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📋 手続き・制度

鹿児島県志布志市で子どもの発達や子育てを相談したいとき

最終確認:2026年10月31日
子どもの発達や育児のことを、どこに相談すればよいか迷ったときに。
志布志市のこども家庭センター、子育て支援センター「はぐくみランド」、乳幼児健診・相談の案内をまとめました。
受付時間や年齢ごとの健診、相談内容に応じた窓口選びを確認できます。
志布志市で子どもの発達について相談する場面の絵

相談先に迷ったら、こども家庭センターへ

妊娠、出産、子育ての悩みや心配事をまず相談できる窓口として、志布志市は「こども家庭センター」を案内しています。市の説明では、妊娠期から出産・子育て期までの悩みや不安に関する相談を受ける総合窓口です。発達についてどこへ相談したらよいか分からないときも、子どもの年齢と気がかりを伝えて、相談先や次の手順を尋ねる入口になります。

志布志市こども家庭センター
場所:志布志市役所 志布志庁舎2階 こども子育て課内
電話:099-472-1111(内線284~288)
受付:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日・年末年始を除く)
住所:鹿児島県志布志市志布志町志布志二丁目1番1号

相談センターは、相談の内容に応じて必要な支援につなぐことを目指すと市が説明しています。電話で話し始めるときは、「乳幼児の発達について」「健診で気になることがあった」など、最初の一言だけでもかまいません。担当や利用できる支援、予約が必要かは個別の状況によって異なるため、相談時に確認してください。ここでの相談が診断や療育の利用決定を意味するものではありません。

親子で過ごしながら育児の相談をしたいとき

親子の交流の場や育児相談を利用したい場合は、子育て支援センターも選択肢です。志布志市の「はぐくみランド」は、子育て中の親子の交流、育児不安等の相談、地域情報の提供などを行う施設として掲載されています。施設はアピア横の鉄道記念公園内。市の案内には、育児相談に加えて発育・発達相談も業務内容として挙げられています。

志布志市子育て支援センター「はぐくみランド」
電話:099-472-8993/090-7536-3785
市ページ記載の開放時間:月曜日~土曜日 8時30分~17時15分(日曜日・祭日休み)
所在地表示:アピア横鉄道記念公園内

同じ案内ページには「元気っ子クラブ」の曜日や午前・午後の開放時間、木曜日の教育相談時間も載っています。これらは各活動の実施時間で、発育・発達相談をいつでも受け付ける日時と同じとは限りません。相談したい内容を先に電話で伝え、相談の方法、利用できる時間、予約の要否を尋ねてから出かけると安心です。通山子育て支援センター「たんぽぽ・ハウス」も案内されているため、地域や希望する内容に合うか市へ確認できます。

はぐくみランドのページには、ファミリー・サポート・センター事業も記載されています。子どもの預かりや送迎などを地域の会員が支援する仕組みで、事前予約が必要です。提供会員の都合により依頼を受けられない場合があるとの注意もあります。発達相談と預かり支援は目的が異なるため、相談したいことに応じて問い合わせ内容を分けて伝えてください。利用条件や料金は、最新の市ページで確認しましょう。

健診・相談は年齢に応じた機会があります

乳幼児健診・相談の市ページは、子どもの心と体の発育・発達に大切な時期に健診や相談を行うと説明しています。掲載されている機会には、2~3か月児相談会、6~7か月の育児学級、1歳前後のお誕生相談、1歳6か月児健診、2歳6か月児歯科検診、3歳児健診、5歳児健診があります。各回では身体計測や発育・発達の確認、保健・栄養相談、歯科指導など、年齢に応じた内容が案内されています。

令和8年度の健診・相談一覧表には、事業ごとの日程や対象となる生年月日の目安が掲載されています。掲載日程は年度の資料なので、案内された月や日付が子どもに該当するか、転入などで通知が届かないときは市へ確認してください。市のページによると、1歳6か月児健診までのお子さんには事業月に母子保健推進員から通知し、2歳6か月児歯科検診以降は個人へ通知します。1か月、3~5か月、9~11か月の乳児健診は市が委託する医療機関で受診し、個人通知はしないとの案内です。

受診時には母子健康手帳や問診票などを持参するよう市が案内しています。集団健診を欠席するときや、案内日以外に受けたいときは連絡が必要です。発熱や風邪症状がある場合は来所を控えるよう記載されています。予定変更や受診先が分からない場合は、こども家庭センター(099-472-1111、内線284~288)へ相談してください。

