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理学療法士として児童発達支援で働く

最終更新:2026年7月28日
理学療法士は、座る・立つ・歩くといった基本動作の専門職です。児童発達支援では、機能訓練を行う場合に置く「機能訓練担当職員」として配置されます。

人員基準のうえでの位置づけ

理学療法士は、言語聴覚士・作業療法士などとともに機能訓練担当職員にあたります。児童指導員・保育士のように必ず置く職種ではないため、配置は事業所の方針によります。

児童分野の理学療法士がすること

粗大運動(からだ全体を使う動き)の発達を支えることが中心になります。姿勢を保つ、バランスをとる、体幹を安定させるといった土台づくりは、その後の細かい動作や、座って課題に取り組む力にもつながります。

医療機関でのリハビリテーションと比べると、遊びや日常の動作の中に運動の要素を織り込む形が多くなります。

働き方

児童発達支援では、常勤ではなく週数日の非常勤で入る形も一般的です。医療機関に勤めながら、非常勤で児童分野に関わる方もいます。

早稲田教室の場合
てらぴぁぽけっと早稲田教室(東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分)の療育は、1回2時間。マンツーマンの個別療育(ABA・応用行動分析)と小集団のハイブリッドで、A・B・Cの3グループを1日3クールで回しています。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、児童発達支援管理責任者・保育士・児童指導員が20代から50代まで一緒に働いています。

よくあるご質問

非常勤でも働けますか?
週数日の非常勤で入る形は一般的です。早稲田教室でも週1〜5日、1日3時間以上から相談して決めています。
医療分野との違いは何ですか?
遊びや日常の動作の中に運動の要素を織り込む形が多くなり、他職種や保護者と一緒に進める場面が多くなります。
この記事について:本記事は、障害福祉・児童福祉で働くことに関する一般的な情報提供を目的としています。教室の運用について書いた部分は、児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室の実際であり、他の事業所に当てはまるものではありません。制度・資格要件は改正されることがあり、自治体によって運用が異なる場合があります。最新の情報および該当可否の最終的な確認は、公的機関の窓口・公式サイトでお願いします。募集職種・給与などの募集条件は、採用情報ページが最新です。

てらぴぁぽけっと早稲田教室で働きませんか

この記事を書いているのは、東京都新宿区・早稲田駅徒歩1分の児童発達支援てらぴぁぽけっと早稲田教室です。言語聴覚士4名・公認心理師が在籍し、1回2時間のマンツーマン個別療育(ABA)と小集団のハイブリッドで療育を行っています。書類選考なし・未経験可・週1日からご相談いただけます。募集職種と条件は採用情報ページをご覧ください。