行い、入学通知書は1月に郵送すると説明しています。住所変更や通知が届かない場合の連絡先は、教育委員会事務局・学校教育係(代表0195-62-2111、内線355)です。掲載ページは2013年更新の案内なので、現在の学校別日程、会場、必要な手続きは学校教育課へ最新の確認をしてください。小・中学校へ入学のときに基本的な流れが掲載されています。
障がいのある児童を養育する人向けに、特別児童扶養手当の制度が案内されています。町は1級・2級の対象の目安、所得制限、施設入所時の制限、必要書類などを案内しています。令和8年4月からの月額も掲載されていますが、該当性は障がいの状態や所得等によって異なり、ページの金額だけで受給可否は判断できません。制度の詳細、申請書類、現在の額は健康こども課・子育て支援係(代表0195-62-2111、内線566・567・568)に確認してください。特別児童扶養手当の案内をご覧ください。
相談先が分からないときは、まず健康こども課・母子保健係へ電話し、子どもの年齢と困っていることを伝えて窓口を確認できます。通所サービスの制度相談は福祉介護課・福祉支援係、学校生活や入学に関することは学校教育係が窓口です。記事の案内は町の公式ページを確認した時点の情報です。日程、予約枠、受給条件や利用の可否は変わることがあるため、手続きや来所の前に担当課へ確認してください。
健康こども課・母子保健係へご相談ください。臨床心理士・言語聴覚士の発達相談は完全予約制です。代表0195-62-2111、内線564・565・566・568です。
成長発達や子育てに心配のある人を対象に、集団遊びや個別相談を行う教室です。開催日や参加方法は町へお問い合わせください。
町の案内では、手帳等がなくても医師の診断書・意見書などにより対象となる場合があります。個別の対象可否は福祉介護課・福祉支援係へご相談ください。
町への事前相談・申請と支給決定が必要です。まず福祉介護課・福祉支援係または計画相談支援事業所に相談し、手順を確認してください。
町の乳幼児健診案内と年度日程表をご確認ください。個別健診と集団健診があり、受診時期、通知、持ち物が異なります。最新の時間や会場は健康こども課へご確認ください。