
会津美里町では、3~4か月児、9~10か月児、1歳6か月児、3歳児の健康診査と、6~7か月児、2歳児、5歳児の健康相談を実施しています。対象の家庭には個別通知で案内され、会場はすべて保健センターです。令和8年度のカレンダーと5歳児健康相談の日程は、町の案内ページから確認できます。掲載ページの更新日は2026年6月15日です。日程や持ち物の細かな情報は、届いた通知と年度別カレンダーを見比べてください。
発達のことで気になることがある場合は、困っている場面や気づいた時期をメモしておくと伝えやすくなります。対象時期や受診方法が分からないときは、こども家庭支援係へ電話で確認できます。
町は1歳から4歳までの子どもを対象に、むし歯予防のフッ化物歯面塗布も案内しています。対象家庭にはおおむね1か月前に知らせがあり、よい歯の健康相談カレンダーも掲載されています。乳幼児健診のカレンダーとは別の案内なので、該当する通知やページを確認しましょう。健診日程は変更される場合があるため、古い印刷物だけで判断せず、町の最新ページか担当窓口で確かめてください。
町に住所があり、妊娠届を提出した方に母子健康手帳が交付されます。医師の診察で出産予定日が確認できたら、妊娠届を出して手帳を受け取る流れです。交付時には保健師から手帳などの使い方の説明があります。案内では時間がかかる場合があるため、電話予約をしてから申請することを勧めています。申請場所は本庁舎の健康ふくし課こども家庭支援室で、妊娠届出書は役場に備え付け、印鑑や添付書類は不要と記載されています。
妊産婦一般健康診査などの費用を一部公費負担する制度も案内されています。県内の医療機関を受診する場合は、妊娠届出時に渡される「母と子の健康のしおり」に入った受診票を使う説明があります。県外受診や転入時には手続きが異なるため、ページにある案内を読み、必要な受診票や申請について窓口へ相談してください。このページは2025年9月1日更新です。交付書類や健診の助成内容が変わっている可能性もあるので、申請前に電話で現行の扱いを確かめると安心です。
町の産後ケア事業は、会津美里町に住所がある産後1年以内のお母さんと赤ちゃんのうち、心身のケアや育児のサポートを必要とする方が対象です。助産院などで母子のケア、授乳相談、育児相談を受けられ、日帰りケアと宿泊ケアから選ぶ案内になっています。お母さんの健康状態や産後の生活について相談し、赤ちゃんの健康・体重・栄養を確認するほか、授乳や沐浴などの育児指導も掲載されています。
利用には事前予約が必要です。町のページでは、希望する施設へ申し込み、困りごとや希望するケアを伝えたうえで、町へ利用申請を行う流れを案内しています。承認通知を受け取ってから施設で利用し、利用者負担額は施設へ直接支払います。利用理由や定員などにより希望どおりにならない場合があるため、利用したい時期が決まったら早めに施設と町へ相談してください。施設ごとの食事代や利用できるサービス、日程は異なります。
町のページには利用者負担額や当日キャンセル料も掲載されていますが、料金は世帯区分や利用内容などで異なります。本記事では金額を一律のものとして扱いません。最新の費用、対象期間、必要な申請書類は、産後ケアの案内ページと施設情報を確認し、健康ふくし課こども家庭支援係へ問い合わせてください。ページの更新日は2026年6月15日です。急いで利用したい場合も、まず希望施設と町に連絡し、申請の順番や空き状況を確認しましょう。
子育て支援センター「すくすくハウス」は、親子が遊び、保護者同士が交流し、子育ての相談ができる場所です。町の2026年10月1日更新ページでは、子育て相談、講座、一時保育などを行う施設として紹介されています。令和8年度から一時預かりの対象を生後6か月からとする案内もあります。行事や利用方法は変更されることがあるので、初めて訪れる前に施設の最新のお知らせを確認してください。
開館日は月曜日から土曜日で、祝日と年末年始は休館です。掲載されている開館時間は午前8時30分から午後5時30分、最終利用時間は午後4時30分までです。利用できる方は町内に住所がある未就学児と保護者などとされ、里帰り中の親子や町内に避難している親子も対象に含まれています。感染症による休園・学級閉鎖の措置がある場合には利用を制限する旨の説明もあります。利用前に電話で最新状況を確かめてください。
