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有田川町で子どもの発達が気になったら|相談先・乳幼児健診・支援

最終更新:2026年10月31日
ことばや運動、子どもとの関わり方など、発達や子育てで気になるとき、有田川町で相談できる窓口や健診、親子で利用できる支援をまとめました。

子どもの発達や育児の相談先

「有田川町こども家庭センター」は、0歳から18歳までの子どもと家族などの悩みや困りごとの相談窓口です。町は、本人や家族だけでなく知人・友人からの相談も受け付けると案内しています。健康推進課内にあり、電話は0737-22-4503です。相談先が分からないときや、そだちの相談を予約する前に状況を話したいときも、まず窓口へ問い合わせて担当を確認できます。

ことばの遅れ、落ち着きのなさ、運動や集団での過ごし方など、子どもの成長で気になることがあるとき、有田川町には相談内容に応じた窓口があります。町の「子育てに関する各種相談」ページには、子どもの健康相談のほか、理学療法士による「療育相談」、発達相談員による「そだちの相談」が掲載されています。予約が必要な相談もあるため、案内を確認して担当課へ連絡しましょう。

有田川町 健康推進課・こども家庭センター
電話:0737-22-4503(直通)
所在地:金屋庁舎 有田川町大字中井原136-2
健康推進課の窓口時間:平日8時30分~17時15分(祝日・年末年始を除く)

「そだちの相談」は、落ち着きがない、ことばが遅いなど発達が気になる保護者や、子どもとの関わり方に悩む保護者に、発達相談員が助言する相談です。相談は予約制で、金屋庁舎の健康推進課へ連絡するよう町が案内しています。相談前に診断名を用意したり、困りごとを一度に説明しきったりする必要はありません。家庭や園で気になった場面を伝え、相談方法や予約時期を確認してみましょう。

運動面の心配には「療育相談」があります。町の案内では、ハイハイが遅い、よく転ぶといった様子について理学療法士が助言します。こちらも予約制です。発達相談員のそだちの相談とは扱う内容が異なるため、どちらが合うか迷う場合は健康推進課に状況を話し、窓口を尋ねられます。相談や評価で何が行われるか、子どもを連れて行くか、持ち物があるかも予約時に確認してください。

就学前の子どもの健康相談は、保健師や栄養士による身体計測、育児相談、栄養相談などを行う場として案内されています。基本的に自由参加ですが、成長発達の節目となる7か月と1歳2か月児には個別に相談案内を通知します。金屋文化保健センターでは第1・第3木曜日の午前9時~11時に実施し、祝日は変更の場合があります。清水地区の相談は予約制で、町が指定するフォームから開催日の1週間前までに申し込みます。7か月児相談は場所や日時が異なるため、個別通知を確認してください。

乳幼児健診で成長を確認

有田川町は母子保健法に基づき、節目の年齢に無料の乳幼児健診を行っています。町の案内ページには4か月児、10か月児、1歳6か月児、2歳児、3歳6か月児、5歳児の健診が掲載されています。会場は金屋文化保健センターで、健診区分により内科・歯科診察、ブラッシング指導、集団遊び、栄養相談、育児相談、視覚スクリーニング、心理相談など内容が異なります。

令和8年度の健診日程PDFは町のページに掲載されています。対象となる受診時期は個別に通知すると説明されているため、PDFだけで対象月や来場時刻を判断せず、町から届く通知を確認してください。健診日は年度途中に変更されることもあります。都合がつかない場合や通知をなくした場合は、健康推進課(0737-22-4503)へ連絡して対応を尋ねましょう。

健診や健康相談では、身長・体重、食事、睡眠、ことば、遊び、園での様子などを相談できます。聞きたいことが複数あるときは、気になる順にメモしておくと伝えやすくなります。健診の場で話しきれなかったときは、子どもの健康相談やそだちの相談など別の窓口を案内してもらえるか確認してください。町の案内では健康相談と予約制の発達相談は別々に掲載されており、受付方法も異なります。

親子で利用できる子育て支援センター

有田川町子育て支援センターは、親子で遊んだり、子育てについて相談したりする場所です。施設案内では、有田川町在住の0歳から就学前までのお子さんがいらっしゃる方々が対象とされています。有田川町下津野245-1、電話0737-52-5474が連絡先として掲載されています。最新の利用案内は2026年10月26日更新で、「あそびのひろば」は完全予約制、午前・午後それぞれ10組20名、町内在住者を優先すると案内されています。利用回数や予定は月ごとに変わるため、当月の予定表を確認のうえ電話で予約してください。

