播磨町では、子どもの健康や成長、発達やことば、育児の不安について、播磨町こども家庭センター(こども課そだち支援係)が相談窓口になっています。町の相談案内では、相談時間は月曜日から金曜日の午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始を除く)、電話は079-435-0366です。まずは電話で、子どもの年齢と気になっていることを伝え、担当窓口や相談方法を確認できます。
町の令和8年度施政方針には、こども家庭センターを同年4月に開設し、母子保健と児童福祉を一体支援する方針が記されています。これは施政方針作成時点の予定です。虐待に関する通告窓口も同センターの家庭支援係で、月~金曜の午前8時30分から午後5時15分まで、電話は079-435-2362です。発達や日々の子育て相談で案内されるそだち支援係とは係と電話番号が異なるため、相談内容を伝えて適切な窓口を尋ねてください。
子育ての悩みや子どもの発達については、播磨町子育て支援センターにも相談できます。町の案内にある相談時間は月曜日から土曜日の午前10時から午後4時まで(祝日・年末年始を除く)で、北部は078-944-0717、南部は079-437-4188です。離乳食については、教育総務課の栄養士相談が月~金曜午前9時~午後5時、079-435-0533と掲載されています。窓口に迷う場合は、こども家庭センターへ電話して連絡先を確認してください。
相談の予約要否、対面相談の場所、発達検査の実施条件や所要時間は、案内ページに詳しく書かれていません。電話で予約や持ち物、同席の可否を確認してください。気になる場面を「いつ・どこで・どんな様子だったか」とメモしておくと伝えやすくなります。
町の「乳幼児健康診査の日程」ページ(令和8年7月30日更新)では、健診で子どもの健康を確認し、栄養・歯科・子育てについても相談できると案内しています。対象者には個別通知が届きます。乳児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診は集団健診、10か月児健診は個別健診です。集団健診の対象でも、すでに医療機関などで受診した場合や当日都合がつかない場合は、町へ連絡するよう案内されています。
集団健診は播磨町中央公民館(播磨町役場横)で行われ、受付時間は混雑を避けるため個別に指定されます。乳児健診では母子健康手帳、記入した問診票、質問票セット、バスタオル2枚、おむつ、水分補給できるものが案内されています。1歳6か月児健診では母子健康手帳、問診票、バスタオル、水分補給できるもの、3歳児健診ではこれらに加えて目・耳に関するアンケートと早朝尿(約5cc)が掲載されています。健診の種類で持ち物が違うため、通知と町の該当する案内を見比べて準備してください。
健診日程は生まれ月ごとに示され、令和8年度後半から令和9年3月までの日程も町のページに掲載されています。日付を記事に転載すると、対象月齢や個別通知の変更に気づきにくくなるため、受診前に公式日程ページと届いた通知を確認してください。10か月児健診は指定医療機関で受ける個別健診で、対象月齢ごとに実施期間が定められています。対象や期間は生まれ月により異なるため、通知または町の最新ページで確認しましょう。
町は、集団健診当日の午前9時に警報が発令されている場合、健診を中止し、次回の健診を受診するよう案内しています。天候が心配な日は出発前に町の公式案内を確認し、個別通知にある問い合わせ先へ連絡してください。受診済みの場合や日程変更を希望する場合も、自己判断で欠席する前に町へ相談すると、次の受診機会や必要な手続きを確認できます。
播磨町児童発達支援センター「まにまに」は、令和8年2月に開設した施設です。町の令和8年度施政方針では、地域の中核的な療育支援機関として18歳まで切れ目のない支援を行い、地域の療育向上や子どもの地域社会への参加を進めるとしています。また、専門職が町内の幼稚園や認定こども園等を訪問し、施設職員への助言や支援方法の提案を行う方針も示しています。町はまにまにを総合福祉センターに集約する福祉拠点の一つとして位置づけています。
センターの紹介と連絡先は、町の令和8年6月26日更新ページに掲載されています。所在地は播磨町宮北1丁目3-5、播磨町総合福祉センター2階・3階、電話は079-490-8376、メールはjihatsu-harima@sowersupport.co.jpです。同ページは、子ども一人ひとりの育ちを支え、家族が安心して子育てに向き合えるよう支援をつなぐ場所と説明しています。ページに載っていた「まにまにまつり」は令和8年8月26日の開催案内で、すでに終了した催しです。現在の相談・支援内容や利用方法は、掲載情報を催しの開催状況と取り違えず、センターへ直接お尋ねください。
