海士町では、乳幼児健診や保健師の相談は健康福祉課健康増進係が窓口です。障害者相談支援センターの案内ページも健康増進係を問合せ先とし、福祉係は町の窓口一覧に別の相談先として掲載されています。発達についてどこから相談すればよいか迷った場合は、困っていることと子どもの年齢を伝え、担当窓口を確認してください。
町の問い合わせ一覧では、健康増進係の電話は08514-2-1822、福祉係は08514-2-1823です。役場の代表電話は08514-2-0111、所在地は〒684-0403 島根県隠岐郡海士町大字海士1490です。問い合わせ窓口の受付時間は月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分まで(土日祝日・年末年始を除く)と掲載されています。部署ごとの対応時間を確認してから電話するとよいでしょう。
海士町の乳幼児健診ページは2025年3月3日更新です。健診対象として、乳児の1か月・4か月、6・7か月、10・11か月、1歳6か月児、3歳児、年中児(5歳児)が掲載されています。原則として海士町に住民票がある子どもが対象です。町外に住民票があるものの里帰りなどで町の健診を希望する場合は、健康福祉課の保健師へ相談するよう案内されています。
1か月児・4か月児健診は医療機関で個別に受診し、医療機関へ電話などで予約します。受診票、母子健康手帳、保険証などを持参する案内があります。4か月児の問診票は受診のおよそ1か月前に町から送付されます。4か月児健診を海士診療所以外で受ける場合は、事前に町の保健師へ相談してください。
後期乳児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診は集団健診として年6回実施すると掲載されています。問診、身体計測、歯科診察、内科診察、相談などを行い、3歳児では尿検査もあります。年中児健診は年2回で、事前検査として集団観察、聴覚・視覚検査、身体計測があり、当日は問診や診察、結果説明・相談を行います。対象家庭には個別通知が届くため、案内された日程と持ち物を確認してください。
乳児前期の健診受診票は公費で利用でき、転入などで持っていない場合は交付すると案内されています。一方、県外医療機関では町の受診票を利用できず、償還払いで対応すると記載されています。4か月児健診を海士診療所以外で受ける場合も、事前に保健師へ相談してください。受診方法が通常と異なる場合は、受診前に手順を確認しておきましょう。
健康相談・教室ページは2025年4月30日更新です。町では健康相談「かたりば」として、保健師が2か月に1度、各地区を訪問して血圧測定や健康相談を行うと案内しています。茶話会などの交流、保健師・歯科衛生士による健康講話、管理栄養士との料理・会食なども行われます。
開催月や週、曜日、午前・午後は地区ごとに異なります。たとえば菱浦は偶数月の第3・4月曜日午後、福井は偶数月の第2・3金曜日午後といった予定が掲載されていますが、日程は変更される場合があります。詳しくは地区での回覧または町の話題・イベントを確認してください。子どもの相談として受け付けてもらえる内容か迷うときは、健康増進係へ問い合わせましょう。
妊娠から子育て中の方に向けた情報冊子「知って得する情報集」は、母子健康手帳の発行時に渡すと町が掲載しています。2026年7月更新のページには、令和8年6月1日版の冊子が掲載されています。妊娠や育児に関する制度・サービスを探す際の手がかりになりますが、具体的な相談日時や利用条件は各案内先で確認してください。
海士町障害者相談支援センターの案内は2025年1月6日更新です。障がいのある人、障がい児の保護者、介護を行う人などからの相談に応じ、必要な情報提供や便宜を図ると説明されています。業務内容には福祉サービスの利用計画作成に関することが含まれています。利用できる制度が分からない、相談支援事業所やサービスについて聞きたいときの問い合わせ先として確認できます。
同ページの問い合わせ先は健康福祉課健康増進係で、電話は08514-2-1822です。町の問い合わせ一覧には福祉係08514-2-1823も別に掲載されています。福祉サービスの申請窓口や相談内容に応じた担当は、町へ確認してください。
海士町障害者相談支援センターは、障がいのある人、障がい児の保護者、介護を行う人などから相談を受け、必要な情報を提供し、福祉サービスの利用計画作成などを行うと町が案内しています。障害者相談支援センターの案内には健康増進係(08514-2-1822)が問合せ先として掲載されています。サービス制度や申請内容については、町の窓口一覧に記載された福祉係(08514-2-1823)にも担当を確認してください。
現行の「障害者福祉」ページには「リニューアル予定」と表示され、具体的な児童発達支援や放課後等デイサービスの対象要件・申請手順は確認できませんでした。受給者証の手続きや必要書類を記事だけで断定せず、相談したいサービス名と子どもの状況を伝え、担当窓口に最新の進め方を確認してください。
町の問い合わせ一覧では、健康福祉課健康増進係(08514-2-1822)と福祉係(08514-2-1823)が別の窓口として案内されています。育児相談・健診の相談は健康増進係、障がい福祉や福祉サービスの相談は福祉係に尋ねると、担当内容を確認しやすくなります。
海士町の「特別障害者手当・特別児童扶養手当・障害児福祉手当」ページには、20歳未満の重度障がい児が日常生活で常時介護を必要とする場合の障害児福祉手当などが掲載されています。対象要件、所得制限、施設入所等による支給制限、必要書類が制度ごとに定められています。
同ページに記載の障害児福祉手当額は月額15,690円、特別児童扶養手当は1級55,350円・2級36,860円で、いずれも「令和6年4月分から」とされています。掲載時点の金額であり、その後の改定が反映されているかはページから判断できません。申請を検討する場合は、最新の金額や所得制限、必要書類を健康福祉課福祉係へ確認してください。
電話をする前に、子どもの年齢、健診で気になったこと、家庭や園・学校で困っている場面、希望する相談や支援をメモしておくと状況を伝えやすくなります。健診結果や通知、母子健康手帳など手元にある資料を準備し、電話で持参物や予約の要否を確認しましょう。診断の有無だけで相談先を決める必要はありません。
健診や健康相談の日程、会場、持ち物は事業ごとに異なります。4か月児健診を海士診療所以外の医療機関で受ける場合には事前相談が必要とされています。受診方法が通常と異なる場合は、健康増進係へ最新の手順を確認してください。健康相談「かたりば」は地区により開催月や曜日が異なり、町の案内では地区回覧や町の話題・イベントで日程を確かめるよう案内されています。相談したい内容や希望日時を伝え、実施場所や必要な準備を窓口に確認してください。
町の案内では1・4か月、6・7か月、10・11か月、1歳6か月、3歳、年中児(5歳児)の健診があります。住民票のある子どもが対象と記載されています。
1・4か月児健診は医療機関で個別に受診し、医療機関へ電話等で予約します。後期乳児・1歳6か月・3歳児は集団健診です。対象家庭へ町から通知すると案内されています。
海士町障害者相談支援センターは、障がい児の保護者や介護者からの相談に応じ、情報提供や福祉サービス利用計画作成を行うと町が案内しています。センター案内の電話は健康福祉課健康増進係08514-2-1822です。福祉サービスの申請窓口としては福祉係08514-2-1823も掲載されています。相談内容に応じて担当を確認してください。
保健師が2か月に1度各地区を訪問すると案内されています。地区によって月・週・曜日が異なり、詳しい予定は地区回覧や町の話題・イベントで確認します。
町のページに記載された額は令和6年4月分からの金額です。現在の額や受給要件は改定される可能性があるため、健康福祉課福祉係へ確認してください。
本記事は海士町の公開情報をもとに作成しています。健診、相談、給付の最新内容は担当窓口へご確認ください。