気になった時の相談窓口「ゆいっく」
足寄町では、妊産婦、子育て世帯、子どもの相談機能を集めたこども家庭センター「ゆいっく」を開設しています。町の2026年10月更新ページによると、妊娠・出産、家庭や育児、子どもの発達・成長、教育など幅広い相談に応じ、保健・福祉・教育の部門が連携して支援につなぎます。「どこに相談したらいいか分からない」「少し気になる」という段階でも総合窓口に相談できます。 町「ゆいっく」
総合窓口は子どもセンター内(足寄町北3条1丁目5-1)、電話0156-28-3235です。月曜日から金曜日の午前8時35分から午後5時5分まで受け付け、祝日と年末年始は休みと案内されています。妊産婦や母子保健に関する相談は、役場こども・健康課内の保健推進担当(足寄町北1条4丁目48-1、0156-25-2571)でも受け付けます。受付時間は平日午前8時35分から午後5時5分です。どちらの窓口がよいか迷うときは、総合窓口へ電話して相談内容を伝えてください。
個別の療育や発達相談は「あゆみ園」へ
児童発達支援センター「あゆみ園」は、子どもの心身に関する相談を受け、発達の遅れや障がいのある子どもへの療育と支援を行う町の施設です。町の相談ページには、ことばがなかなか出ない、友だちへの興味や遊びが広がりにくい、関わりにくさ、長く泣くことが多い、動きが多く声かけが届きにくいなどの気がかりを例示しています。例に当てはまるかを家族だけで判断してから連絡する必要はありません。 町「あゆみ園」
町の説明では、スタッフが子どもと遊びながら、一人ひとりの発達に合わせて働きかけます。保護者も一緒に、子育ての悩みや不安を話せる場を目指すとしています。発達相談は、あゆみ園に直接電話する方法のほか、保健師に相談してつないでもらう方法も案内されています。2024年更新の相談ページでは、保護者と子どもそれぞれに個別の担当者が対応すると説明しています。現在の利用対象、受入れ状況、支援内容、費用、申込手続きは、あゆみ園または「ゆいっく」へ確認してください。 あゆみ園の相談案内
あゆみ園は子どもセンター内にあり、町の施設案内に掲載された電話番号は0156-25-2574です。子どもセンターには子育て支援センターや認定こども園も併設されています。相談の内容によって適切な窓口が異なるため、初回の電話で「発達について相談したい」と伝え、必要な担当へつないでもらうと進めやすくなります。
健診で成長を確かめ、心配事を伝える
町の2026年7月更新ページでは、乳幼児健診を生後5~7か月、生後8~10か月、1歳6~8か月、2歳0~2か月、3歳0~2か月にあたる時期の5回と案内しています。健診の対象者には、案内や利用登録についておよそ1か月前に郵送します。受診対象の月齢が近づいたら、届いた通知で日時・会場・持ち物を確認してください。記事では月別の日にちは固定せず、町の最新案内と個別通知を確認する形にしています。 乳幼児健診
町では「あしょろ子育てアプリ(母子モ)」を使ったデジタル受診票も案内しています。利用する場合はアプリ登録と子ども専用QRコードによる設定が必要で、健診時には紙の母子健康手帳と入力済みのスマートフォンを持参すると説明されています。スマートフォンを持参できない場合などの扱いもあるため、町から届く案内を確認してください。乳幼児健診の問い合わせ先は保健推進担当、電話0156-25-2571です。
健診時期以外の測定や育児相談も
足寄町では月1回、乳幼児の身長・体重測定や育児相談を町民センターまたは子どもセンターで行っています。2026年7月更新ページでは、3か月・12か月の対象者に個別案内を送り、対象外の親子も3か月相談日の午後に「乳幼児相談フリー」を利用できるとしています。実施月や会場は「乳幼児すくすくカレンダー」で確認できます。健診の前後で気になったことを保健師へ伝え、次の相談先を聞くこともできます。 乳幼児相談
赤ちゃん訪問は、生後1か月前後に保健師が家庭を訪問し、体重測定などで発育・発達を確認しながら、育児の心配事を相談する機会です。該当する家庭には保健師から電話で連絡すると案内されています。里帰り中の家庭も希望時は保健推進担当(0156-25-2571)へ連絡できると記載されています。新生児期から相談を始めたい場合は、訪問や健診の担当へ電話してください。 赤ちゃん訪問