日程前でも、育児・栄養相談を利用できます

健診の日を待たずに、子育てや栄養について話したい、体重を測りたい場合は、育児・栄養相談があります。令和8年度の案内チラシでは、志布志市健康ふれあいプラザで、毎月午前10時30分から正午まで開催すると記載されています。対象欄には、0歳から就学前までの乳幼児、育児中で不安や相談がある人、妊娠中の人が挙げられています。内容は乳幼児の身長・体重測定と、発育・発達、育児、栄養や離乳食などの個別相談です。

同チラシには、感染症の流行状況で中止する場合があるため、来場前に市報や問い合わせ先で確認するよう注意書きがあります。令和8年度の日程表は年度内の予定を示した資料です。参加前に開催日、会場、受付方法を確認しましょう。栄養相談は午前11時15分以降の来場が比較的待ち時間を短くできるとの説明もありますが、相談の進行状況によって待つ場合があります。

この育児・栄養相談のチラシには問い合わせ先が「TEL 474-1111(内線285)」と印刷されています。一方、現在のこども家庭センター案内ページは「099-472-1111(内線284~288)」を掲載しています。番号と担当の表示が異なるため、ここでは同一の連絡先として扱いません。チラシにある相談会について確認するときは、チラシの表示を伝えるか、センター案内の番号へ電話して、当日の開催や正しい連絡先を確認してください。

相談内容が複数あるときは「まるごと相談」も

子育てだけでなく、障がいや介護、生活上の困りごとなどが重なり、どこへ相談したらよいか分からない場合は、福祉課の「まるごと相談」もあります。市のページ(2023年8月30日更新)は、複合的な課題や相談先が分からないケースについて、相談員がさまざまな支援機関につなぎ、解決に向けた手伝いをすると説明しています。子育ての相談窓口と連携が必要な場合の入口として紹介できます。

同ページでは、志布志庁舎2階の福祉課内、月曜日から金曜日の8時30分から17時まで(祝日・年末年始を除く)、電話099-472-1111(内線860・862)と掲載されています。更新日が古いため、利用前に現在の場所や受付時間、担当を電話で確かめてください。相談内容が子どもの発達や健診に限られる場合は、こども家庭センターに先に尋ねてもかまいません。

相談で伝えることは、気になる場面から

相談の前に書類をそろえなければ、と考えなくても大丈夫です。市の各案内は健診時の持ち物として母子健康手帳や問診票を挙げていますが、一般相談を受けるための必須資料としては示していません。相談の際は、家庭や園などで気になった場面、いつ頃からか、本人が落ち着きやすいことを、覚えている範囲で伝えると状況を共有しやすくなります。

「ことばが増えにくい」「人が多い場所で疲れやすい」「食事や睡眠で困っている」など、最も気になることを一つ伝えるところから始められます。うまく説明できるか心配なら、電話で「どの窓口に相談すればよいか教えてほしい」と伝えてください。相談後の流れや必要な手続きは、子どもや家庭の状況を聞いたうえで窓口に確認しましょう。ここで紹介した窓口は相談・情報案内の入り口であり、診断、治療、通所支援の利用を保証するものではありません。

よくある質問

発達の相談先が分からないときは、どこへ連絡すればよいですか?

志布志市こども家庭センターに、子どもの年齢と気がかりを伝えて相談先を尋ねられます。電話は099-472-1111、内線284~288です。

子育て支援センターで発育・発達の相談もできますか?

市のページは、はぐくみランドの業務に育児相談、発育・発達相談を掲載しています。相談日時や予約の要否は、事前に施設へ確認してください。

乳幼児健診の案内が届かないときはどうしたらよいですか?

健診の種類により個人通知の有無が異なります。対象や受診方法を、こども家庭センターへ確認してください。

健診の日以外にも育児相談できますか?

令和8年度案内には毎月の育児・栄養相談が掲載されています。日程や開催状況は変更の可能性があるため、参加前に確認してください。

子育てと障がいなど複数の困りごとがある場合は?

福祉課のまるごと相談は、複合的な課題や相談先が分からない場合に支援機関へつなぐ窓口として紹介されています。更新日が古いため、受付時間等は利用前に確かめてください。

公式情報と確認日

以下の志布志市公式ページ・資料を2026年10月31日に確認しました。年度資料と更新日の古い案内は、現行日程・受付条件を利用前に確認してください。