
子育て世代包括支援センター「あいびれっじ」は、妊娠を考えている方から就学前の子どもがいる家族までを対象とする市の相談窓口です。妊娠に関する情報の紹介、妊娠中期の訪問、母子健康手帳交付時の面談、新生児訪問、子育て情報の紹介などを行うと市は案内しています。公認心理師による心の相談は毎週月曜日で、予約が必要です。
受付は平日9時から16時30分まで。串木野健康増進センター内1階(新生町183番地3)にあり、電話は0996-24-8311です。来所する場合は、事前連絡が案内されています。妊娠中の不安や子どもの発達について、どこへ相談すればよいか判断しにくい場合も、まず電話で内容を伝えて担当を確認できます。
出典:いちき串木野市「あいびれっじ」(更新日2026年7月16日、抽出行0040–0066)。
市の「各種相談窓口」ページでは、子育て全般や離婚にまつわる子どもの相談、ひとり親家庭等への貸付相談は、子どもみらい課内の家庭児童相談員(0996-33-5654)を案内しています。子育てや家庭教育全般は「ほっとルーム」、発達に関する相談全般は福祉課内の障がい者等基幹相談支援センター(0996-33-5623)が掲載されています。公認心理師の心の相談は「あいびれっじ」(0996-24-8311)で毎週月曜日、要予約です。
窓口の担当分野を参考にしつつ、内容が重なるときは困っていることを短く伝え、どの窓口がよいか尋ねてください。相談先の案内は一般的な窓口情報で、個別の診断や支援決定を示すものではありません。ページ掲載内容は2026年9月24日更新です。電話番号や受付方法は連絡時に再確認してください。
出典:いちき串木野市「各種相談窓口」(更新日2026年9月24日、抽出行0051–0088)。
子育て支援センター「きらきら」は、市来保健センター内にある、子育て世代が集まる場所です。対象は0歳から就学前の子どもがいる家族と、これから赤ちゃんを迎える妊婦など。初めて利用するときは登録申込みが必要で、利用料は無料です(行事によって材料費等の実費負担がある場合があります)。
開所は平日9時30分から正午、13時から15時30分。電話・来所での相談時間は平日9時30分から17時までで、来所相談はなるべく事前予約と案内されています。相談電話は0996-24-8118、子どもみらい課子育て支援係は0996-33-5618です。施設の利用と相談では時間帯が異なるため、来所前に確認してください。
出典:いちき串木野市「子育て支援センター“きらきら”」(更新日2026年10月1日、抽出行0040–0075)。
市の健診案内ページには、妊婦健康診査、妊婦歯科検診、新生児聴覚検査、産婦健康診査、乳幼児健診、母子健康相談、乳幼児健康相談、発達相談会が掲載されています。妊婦歯科検診は母子健康手帳を交付された妊婦への1回助成として案内され、妊娠16~27週が標準受診期間です。健診や相談の詳細は郵送、または母子保健推進員による配布で案内すると市は記しています。
令和8年度のPDFでは、母子健康相談を第2・第4月曜日の9時から正午まで(祝日の場合は翌火曜日)としています。1か月児健診、3~4か月児と産婦の健診、6~7か月児の「はぐくみ相談」、10~12か月児の「すくすく相談」、1歳6か月児健診、2歳児・2歳6か月児の歯科健診、3歳児健診、5歳児健診など、成長段階に沿った項目があります。PDFには、相談内容として身体測定、栄養・歯科相談、理学療法士への相談、発達相談なども記載されています。
月齢表記は市の健診ページが6~8か月、令和8年度PDFが6~7か月です。対象月齢・実施日は個別通知または子どもみらい課 子育て健康係にご確認ください。PDFは健診・相談内容と時期の案内で、年間カレンダーではありません。
出典:いちき串木野市「妊娠・出産・産後・子どもの健康」(更新日2026年4月1日、抽出行0046–0078)、令和8年度 母子健診等のご案内(PDF)(物理1–2頁、印刷頁表示なし、抽出行0001–0088)。
新生児訪問は、助産師や保健師が家庭を訪問し、赤ちゃんの身体計測や育児相談、母子保健・地域情報の提供を行うものです。市の案内では、原則として産後28日以内の産婦と新生児が対象です。赤ちゃんの退院頃に、健診受診票綴の二次元コードまたは市の申込みから手続きをするよう案内しています。里帰り中で訪問を希望する場合は、居住地の市町村へ問い合わせるよう記載されています。担当の詳細や訪問時期は申込み時に確認してください。
産後ケアは、市内に住所がある1歳未満の赤ちゃんと母親で、産後ケアを必要とする方が対象です。市のページでは、宿泊・日帰り・訪問型で心身のケアや授乳・沐浴等の育児指導を受けられると説明しています。出産から1年以内で原則通算7日まで、令和8年度は3種類を合わせて5日目まで利用者負担なしと案内されています。実施施設と利用者で日程を調整し、利用前に申請が必要です。利用後の申請は受け付けないと明記されています。
対象条件や費用、施設ごとの受入れ状況を確認してから予約・申請してください。ページ更新日は2026年10月14日です。事業の条件は変更されることがあるため、利用前に市へお問い合わせください。
出典:いちき串木野市「新生児訪問」(更新日2026年4月1日、抽出行0046–0060)、いちき串木野市「産後ケア事業」(更新日2026年10月14日、抽出行0046–0060、0213–0221)。
市は医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」を導入し、妊娠中や子どもの成長・発達の心配について、24時間365日相談できると案内しています。対象は、市内に住所がある、小学6年生以下の子どもがいる世帯、または初めて妊娠する方がいる世帯です。同じ世帯で家族5人まで登録できます。対象家庭には登録番号の通知が郵送され、母子健康手帳交付時にも案内するとしています。
相談は何回でも無料ですが、通信料は利用者負担で、医師を指名すると費用が発生します。アプリは相談を目的とし、医師による診察ではありません。不安が続く場合や診察が必要な場合は、医療機関を受診してください。登録対象や利用条件は市のページで確認できます。
出典:いちき串木野市「医療相談アプリ『LEBER』をご活用ください」(更新日2026年7月14日、抽出行0046–0067)。
※公式ページ・PDFは2026年10月31日に取得して確認しました。公開・更新日は出典ごとに異なります。制度や受付の最新状況は市の窓口でご確認ください。