氷川町では、妊娠期から子育て期までの子育て支援相談を「こども家庭センター」で受け付けています。町の案内には、保健師、社会福祉士、保育士などの専門職が相談を聞き、一人ひとりの悩みに寄り添って子育てを支援するとあります。妊娠や出産の不安、こどもの発育・発達が気になる、母乳やミルク、離乳食、しつけや育て方などを相談できます。
こども家庭センターでは、DVやヤングケアラー等の相談も受け付けています。子育てがつらいと感じるときや、身近に相談相手がいないときも、まず電話で相談できます。所在地は氷川町宮原702-5、宮原福祉センター内、電話は0965-62-3456です。相談受付の時間は資料に詳しく載っていないため、連絡時に確認してください。
氷川町健康センターの健康相談では、保健師・管理栄養士が個々の状況に応じて相談に応じています。町が掲げる相談例には、子どもの成長・発達のほか、食事、運動、健診結果の見方、医療機関の受診先などがあります。子どものことで心配がある場合も相談でき、相談方法は電話、来所、オンラインの3つです。
電話相談は健康センター(0965-52-7154)へ。来所相談は事前に連絡するよう町が案内しています。対応可能時間は平日8時30分から17時15分までで、土日祝日と年末年始を除きます。ただし状況により時間はこの限りでないとされています。事前に予約したい場合は、町の健康相談予約フォームも利用できます。
子育ての悩みをどちらへ話せばよいか迷うときは、こども家庭センターと健康センターのどちらにも電話で相談内容を伝え、窓口を確認できます。発育・発達について、健康センターでは保健師・管理栄養士が相談に応じ、こども家庭センターでは保健師等の専門職が子育ての相談に対応すると町が説明しています。相談内容に合わせて連絡先を選ぶか、まず話しやすい方へ問い合わせてください。
令和8年度、氷川町は4か月児、7か月児、1歳6か月児、3歳児の健診を健康センターで実施すると案内しています。対象者には個別通知が送られますが、町は事前に日程を確認することも勧めています。受付時間が異なる場合があるため、参加時は対象者向けの通知に沿って来場してください。
町では10か月から11か月の子どもを対象に「もうすぐ1歳児教室」を実施しています。離乳食教室では、何をどのくらい食べさせるか、食べる姿勢やタイミングなどを学び、見たり作ったりして体験できると案内されています。開催日や対象時期は令和8年度の子どもの健康カレンダーで確認し、最新の個別通知を優先してください。
健診や教室で発達や日々の様子について心配が出てきた場合、健康センターの健康相談を利用できます。たとえば、食事や睡眠、遊び、ことば、身の回りのことなど、どの場面で気がかりかを話せる範囲で伝えてください。町の案内は相談先と健診・教室の機会を示しています。診断や専門的な発達評価を町が行うとは記載されていないため、その必要性や次に利用できる支援は担当窓口に確認しましょう。
氷川町子育て支援センターは、子どもの遊びを通して成長や親同士の関わりを支援し、地域の交流を広げる施設です。「ちょっと気になることを誰かに相談したい」「子どもを安心して遊ばせたい」といった家庭に向けた案内があります。開催中のおたよりや催しを確認し、親子で過ごす場所や子育て情報を得る機会として利用できます。
場所は宮原福祉センターで、開所日は月曜日から金曜日、時間は午前9時30分から正午までと午後1時から4時までです。土日祝日と年末年始は閉所です。2026年10月30日更新のお知らせでは、11月号のおたよりも掲載されています。最新の予定や催しは町の案内で確認してから訪ねてください。
子育て支援センターは親子の遊びや交流の場、こども家庭センターは妊娠・出産・子育てに関する相談、健康センターは保健師・管理栄養士による健康相談や健診を担う窓口として案内されています。目的がはっきりしない場合でも、電話で相談内容を話し、適切な場所を尋ねることができます。
氷川町に住民票がある妊婦は、健康センターで妊娠届を提出し、母子健康手帳と妊婦健康診査受診票の交付を受けます。交付は毎週月曜日の午前8時30分から正午までで、所要時間はおよそ1時間です。月曜日が祝日のときは火曜日に変更されます。別の日を希望する場合も、健康センターへ連絡すると日程を調整できると案内されています。
交付時は、病院でもらった出産予定日入りの妊娠届出書、本人確認書類、出産・子育て応援給付金の申請に使う振込口座が分かるものを持参します。必要書類や時間の確認は、氷川町健康センター(0965-52-7154)へ。妊娠中や産後の不安、子育ての心配があれば、こども家庭センターにも相談できます。
健康センターの健康相談は、電話や来所だけでなく、パソコン・スマートフォンを使ったビデオ通話のオンライン相談にも対応すると町が案内しています。健康センターまで出向くことが難しい場合や、まず相談方法を知りたい場合は、電話で利用条件や予約を確認できます。来所相談はできる限り事前に連絡するよう案内されており、予約フォームも用意されています。
相談では、子どもの成長や発達についての疑問だけでなく、健診結果、食事、運動、医療機関を受診するか迷っていることなども話せます。どの相談先が合うか判断しにくいときは、最初の電話で困りごとを短く伝え、担当窓口や相談方法を尋ねてください。窓口ごとに受付時間や予約の要否が異なるため、訪問前に確認しておくと手続きを進めやすくなります。
電話や来所で話す前に、子どもの年齢、気になり始めた時期、家庭や園でどんな様子があるかを簡単に整理しておくと、伝えたいことを共有しやすくなります。健診で聞いたことや、日常のどの場面で困るのかも、分かる範囲で伝えましょう。準備が整っていなくても相談を始められます。窓口では予約や受付時間、必要な手続き、次に利用できる相談先を確認してください。
健診の通知や健康カレンダー、母子健康手帳など、相談に関係しそうな資料が手元にあれば一緒に確認できます。たとえば、気になった行動がいつ頃からあるか、家庭と園で同じか、どんな関わりをすると落ち着くかなどをメモしておくと、話したい点を整理できます。全部を用意する必要はありません。保護者自身が困っていることや、相談後に確認しておきたいことも伝えて構いません。
A. 氷川町こども家庭センター(0965-62-3456)で子育て相談を受け付けています。健康センター(0965-52-7154)の健康相談でも、子どもの成長・発達について相談できます。
A. 電話、来所、オンラインの3つです。来所はできる限り事前連絡をするよう町が案内しています。
A. 令和8年度の子どもの健康カレンダーに掲載され、対象者には個別通知があります。受付時間が異なる場合があるため、通知に沿って参加してください。
A. 月曜日から金曜日の9時30分~12時、13時~16時です。土日祝日と年末年始は閉所します。
A. 毎週月曜日の午前8時30分から正午までに健康センターで交付します。別日を希望する場合は、事前に健康センター(0965-52-7154)へ連絡してください。
出典(氷川町公式情報、2026年10月31日取得):こども家庭センター案内 / 健康相談 / 令和8年度子どもカレンダー / 子育て支援センター / 母子手帳交付・妊婦健康診査受診券交付