支援センターは、親子が遊びや交流を通じて過ごし、子育ての情報を得る場です。発達に関する専門相談や健診とは役割が異なるため、発達や運動の心配が主な場合は健康推進課の相談窓口も利用できます。子どもの年齢や相談内容を伝えると、担当する場所や必要な予約を確認できます。予約枠、駐車場、開催内容などは町公式ページの最新案内に従ってください。

妊娠中から産後のサポート

町の産前産後サポート事業では、助産師が電話連絡や自宅訪問を行い、妊婦・産婦の不安や悩みに助言し、必要に応じて関係機関や母子保健サービスを紹介します。対象は、妊娠届出時に事業へ同意した妊婦と産後4か月までの産婦と案内されています。訪問時期や回数、電話相談の時期は町ページに掲載されていますが、支援内容は個別に調整されるため、詳細は健康推進課へ確認してください。

産後ケアは、町に住民票がある生後12か月までの乳児と母親を対象とし、利用希望者へ宿泊・通所・訪問サービスを案内しています。授乳等の育児指導、赤ちゃんの発育・発達の観察、心身のケアなどが内容に含まれます。令和8年4月から県内統一の集合契約になったと町は案内し、宿泊サービスは母親1人につき6泊7日までが上限で、予約のたびに申請が必要です。通所・訪問サービスは合わせて利用チケットを発行するとしています。自己負担や契約機関は更新されることがあるため、申請前に最新ページと町窓口でご確認ください。

相談の入口で伝えること

相談では、子どもの良いところと心配な場面の両方を伝えると状況を共有しやすくなります。いつ頃から気になったか、家と園で違いがあるか、本人が安心して過ごせる工夫はあるかなど、思い出せる範囲で十分です。園の先生からの連絡や健診通知、これまでの支援内容があれば持参すると話し合いの参考になりますが、町の公開案内に必須書類の記載はありません。予約の電話で必要なものを確認してください。

支援の利用や専門機関への相談をすぐに決める必要はありません。まず健康推進課やこども家庭センターに話し、何を相談したいかを一緒に整理してもらいましょう。相談方法、予約、利用条件は窓口や事業によって異なります。最新の受付状況を町に確認してから出かけると、適切な担当者につながりやすくなります。

よくある質問

Q. 子どもの発達が気になったらどこへ相談できますか。

A. 有田川町の「そだちの相談」は、落ち着きやことば、子どもとの関わり方など、発達に関する相談を発達相談員が受けます。予約制のため、金屋庁舎健康推進課(0737-22-4503)へ連絡してください。

Q. 運動面の発達について相談できますか。

A. 町の「療育相談」では、ハイハイや転びやすさなど運動面が気になる子どもについて、理学療法士が助言します。予約制で、金屋庁舎健康推進課への連絡が必要です。

Q. 乳幼児健診の日程はどこで確認できますか。

A. 町公式ページに令和8年度日程PDFが掲載され、受診時期は個別に通知すると案内されています。健診区分は4か月、10か月、1歳6か月、2歳、3歳6か月、5歳児です。変更の可能性もあるため、個別通知と最新の町ページをご確認ください。

Q. 子育て支援センターは予約が必要ですか。

A. 2026年10月26日更新の利用案内では「あそびのひろば」は完全予約制で、電話0737-52-5474、開催枠は町内在住者優先とされています。これは個別活動の予約条件です。施設の一般利用対象は施設案内をご確認ください。

Q. 産後ケアを利用できる条件はありますか。

A. 町ページでは、町に住民票がある生後12か月までの乳児と母親を対象として案内しています。宿泊・通所・訪問サービスの種類、申請、回数や自己負担額は異なるため、健康推進課へ最新条件を確認してください。

主な町公式情報
子育てに関する各種相談(2026年3月更新)/乳幼児健診(令和8年度日程PDF)/有田川町こども家庭センター/子育て支援センターの利用について(2026年10月更新)/産前産後サポート事業・産後ケア事業(2026年10月更新)。制度・日程・利用条件は変更される場合があります。利用前に町窓口でご確認ください。