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高知県いの町で子どもの発達を相談する窓口|育児相談・健診・福祉

最終更新:2026年10月31日
高知県吾川郡いの町では、ことばや運動発達の心配、育児の悩みをほけん福祉課やこども家庭センターへ相談できます。保健師・管理栄養士による電話相談、親子で参加する育児相談「おやこっこたいむ」、乳幼児健診、障害児通所支援など、相談内容に応じて町が窓口を案内しています。日程や申込み方法は利用前に最新の町情報で確認しましょう。 いの町の発育・発達相談と子育て支援を、町の公式ページ・令和8年度資料に基づき整理しました。

子どもの発達や育児の相談窓口

いの町の健康相談ページは、「ことばがゆっくりかも」「運動発達が気になる」など、子どもに関する相談にも応じると案内しています。相談内容は保健師等が対応し、電話のほか、すこやかセンターや吾北・本川総合支所での来所相談、家庭への訪問相談も掲載されています。

子どもに関する相談電話は、ほけん福祉課のこども家庭センター(088-893-3818)です。町の健康相談ページは平日の午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)と案内しています。来所や家庭訪問を希望する場合は、先に問い合わせてください。健康全般の相談窓口は別番号(088-893-3811)として掲載されているため、電話では子どもの相談であることを伝えると担当につながりやすくなります。

吾北総合支所の住民福祉課は088-869-2300、本川総合支所は088-869-2112です。相談場所や担当者、来所の日時は希望する支所へ事前に確認しましょう。相談に必要な書類があるかどうかは相談内容により異なるため、初回連絡の際に尋ねてください。

「おやこっこたいむ」で発育・発達を相談

町の「おやこっこたいむ」は、親子で過ごしながら子どもの発育や発達を確かめ、保護者同士が交流できる育児相談の場です。身長・体重の計測を行い、保健師と管理栄養士が成長や発達の相談を受けます。助産師、歯科衛生士、運動と発達の専門家に相談できる月もあると案内されています。参加の目安は生後1か月健診が終わってからです。

町ページでは火曜日に実施し、ぐりぐらひろばを除く会場の受付時間を午前9時30分から10時30分、終了を午前11時30分としています。会場は枝川コミュニティセンター、天王コミュニティセンター、子育て支援センターぐりぐらひろばです。持ち物は母子健康手帳とバスタオルです。ぐりぐらひろばの回は予約制で、町ページのカレンダーから日付を選んで予約する案内です。

令和8年10月から令和9年3月のチラシには、会場ごとの日程と、歯科相談・母乳相談のある回が記号で記載されています。11月は10日に天王コミュニティセンターで歯科相談、24日にぐりぐらひろばで母乳相談(要予約)が掲載されています。母乳相談は予約が必要とチラシにあります。月ごとの日付や相談の種類は会場によって違うため、参加先の行を確認してください。チラシの掲載後に変更される可能性もあるので、申込みや来場の前に町のページ・予約カレンダーを確認しましょう。

赤ちゃん訪問と乳幼児健診

いの町は、出産後およそ1か月頃に保健師が家庭を訪問し、出生状況の確認、身体測定、育児相談などを行うと案内しています。赤ちゃんの発育や発達、育児について家庭で話せる機会です。低出生体重児への訪問や、乳幼児健診後のフォロー訪問もページに記載されています。里帰り中に訪問を希望する場合は、まず住民票のある市町村へ連絡する案内です。

町の乳幼児健診は、4か月児、7か月児、1歳6か月児、3歳児が対象です。発育段階に沿って医師・歯科医師の診察、歯科・保健・栄養相談などを行い、対象児には個別通知すると掲載されています。通知が届かない、日程を確認したい場合は、ほけん福祉課健康づくり係(088-893-3811)へ問い合わせてください。

育児相談の内容には、母乳、離乳食、歯みがきなどが挙げられ、離乳食講習も随時行うと案内されています。町ページは参加時に母子健康手帳を持参するよう記載しています。会場や開催日が相談ごとに異なる場合があるので、参加前に案内を確かめ、分からない点は担当窓口に確認しましょう。