センターへの相談が適切か迷う場合は、こども家庭センターそだち支援係(079-435-0366)へ先に相談し、まにまにへの紹介や連携の方法を確認できます。ただし、個別の支援プログラム、利用できる年齢・条件、初回相談の予約方法は上記の紹介ページだけでは確認できません。利用条件や申請方法はセンターへ確認してください。
障がいのある児童の通所支援について、町は対象を身体・知的・精神に障がいのある児童または難病を有する児童と案内しています。サービスには、未就学児の児童発達支援、肢体不自由のある未就学児の医療型児童発達支援、未就学児のうち重度障がい児を対象とする居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援、就学児の放課後等デイサービスがあります。居宅訪問型は、重度の障がいがあり、通所で支援を利用するための外出が困難な児童の自宅を訪問し、日常生活の基本動作や生活能力向上の訓練等を行うと説明されています。
申請の最初は、利用したいサービスを具体的に決め、健康福祉課の窓口で申請することです。町の案内では障害者手帳などと個人番号カードまたは通知カードを持参するよう示され、障害者手帳がない場合は医師意見書の提出が必要です。その後、希望する特定相談支援事業者に計画案の作成を申し込み、契約します。町の調査員が心身の状況を調査し、相談支援事業者が本人・家族から希望や生活上の悩みを聞き取って計画案を作成し、健康福祉課へ提出します。
町は調査内容、計画案、サービスの利用意向を踏まえて支給を決定し、決定者には支給決定通知書と受給者証を発行すると案内しています。支給決定期間は原則1年間です。受給者証を利用予定の事業者・施設に提示して契約し、サービスを利用します。継続利用を希望する場合は、支給期間が終わる前に健康福祉課で更新手続きをしてください。相談支援事業者によるモニタリングも行われ、サービス内容を変更したいときは事前に健康福祉課へ相談するよう案内されています。
町のページ更新日は令和8年2月25日です。サービスの内容や対象年齢、必要書類、負担額は個々の状況や制度の確認が必要です。問い合わせ先は播磨町福祉保険部健康福祉課、電話079-435-2361です。相談・申請前に、希望するサービス名、子どもの年齢、手帳や医師意見書の有無を整理し、最新の書類と手順を町に確認してください。町のページには申請から利用までの流れの図もありますが、実際に必要な期間はケースによって異なるため、利用開始希望時期を伝えて相談しましょう。
発達相談、健診、通所支援は、窓口と手続きが異なります。健康やことば、育児の不安をまず相談したいときは、こども家庭センターそだち支援係へ。健診の対象や日程、受診方法は個別通知と健診ページへ。障がい児通所支援を申請したいときは、健康福祉課へ相談します。まにまにへ直接連絡する場合も、紹介ページの電話番号や所在地を確認し、利用条件や予約の有無を尋ねてください。
問い合わせでは、子どもの年齢、相談内容、希望時期を伝えると案内につながりやすくなります。担当部署、次にすること、持ち物をメモし、申請や来所の前に最新情報をご確認ください。
A. こども家庭センターのそだち支援係が、子どもの健康・成長、発達やことば、育児の不安などの相談先です。月~金曜9時~17時(祝日・年末年始を除く)、電話079-435-0366です。
A. 乳児・1歳6か月児・3歳児は集団健診、10か月児は個別健診です。対象者には個別通知があります。日程や持ち物は町の公式健診ページと通知で確認してください。
A. まにまには令和8年2月に開設したセンターです。所在地は播磨町宮北1丁目3-5、電話079-490-8376です。具体的な対象、支援内容、利用方法はセンターへお問い合わせください。
A. 健康福祉課で申請し、相談支援事業者による計画案作成、町の調査、支給決定・受給者証交付などの手続きを進めます。必要書類を含む最新の手順は健康福祉課(079-435-2361)へご確認ください。
A. 町の案内では、未就学児のうち重度障がいがあり、児童通所支援を利用するための外出が困難な児童を対象としています。対象条件や申請については健康福祉課にご相談ください。
本文は播磨町公式ホームページの各案内をもとに作成しました。情報は2026年10月31日に確認しています。健診日程・相談方法・サービス利用条件は更新される場合があるため、受診や申請の前に町の最新案内と担当窓口をご確認ください。