施設内には親子で使える広場があり、遊びや交流の場として案内されています。保健師や保育士などによる子育て相談は、電話相談が月曜日から土曜日の午前9時から午後4時、面接相談は毎週木曜日で事前予約が必要です。訪問相談も個別に日時を決め、事前予約で受け付けると掲載されています。子どもの健康や子育てで迷うことがあれば、相談方法を選んで問い合わせてみましょう。すくすくハウスの電話は0242-54-6648です。
施設の所在地は会津美里町字東川原3281番地です。2024年4月更新の町の活動案内には、親子の交流、講座、地区ごとの支援活動などが掲載されていますが、活動日や内容は行事で変わる場合があると明記されています。古い日程表や案内だけで訪問日を決めず、現行ページや電話で開催状況を確認してください。子育て相談の総合窓口である健康ふくし課こども家庭支援係にも相談できます。
会津美里町は2026年4月から、保護者の就労の有無にかかわらず、対象となる子どもがこども園を一定時間利用できる「こども誰でも通園制度」を実施しています。町内在住で、利用日時点で生後6か月から満3歳未満、保育所や幼稚園などに在籍していないことが対象条件として掲載されています。利用は一人あたり月10時間までで、町の案内にある利用時間は平日午前9時から11時までです。祝日、お盆、年末年始は利用できません。
利用料は1時間あたり300円で、世帯状況による減免があります。実施施設として本郷こども園と新鶴こども園が掲載され、施設ごとに利用枠や給食・おやつの提供の有無が示されています。利用には認定申請が必要で、施設ごとの親子面談を経てから利用する流れです。実施日や受け入れ状況は施設に確認し、申請や制度の問い合わせはこども教育課こども教育係(0242-55-0344)へ。最新ページの更新日は2026年4月1日です。
乳幼児健診、妊娠届、母子健康手帳、産後ケアについては、健康ふくし課こども家庭支援係が窓口です。電話は0242-55-1145。すくすくハウスの利用や子育て相談は0242-54-6648へ連絡できます。こども誰でも通園制度の認定や利用については、こども教育課こども教育係(0242-55-0344)に問い合わせます。連絡先の一覧ページは2026年3月31日更新で、4月1日付の組織機構改革により一部の課の業務や連絡先が変わったと案内しています。最新の窓口は各制度ページで照合してください。
電話では、子どもの年齢や困っている場面、健診通知の有無を伝えると案内が進みやすくなります。担当が分からないときは、健診ページの窓口へ相談し、必要な担当を尋ねてください。
町では3~4か月、9~10か月、1歳6か月、3歳の健診と、6~7か月、2歳、5歳の健康相談を実施しています。対象家庭には個別通知があり、会場は保健センターです。年度別日程を確認してください。
健診や妊娠・産後の相談は健康ふくし課こども家庭支援係(0242-55-1145)、すくすくハウスでの相談は0242-54-6648です。電話・面接などの方法や予約の要否を確認して利用してください。
町内に住所がある産後1年以内のお母さんと赤ちゃんで、産後ケアを必要とする方が対象です。日帰り・宿泊の種類、費用や施設情報を確認し、事前に施設と町へ相談してください。
町の案内は広場利用や相談、一時保育などを分けて説明しています。面接相談や訪問相談、一時保育は事前連絡・予約が必要です。利用内容と当日の開館状況を電話0242-54-6648で確かめてください。
利用認定の申請が必要で、施設ごとの親子面談を経て利用します。制度の問い合わせはこども教育課こども教育係(0242-55-0344)、施設の受け入れ状況は実施施設へ確認してください。
出典:会津美里町「乳幼児健康診査・健康相談・よい歯の健康相談」「母子健康手帳・妊産婦健康診査」「産後ケア事業」「子育て支援の取組やイベント、相談会などをご案内します」(2024年更新)「子育て支援センター・すくすくハウスの活動や利用方法」(2026年更新)「こども誰でも通園制度」「各課・係の主な業務と連絡先一覧」。各ページの更新日と対象範囲を本文に記し、変更される日程・料金・受付条件は利用前に町へご確認ください。本記事は一般情報であり、診断や医療上の判断に代わるものではありません。
乳幼児健診・健康相談 / 母子健康手帳 / 産後ケア / すくすくハウス / こども誰でも通園制度。