
妊娠が分かったときは、町の案内に沿って早めに妊娠届を提出します。石川町の子育てポータルでは、妊娠届出書に個人番号の記入が必要なこと、個人番号が確認できるものと本人確認書類を持参することを案内しています。届出時には母子健康手帳と妊産婦健康診査受診票などが交付されるため、できるだけ妊婦本人が来庁します。本人の来庁が難しい場合は、妊婦本人が記入した委任状を持つ代理人への交付も可能とされています。来庁前に町のページで最新の受付手順を確認してください。
妊娠届の窓口受付は、平日の午前8時30分から午後5時15分までと掲載されています。ページには祝日と年末年始を除く旨もあります。母子健康手帳や受診票の交付に必要な書類を確認したい場合は、保健福祉課こども家庭係へ電話で問い合わせられます。手続き当日の受付可否は事前に確認してください。
妊娠8か月頃には、保健師等が自宅を訪問し、出産に向けた準備や産後に必要な手続き・サービスについて説明し、妊娠や出産の相談に応じると町のページにあります。訪問日については事前に保健師等から連絡し、訪問時にはおむつなどの育児用品を含む「すくすく子育てサポートセット」を支給する案内です。訪問時期が分からない場合は、こども家庭係へ問い合わせてください。
乳児家庭全戸訪問事業では、赤ちゃんが生まれたすべての家庭へ保健師が訪問します。町が案内する時期は生後1か月から3か月頃までで、発育・発達、育児や母乳に関する相談、健診や予防接種の受け方、子育て支援の情報提供などが含まれます。里帰り出産などで石川町に滞在中の家庭からの相談にも応じると掲載されています。訪問の時期や相談のことで迷ったときは、保健福祉課こども家庭係(0247-26-9141)に連絡できます。
町の令和8年度「母子保健事業」案内には、3~4か月児健診と股関節脱臼検査、6~7か月児教室、1歳児教室、1歳6か月児健診、2歳児教室、3歳3か月児健診が掲載されています。対象児の生年月日、実施日、受付時間、持ち物は事業ごとに異なり、予定表には日程変更の場合に個別通知を行う旨も記載されています。
同じ令和8年度案内では、5歳児健診(集団健診)が新たに始まると案内されています。紙面は小学校に安心して通学できるよう成長を確認し、日頃の気がかりを保健師や公認心理師等へ相談できる機会と説明しています。必要に応じて医師や言語聴覚士と相談する二次検診を案内する場合もあると記載されています。5歳児健診の対象や持ち物は紙面に示された対象児区分と個別通知で確かめ、受診方法が分からないときは町へ確認してください。
石川町の子育て相談会ページは、保健師・栄養士等が「モトガッコ」のすきっずひろばで、子どもの発育・発達や食事などの相談に応じると案内しています。ページ上の記載では、実施日は毎週金曜日の午前10時30分から11時30分です。ただし、このページには現在の更新日が表示されていないため、開催場所や受付の方法が変わっていないか、訪問前にこども家庭係へ確認してください。子どもの食べ方や成長など、健診まで待たずに聞きたいことを相談する入口として利用できます。
「すくすく相談会」は、3歳を過ぎた子どもの生活や集団での過ごし方について、保護者の心配や不安を一緒に考える場として紹介されています。ページには、ことば、発音、落ち着き、かんしゃく、手先の動き、友だちとの関わりなどの例があり、臨床心理士や保健師等が発達と子育ての相談を受けると説明されています。相談は1回45分程度の完全予約制と記載されていますが、ページに載る過去の開催日を現在の日程として扱わず、直近の開催時期と予約開始日を電話で確認してください。
令和8年度の産後ケア案内では、石川町に住民票がある産婦と生後6か月までの乳児を対象に、産後の体調回復や育児に不安があるときの支援を紹介しています。体調の回復に不安がある、育児の指導が必要、産後の経過に応じた休養や育児サポートを受けにくいといった項目のうち、いずれかに当てはまる方が利用対象とされています。感染症にかかっている場合や医療行為が必要な場合は利用できない案内です。対象の判断や個別事情は町へ相談してください。