障害児通所支援の相談・申請

いの町の障害福祉サービスページは、児童福祉法による障害児通所サービスとして、児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を紹介しています。児童発達支援は未就学児、放課後等デイサービスは就学児を対象とするサービスとして説明されています。保育所等訪問支援については、保育所や幼稚園等での集団生活への適応支援を案内しています。

利用したいサービスがある場合、町はほけん福祉課へ相談して申請するよう案内しています。ページには児童通所給付費の申請書、収入等申告書、障害児相談支援の申請書などが掲載されています。制度の対象や必要書類、利用できる事業所の状況、手続きの順番は個別に確認してください。町ページに書かれたサービス内容は制度の説明であり、特定事業所の空きや個別の利用決定を示すものではありません。

本庁ほけん福祉課(すこやかセンター伊野内)の電話は088-893-3810です。ページの案内では平日午前8時30分から午後5時15分まで(祝日・年末年始を除く)に電話問い合わせを受けています。窓口へ行く場合の場所や担当部署、申請書の種類は事前に確認してください。

特別児童扶養手当について

町の手当案内には、障害のある20歳未満の児童を養育している人を対象とする特別児童扶養手当が掲載されています。所得制限があると記載され、町のページにある月額は1級58,450円、2級38,930円、支給月は4月・8月・11月です。手当額や制度内容は改定されることがあるため、記事の金額だけで受給可否を判断せず、申請前に町民課へ最新情報を確認してください。

担当窓口として町民課(088-893-1117)が掲載されています。吾北総合支所の住民福祉課は088-867-2300、本川総合支所は088-869-2112です。手当の申請条件、必要書類、支給時期などの個別事情は窓口で確認しましょう。

相談先を選ぶときの目安

ことばや運動発達、育児の心配は、こども家庭センター(088-893-3818)や「おやこっこたいむ」へ問い合わせできます。乳幼児健診の時期や個別通知は、ほけん福祉課健康づくり係(088-893-3811)が案内しています。障害児通所サービスの申請は、ほけん福祉課(088-893-3810)が掲載窓口です。特別児童扶養手当は町民課(088-893-1117)へ確認します。

最初の電話では、子どもの年齢、気になる様子、家庭や園で困る場面、希望する相談を伝えて担当を確認してください。これは相談内容を整理するための一般的な準備で、町が特定の書類提出を求めるものではありません。来所・訪問相談、予約、開催日、対象条件、必要書類は窓口により違うため、利用前に公式ページと担当課で最新情報を確かめましょう。

主な問い合わせ先
子どもの発達・育児相談:こども家庭センター 088-893-3818
乳幼児健診・健康相談:ほけん福祉課 088-893-3811
障害児通所支援:ほけん福祉課 088-893-3810
特別児童扶養手当:町民課 088-893-1117

よくある質問

Q. 子どもの発達について、まずどこに相談すればよいですか。

A. 町の健康相談ページは、ことばや運動発達が気になる子どもの相談を案内しています。こども家庭センター(088-893-3818)へ電話で相談できます。

Q. おやこっこたいむは何をする場ですか。

A. 親子で過ごしながら身長・体重を測り、保健師や管理栄養士に成長・発達の相談ができます。生後1か月健診後から利用する案内です。

Q. 乳幼児健診の対象年齢は何歳ですか。

A. 町ページには4か月児、7か月児、1歳6か月児、3歳児が掲載され、対象児には個別通知するとあります。

Q. 障害児通所支援はどこに相談・申請しますか。

A. いの町はほけん福祉課へ相談して申請するよう案内しています。掲載窓口の電話は088-893-3810です。

Q. 特別児童扶養手当について、どこに確認できますか。

A. 町民課(088-893-1117)が掲載窓口です。所得制限や必要書類、現在の支給額を申請前に確認してください。

出典(いの町公式資料、2026年10月31日取得):健康に関する相談 / 乳幼児家庭訪問・電話相談・育児相談などの子育て支援 / 産前産後の届出・手続き / 障害福祉サービス / 児童手当・児童扶養手当・特別児童扶養手当 / おやこっこたいむ(育児相談)令和8年10月~3月チラシ