東みよし町の子育て世代包括支援センター「くるみ」は、妊娠から子育てにかかわる悩みや不安を聞き、関係機関と連携しながら必要な情報や支援サービスを案内する窓口です。健康づくり課内にあり、相談日は月曜から金曜(祝日・年末年始を除く)、時間は午前8時30分から午後5時15分です。電話は0883-87-9633です。
相談先に迷ったときも連絡できます。相談内容に応じ、健康づくり課・福祉課や医療機関と連携して情報や支援を案内すると町は説明しています。予約方法は相談内容により異なるため、電話で確認してください。
町の母子保健案内には、1か月、6~7か月、9~10か月の乳児健診のほか、3~4か月児、12か月児、1歳6か月児、2歳児歯科、3歳児の健診が掲載されています。健診の内容には身体計測や診察のほか、栄養、歯科、育児、発達に関する相談が含まれるものがあります。受診場所・内容は年齢の区分によって異なります。
令和8年度の乳幼児保健事業予定では、健診対象の家庭に予定日の約1か月前を目安に案内を郵送するとしています。天候や町内行事などで日程が変わることもあるため、届いた案内で対象日と受付時間を確かめてください。生後早く赤ちゃん訪問を希望する場合は、健康づくり課に連絡するよう案内されています。
発達が気になる場合、町の案内では希望者を対象に町の案内で「公認心理士による」と表記されている育児相談・発達相談と発達検査を実施しています。お子さんの個性を知り、育児に役立てるための相談で、月1回の完全予約制です。予約できる日や申込み方法は「くるみ」または健康づくり課に確認してください。
ことばの発育については、言語聴覚士による「ことばの確認」が案内されています。「ことばの遅れや発音が気になる」「家庭でできる練習を知りたい」といった相談ができ、完全予約制で年11回実施とされています。令和8年度予定表には相談時間の案内もあります。開催日や空き状況は年度の資料で確認し、希望する場合は事前に連絡しましょう。
みかも認定こども園内の地域子育て支援センター「るるしゅしゅ」では、親子の交流、園庭開放、育児相談などを行っています。町の掲載情報では、園庭開放は月曜午前9時30分から11時30分、親子参加行事「いっしょにあそぼう」は木曜同時間、育児相談は月曜から金曜の午前10時から午後3時です。一時預かりは1歳児からで、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時、週3日程度と案内されています。電話は0883-82-2145です。
みのだ認定こども園の地域子育て支援事業では、電話相談を随時受け付け、来園相談は月・水・金曜の午前10時から午後3時まで(事前予約が必要)と掲載されています。一時預かりは2歳児から5歳児が対象で、利用開始希望日の2週間前までの申込みが必要です。園庭開放にも予約が必要です。曜日や受付条件が施設ごとに違うため、0883-79-3354へ問い合わせてから訪問してください。
加茂愛育園にある「こども家庭支援センター てとて」は、子どもの悩みや家庭の心配事を一緒に考え、必要な支援を行う相談先として町に掲載されています。電話相談は月曜から土曜の午前9時から午後6時まで。来所・訪問・心理相談も同時間帯ですが、予約制のため事前に電話してください。電話は0883-87-7001です。子育て短期支援としてショートステイ、トワイライトステイ、休日預かりも案内されています。利用前に手続きや対象を確認しましょう。
町の子ども家庭総合支援拠点は福祉課に置かれ、子どもと家庭、妊産婦などの相談、情報提供、関係機関との連携を担う窓口です。電話は0883-82-6306です。「くるみ」は妊娠・母子保健から育児まで、「てとて」は家庭や子どもに関する継続した相談、「町の支援拠点」は町の福祉担当として相談や情報提供というように、相談内容に合わせて使い分けられます。どこが適切か迷う場合は、まずいずれかに電話して担当先を確認してください。
東みよし町の産後ケア事業では、助産師などによる母親の健康管理や産後生活の助言、授乳・乳房ケア、沐浴、赤ちゃんの計測・発育確認、育児相談、休息の支援などを案内しています。日帰り(デイサービス)、宿泊(ショートステイ)、助産師が自宅を訪問するアウトリーチ型があります。
日帰り・宿泊型は、町内に住民票がある母子で、各医療機関が定める条件を満たす人が対象とされ、合わせて7回までです。訪問型は町内に住民票がある1歳未満の母子が対象で、産前サポートと合わせて2回まで、自己負担無料と案内されています。医療行為が必要な場合、感染症がある場合など利用できない条件も記載されています。利用券や施設ごとの料金・予約方法もあるため、詳細は「くるみ」に確認してください。
町の障がい福祉案内では、未就学児の生活動作や集団生活への適応を支援する児童発達支援、就学中の子どもが授業後や休業日に利用する放課後等デイサービス、保育所等を訪問して集団生活への適応を支援する保育所等訪問支援を紹介しています。町ページは対象児童の例として、手帳を持つ児童、特別児童扶養手当の対象児童、医師の診断がある児童、意見書により訓練や療育が必要と認められる児童などを挙げています。記載された例だけで利用可否が決まるとは限りません。
申請から利用までの流れは、町ページ掲載のフローチャートで確認できます。利用できるサービス、必要書類、支給内容、自己負担はそれぞれの状況で変わります。福祉課または相談支援事業所へ早めに相談し、現在の要件を確認してください。福祉課の電話は0883-82-6306です。
町の教育相談ページからは、子どもに関する相談や特別支援教育に関係する制度情報へ進めます。町の特別支援教育就学奨励費の掲載ページ(2023年9月20日付け)は、町立小中学校の特別支援学級等に在籍する子どもの保護者の負担を軽減する制度として、毎年度申請が必要で、学校から毎年5月に案内すると説明しています。対象や必要書類の詳細は、在籍校または学校教育課へ確認してください。掲載ページの問い合わせ先は学校教育課、電話0883-79-3630です。
電話では、子どもの年齢、気になる様子や場面、園・学校と家庭での状況を伝えると相談しやすくなります。健診結果や利用中の支援があれば用意し、予約・持ち物・条件を訪問前に確認してください。
この記事は東みよし町の公式ページと令和8年度資料をもとにまとめています。制度や日程、連絡先が更新されることがあります。相談・申請の際は最新の町案内を確認してください。この記事は一般情報であり、診断や個別の支給決定を行うものではありません。
妊娠中から子育て期の相談は子育て世代包括支援センター「くるみ」(0883-87-9633)へ相談できます。発達相談は、町資料が「公認心理士による」と表記する相談・発達検査で、月1回の完全予約制です。
希望者は、町資料が「公認心理士による」と表記する育児相談・発達相談と発達検査を受けられます。言語聴覚士による「ことばの確認」もあり、完全予約制・年11回実施とされています。
地域子育て支援センター「るるしゅしゅ」や、みのだ認定こども園の地域子育て支援事業があります。施設ごとに相談日・予約・一時預かりの対象年齢が異なるため、利用前に各施設へ確認してください。
町の案内では、電話相談は月曜から土曜の9時から18時、来所・訪問・心理相談も同じ時間帯で、予約制のため事前連絡が必要です。電話は0883-87-7001です。
利用対象や必要書類は個別の状況によります。町は児童発達支援、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援の制度を案内しています。利用可否や申請手順は福祉課または相談支援事業所へ確認してください。
以下の町公式ページ・資料を参照しました。取得日:2026年10月30日。