ケアの形は宿泊、日帰り、助産師等の訪問です。案内には産婦の健康状態や母乳ケア、乳児の健康・発育・体重・栄養の確認、授乳や沐浴の指導、育児相談が記載されています。利用前に保健福祉課へ申請し、申請時には母子健康手帳を持参します。窓口では保健師が困りごとを聞き、町が利用施設との調整を行います。施設の空き状況などにより希望どおりにならない場合があるため、利用したい時期が決まったら早めに申し込み方法を確認しましょう。
令和8年度の案内には利用できる期間や自己負担額の目安も示されていますが、サービスの種類、施設、訪問内容によって条件が異なります。また、同じ紙面の施設一覧は令和6年7月時点の情報と明記され、変更・追加の可能性があります。施設名や連絡先は現行情報として転載せず、利用決定通知と最新情報を確認してください。
子育て支援アプリ「すくサポ」は、町内の妊娠中・子育て中の家庭向けに、町からのお知らせ、子どもの成長記録、予防接種スケジュールの管理、健診や教室の案内を届けると紹介されています。登録料・利用料は無料ですが、通信料は利用者負担です。配信設定などは保健福祉課こども家庭係へ問い合わせてください。
「いしかわスキッズひろば」はモトガッコ内にあり、小学2年生までの子どもと保護者が利用できる屋内遊び場です。掲載ページでは午前10時から午後4時まで、正午から午後1時は閉室、火曜日と年末年始は休館、火曜が祝日の場合は開館と案内されています。利用は無料ですが、講座によって材料費がかかる場合があります。利用前に最新の開館案内を確認してください。
送迎や短時間の預かりを頼みたいときは、会員制のファミリー・サポート・センターもあります。町内在住または町内勤務の方の1歳から中学3年生までの子どもが対象で、登園・登校、降園・下校、習い事の送迎、通院や買い物などの際の預かりを例示しています。預かり時間は相談とされ、ページには活動時間や利用料も掲載されています。会員登録や費用は専用電話070-2017-7113へ。
妊娠届、妊婦訪問、赤ちゃん訪問、健診・教室、産後ケアなどの窓口は、石川町保健福祉課こども家庭係です。町のページに掲載された住所は石川町字長久保185-4、電話番号は0247-26-9141です。手続きの窓口受付時間として平日8時30分から17時15分が掲載されています。
町の案内では、個人番号が確認できるものと本人確認書類を持参します。妊婦本人が来られない場合は、本人が記入した委任状を代理人が持参する方法も掲載されています。最新の書類は来庁前に確認してください。
乳児家庭全戸訪問事業では、すべての家庭へ保健師が訪問し、生後1〜3か月頃に発育・発達、育児や母乳、健診・予防接種などについて相談できます。
町の令和8年度母子保健事業案内に実施日や対象児、持ち物が掲載されています。変更時は個別通知を行うと案内されているため、通知と最新の町ページを併せて確認してください。
町の令和8年度案内では事前申請が必要です。申請時に母子健康手帳を持参し、利用対象や施設の空き、自己負担額を保健福祉課へ確認してください。
子育て相談会や、3歳を過ぎた子を対象に紹介されているすくすく相談会があります。すくすく相談会は45分程度の予約制と記載されていますが、開催日や予約開始日は電話0247-26-9141で最新情報を確認してください。
出典:石川町子育てポータル「妊娠届」「乳児家庭全戸訪問」「子育て相談会」「すくすく相談会」「産後ケア事業」「子育て支援アプリ『すくサポ』」「赤ちゃん広場・屋内遊び場『いしかわスキッズひろば』」「子育て応援!ファミリー・サポート・センター」、令和8年度母子保健事業案内、令和8年度産後ケア案内。相談会の個別ページには更新日表示がなく、すくすく相談会ページには過去の実施日が含まれるため、日程は転載していません。産後ケア案内の施設一覧は令和6年7月時点と紙面に明記されています。申請条件、対象者、日程、施設・費用は変更される場合があるため、利用前に町へ確認してください。
妊娠届 / 乳児家庭全戸訪問 / 子育て相談会 / すくすく相談会 / 産後ケア事業 / すくサポ / いしかわスキッズひろば / ファミリー・サポート・センター。