平泉町の「ことば・そだちの相談」では、就学前の子どもの発達やことばについて、専門の先生に相談できます。「ことばの相談」では言語聴覚士が発音やことばの発達、子どもへの接し方や日常の取り組みについて助言します。「そだちの相談」は発達全般のほか、日常生活や集団生活で気になることを話せる場です。うまく説明できなくても、保護者が困っている場面をそのまま伝えて構いません。
令和8年度の子育て情報帳では、臨床心理士や言語聴覚士などが相談に応じると案内しています。対象は平泉町に住所登録をしている就学前の子どもで、相談は完全予約制です。対象や専門職、予約方法は年度の案内に基づくため、まず子育て支援課へ電話し、相談したい内容と子どもの年齢を伝えて、現在の受付方法を確認してください。
町の令和8年度母子保健カレンダーには、ことば・そだちの相談は予約制とあり、希望する月の前々月までに連絡するよう記されています。専門職との日程調整があるため、相談したいと思った時点で早めに問い合わせると安心です。カレンダーに掲載された予定日や予約方法は年度内でも変更されることがあります。この記事では個別日付を固定予定として転載せず、最新の日程・空き状況を子育て支援課に確かめる案内としています。
連絡前に、子どもの年齢、いつ・どんな場面で気になるか、家庭や園で試したことをメモしておくと話しやすくなります。健診で相談を勧められた場合は、健診票や通知、母子健康手帳も手元に置くと確認が進みます。準備が整っていなくても相談はできます。電話では「ことばの相談を希望」「集団生活について聞きたい」など、最初に要件を伝えてください。
令和8年度子育て情報帳では、そだちの支援や関わり方の工夫が必要な子どもと保護者を対象に「ぴかぴか組」を案内しています。年中から年長までの町内在住児と保護者が対象で、NCプログラムを使った個別課題学習と小集団活動を通じて発達を支援します。日程などは担当へ確認する案内です。子どもが参加できるか、相談を経て利用するか、まず子育て支援課に問い合わせてください。
おおむね3歳から就学前の子どもの保護者には、親子関係形成支援事業(ペアレントトレーニング)も掲載されています。子どもの行動を理解する視点、ほめ方、好ましくない行動への対応、選択や予告などの工夫を学ぶ4回コースです。事前予約が必要で、日時や開催状況は担当への確認が案内されています。利用を決めてからでなくても、相談先として内容を尋ねられます。
乳児期の健康診査は、町の案内では生後1・3・6・12か月頃の計4回です。令和8年度子育て情報帳は、受診票の時期を生後1か月、3~4か月、6~7か月、12~13か月として示しています。受診票を使って医療機関で受ける健診なので、時期が近づいたら医療機関に予約し、受診票と母子健康手帳を持参します。受診票は出生届時または転入時に交付され、対象月齢を過ぎると使えない場合があるため、手元の券の記載と最新案内を確認してください。
幼児期は、1歳6か月、2歳6か月、3歳児(3歳6か月頃)の集団健診が保健センターで行われます。令和8年度の案内では、計測、内科・歯科診察、フッ化物塗布、個別相談などが記載されています。5歳児健診は年中児が対象で、学習交流施設エピカで診察、保健指導、専門相談、集団活動を行う案内です。幼児健診の日時は年度カレンダーに沿って設定され、対象者へおおむね1か月前に通知されます。通知が届かない、転入直後で対象が分からないなどの場合は、子育て支援課へ確認しましょう。
令和8年度母子保健カレンダーには、離乳食教室、8~9か月児相談、ピヨピヨ広場なども掲載されています。離乳食教室は生後3~4か月頃、9か月児相談は8~9か月頃の子どもが対象です。ピヨピヨ広場はおおむね1歳未満の子どもと家族が参加できる自由参加型の子育て広場です。カレンダーでは同じ日の午前に実施する案内がありますが、対象月や日程、開催方法は最新の案内で確認してください。
子育て支援センターの令和8年度活動予定表には、食事・排せつ・睡眠などの相談や、親子の遊び、保護者同士の交流を行う「みんなの広場」が記載されています。町立二葉きらり園内の子育て支援室が会場で、活動内容や申し込み方法は毎月の子育て支援だよりや町広報で案内されます。行事は変更される場合があるため、初めて参加するときはセンターへ問い合わせてください。
母子健康手帳の交付は予約制で、町は妊娠届出後、できるだけ早め(妊娠11週頃まで)の交付を案内しています。令和8年度のページでは、平日の交付時間、手続きに約1時間かかること、本人確認書類や妊婦本人名義の振込先が分かるものなどを記載しています。交付時には保健師との面談や健診受診票、各種サービスの案内があります。持ち物・時間は更新されることがあるため、予約時に子育て支援課へ確認してください。
赤ちゃん訪問では、保健師などが生後2か月頃の赤ちゃんと母親の健康、発育・発達、栄養や育児の様子を確認します。令和8年度情報帳では、生後1~2か月頃を目安に町から連絡して訪問日時を調整するとしています。産後ケア事業は、町内に住所登録のある産後12か月以内の産婦と乳児が対象で、訪問型・通所型のケア、授乳や育児相談などを案内しています。利用条件や費用は年度資料に基づくため、現在の制度を担当課に確かめてください。
ことば・そだちの相談、健診、子育て応援教室、母子健康手帳は、平泉町子育て支援課・こども家庭センターが案内しています。電話は0191-34-5548、住所は〒029-4192 岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山45-2です。電話相談は、子どもの年齢、困っている場面、園や健診で言われたことを短く伝えると、相談内容の整理に役立ちます。予約の要否、必要書類、開催日、対象は変わる場合があるため、公式ページや最新の年度資料を確認してください。
平泉町子育て支援課の「ことば・そだちの相談」が案内されています。ことばの相談は言語聴覚士、そだちの相談は発達全般や生活・集団で気になることを相談できます。対象や予約を子育て支援課(0191-34-5548)に確認してください。
令和8年度子育て情報帳では、町内に住所登録をしている就学前の子どもを対象としています。専門職による相談は完全予約制のため、現在の対象条件と予約手順を担当課にお問い合わせください。
予約制です。令和8年度母子保健カレンダーには、希望する月の前々月までに連絡するよう記載されています。日程や空き状況は変わることがあるため、希望月が決まったら早めに子育て支援課へご相談ください。
生後1・3・6・12か月頃の4回分の受診票が案内されています。医療機関へ予約し、受診票と母子健康手帳を持参します。受診可能な月齢や券の有効期間は、手元の受診票と最新の町案内でご確認ください。
令和8年度の案内には、乳児と家族向けのピヨピヨ広場、子育て支援センターの活動、「ぴかぴか組」などがあります。対象、申し込み、日程は事業ごとに異なるため、子育て支援課や各施設に確認してください。
出典:平泉町「ことば・そだちの相談」「乳児健康診査」「幼児健診」「母子健康手帳の交付」「主な児童福祉と母子保健事業」「母子保健カレンダー」「子育て情報帳」「平泉町子育て支援センターだより」、令和8年度子育て情報帳・母子保健カレンダー・子育て支援活動予定表。
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子育て支援センターだより。相談・健診は年度により予定や条件が変更されるため、利用前に最新の町案内で確認してください。この記事は一般的な情報提供であり、診断や受診指示を行うものではありません。