親子で過ごせる「つどいの広場」
子育て支援センター「つどいの広場」は、親子で遊んだり、ほかの親子と交流したり、子育て情報や相談を得たりする場所です。2026年6月更新ページでは、対象は0歳から就学前までの子どもと保護者、利用料は無料、時間は月・火・木・金曜日の午前9時30分から11時30分と案内しています。時間内は自由に来所・退所できます。託児施設ではないため、保護者の付き添いが必要です。行事や変更は「つどいの広場」の最新案内やLINE配信で確認してください。 つどいの広場
子どもセンター内にあり、授乳室やおむつ交換設備なども掲載されています。子どもが安心して遊ぶ場を探しているときや、子育てのちょっとした悩みを話したいときにも利用を検討できます。電話は子どもセンター(0156-25-2574)です。開放日、利用時のお願い、相談方法は変更されることがあるため、初めて利用する前に町のページを確認してください。
妊娠期から子育てまで切れ目なく相談
足寄町の「ゆいっく」は、妊娠期、妊娠8か月頃、出産届出や新生児訪問などの時期に保健師らが面談し、子育て家庭に寄り添った支援をすると2026年6月更新の案内に記載しています。妊娠中の体調や出産後の準備、子どもの発育や育児の相談を、必要な支援につないでもらえます。妊産婦・母子保健の窓口は保健推進担当(0156-25-2571)、子育て全般や児童福祉の相談は総合窓口(0156-28-3235)です。 妊婦等包括相談支援
電話で相談するときは、子どもの年齢と、今気になっている場面を一つ伝えれば始められます。「ことばが少ない」「遊びに入りにくそう」「健診後も気になることが残っている」など、短い説明で構いません。窓口では相談の担当や次に利用できる機会を確認できます。訪問や面談を希望する場合は、子どもが一緒に行く必要があるか、予約が要るか、会場に駐車場があるかなど、来所前に尋ねておくと落ち着いて準備できます。
相談では気になる場面を一つ話せば大丈夫
相談の前に、いつ頃から気になるか、家と園・学校のどちらで起きるか、どんな時なら伝わりやすいかなどを書き留めておくと、状況を共有しやすくなります。準備は必須ではありません。ことばや遊びの様子だけでなく、本人が好きなことや落ち着きやすい関わり方も伝えてみてください。発達相談先を決められないときは「ゆいっく」に電話し、困っていることを伝えて担当窓口を尋ねましょう。診断名が分からない段階でも、まず相談方法を確認できます。
よくある質問
発達について、まずどこに相談すればよいですか?
幅広い相談はこども家庭センター「ゆいっく」の総合窓口(0156-28-3235)へ。療育や発達相談の内容は、あゆみ園(0156-25-2574)や保健推進担当(0156-25-2571)にも相談できます。
あゆみ園では、どのような支援を受けられますか?
町の案内では、発達相談や、子ども一人ひとりの発達に合わせた療育・支援を行います。現在の利用条件や支援内容は町へお問い合わせください。
乳幼児健診は何回ありますか?
町の2026年7月更新ページは、5~7か月、8~10か月、1歳6~8か月、2歳0~2か月、3歳0~2か月の計5回を案内しています。個別通知で対象時期をご確認ください。
健診以外に、身長・体重を測ったり相談できたりしますか?
町は月1回の乳幼児相談を案内しています。3か月・12か月対象者への個別案内や、3か月相談日の午後のフリー相談があります。開催予定はすくすくカレンダーで確認できます。
親子で利用できる場所はありますか?
「つどいの広場」は0歳から就学前の子どもと保護者が対象で、無料で利用できると町が案内しています。2026年6月更新の時間や休みを最新ページでご確認ください。
出典:足寄町公式ホームページ。こども家庭センター「ゆいっく」は2026年10月、健診・乳幼児相談は2026年7月、つどいの広場は2026年6月更新。あゆみ園は2024年更新の相談ページを参照し、サービス条件・費用の断定は避けています。利用対象、受付時間、申込方法は町の最新案内をご確認ください。
